AR技術の進歩がやばい

 

 

 

 

 

 

みなさんARって知ってますか?日本語にすると拡張現実。有名なものでいうと、ポケモンGOですね。

IT技術の進歩はえげつなくはやくて目を見張ります。

ニュースピックスからこんな記事を抜粋。

ピカチュウが現実の物体の影に隠れるようになる――Niantic、新テクノロジーと開発中のゲームをデモ

 

 

最近の開発中の技術はこんな感じです。

 

①ポケモンが物体の後ろに隠れるようになる

 

2番目のバージョン(0:33から始まる)では通行人がピカチュウを隠している。またピカチュウはプランターを通り抜けるのではなくて、きちんと後ろに回り込む。レンダリングはまだ完全ではなく、ときおり不整合やノイズが出ている。しかし開発段階のこのデモでもリアルさが大きく向上していることが見てとれる。

ポケモンGOは世間を大きく変えたが、それがさらに猛スピードで進化してる。技術の進化は侮れない。

 

 

 

②フィールドに転がる弾薬を拾って相手に当てるゲーム

このゲームではシステムが他のプレイヤーを認識して、それぞれにマーカーを付与してトラッキングしていることが注目される。ゲーム内を飛び交うARの「ロケット」はプレイヤーだけでなく、アプリを通すかぎり室内の観戦者もリアルタイムで見ることができる。プレイヤーが持つ複数のデバイスからの情報を共有することでシステムはリアルタイムでゲームマップを更新し、各プレイヤーの相互の位置関係を把握する。Niantic/Portkeyが準備中のハリー・ポッター・ゲームにおける魔法使いのバトルにこのテクノロジーが応用されることは十分予想できる。

同じ場を共有してのAR。これもすごい、、、。やりたい。

③3次元ARパズルゲームを数日で開発

共有ARというコンセプトは実験的な3次元ARパズルゲームのTonehengeにも使われている。Nianticはこのゲームを数日で開発したという。

これもハリー・ポッターに出てくる「魔法のチェス」を思わせる雰囲気があった。

立体のパズルを完成させるゲーム。ゲームの次元はどんどん高くなってる。

これもやりたい。これを数日で開発できるって、これからの技術の進歩ほんとに1日で変わりそう。

 

 

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世界を旅するのにバックパックは必要ない。 リュックサック1つで世界を旅するリュックサッカー。 ブログ、YouTubeで旅の魅力と旅を取り入れた働き方を発信しています。 国立大学の大学院を中退し、借金を200万抱え、鬱になりました。それを乗り越え、それでも人生をかけて世界を旅するべく、日本を飛び出しました。

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