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【陰キャラから旅人へ】僕の人生を変えた8冊の本

どうも、そらりんです。

 

この記事では、陰キャラから旅人に大変身したぼくの人生を変えた本を紹介します。

 

ぼくは、高校時代まではいわゆる陰キャラな感じで、クラスではいつも一人でした。

 

それはいじめられてるわけでも人が嫌いだったわけでもなくて、ただ勉強をずっとガリガリやってたからなんですが、

 

でも性格は暗めの方でした。

 

部活はバスケをやっていましたが、インドアも好きで毎日ゲームやったり、漫画読んだりしてました。

 

そんなぼくですが、本との出会いを経て、インドアだった自分におさらばし、旅人になる決意をしました!

 

さらにただ好きで旅をするだけではなく、それをビジネスとして捉え、ブログに書き、お金を稼ぐのと同時に影響力をつけて、有名になりたいと思っています。

 

今まではおとなしい性格で、目立つのが嫌いだったぼくが、ここまで変われたのは本との出会いがあったからです。

 

本記事ではそんなぼくの人生を変えた本を8冊厳選し、紹介します。

 

ぼくの人生を変えた本

 

ぼくの人生を変えた本は以下の8冊です。

 

①☆WORLD JOURNEY

②☆ゼロ

③ユダヤ人大富豪の教え

④The Journey 僕らの人生を変えた原体験の旅

⑤僕らの人生を変えた世界一周

⑥僕が旅に出る理由

⑦女子が旅に出る理由

⑧本音で生きる

 

どれも大好きな本でぼくのバイブルです。

 

特に☆をつけた2冊は、読んで衝撃を受けて、大学院やめたり、旅に出たりなど、行動を変えさせられた、

 

まさに人生を変えた本です。

 

そんなぼくの愛読書たちを存分に紹介していきます。

 

WORLD JOURNEY

 

1冊目は、WORLD JOURNEYという本です。

 

日本で有名な旅人高橋歩さんが書いた、世界一周のガイドブックです。

 

この本の帯に副題として、「世界一周しちゃえば?」と書かれているんですが、

その帯を本屋で見たときに、「世界一周ってそんなに手軽にやるものだっけ?笑」とツッコミを入れながらも、

 

すごく惹かれる文言だったので、手に取った次第です。

 

そして読んだら自分の中に雷が落ちまして、自分の中で探していた「人生をかけてやりたいことはこれだ!!」と思わされました。

 

その本には、

 

・世界一周のやり方

・世界一周の魅力

・かかる費用

・実際にした人の体験談

 

などが詳しく書かれていて、半年なら100万でいけると書かれてたんですね。

 

さらに世界一周ではであったこともない人との出会い、息を呑むような景色など、日本では絶対に経験できないことがたくさん経験できると書いてありました。

 

それを読みながら、それだけでワクワクした記憶があります。

 

この本を読んで、ぼくは大学院をやめ、旅に出ようと決意したのです。

 

本当にぼくの人生を変えてしまった運命の本です。

 

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ゼロ

 

2冊目は、ホリエモン著の「ゼロ」という本です。

 

堀江さんが逮捕されて出所して初めて出した本で、今までの人生こんなことをやってきたということを詳しく書いた、自伝のようなものです。

 

この本に書いてあることは、

 

・どのように会社を建て、成長させてきたか

・どんな価値観なのか

・子供の頃はどんなことを過ごしたか

 

などが書かれています。

 

その中でもぼくの心を惹きつけたのは、

堀江さんが昔は人見知りで、女の子と目を合わせて話せなかったという、エピソードでした。

 

ぼくも全く同じだったからです。

 

ぼくも同じく人見知りで、女の子と目を合わせて話すことができなかったという過去を持っており、

それと堀江さんが全く同じだったということを知り、超親近感を覚えました。

 

そんな状態からも成長し、大きい会社を作ることもできたし、女のことも今は普通に話せるようになったと、語る堀江さんの文章を読み、

 

おれもがんばればそうなれるはずだと勇気をもらいました。

 

その他になぜ堀江さんがあそこまで大きな人間になれたのかというと、それは子供の頃プログラミングにはまり込んだからだということもわかりました。

 

今は30個のビジネスを同時進行させるほどの行動力を見せる堀江さんですが、きっかけは好きなことにハマりまくったからということもわかりました。

 

一番尊敬する人は誰?と聞かれたら、堀江さんとぼくは答えます。

 

一番人生に希望を与えてくれた人です。

 

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ユダヤ人大富豪の教え

 

3冊目は、「ユダヤ人大富豪の教え」です。

 

日本のビジネス本の中で、もっとと有名な本の一つです。

 

この本で学んだことは、「お金の価値観」です。

 

お金って普段何気なく使ってるし、会社から給料もらって生活してるけど、その考え方では一生お金は増えないし、お金持ちにはなれないということが書いてあり、

衝撃を受けた覚えがあります。

 

お金持ちになる方法は、お金が勝手に入ってくる仕組みを作ることだということが書いてあって、

会社の社長はそういうお金の動かし方を知っているわけです。

 

お金が勝手に入ってくるよう、仕組みを作って、人を動かして、自分は何もしなくてもお金を稼げる状態にする。

 

お金持ちほど働かないんだという、衝撃の事実を知りました。

 

その思考回路の変換により、労働者がいかに安く働かされ続けてるかという、現実の恐怖を感じました。

 

だからこそ、ぼくは自分でビジネスを作り、仕組みを作って、お金が勝手に入るようにしていこうと決めました。

 

そこでとった方法がブログです。

 

ブログに記事を書いておけば、勝手にグーグルから読者が読んでくれて、商品を買ってくれれば、お金が入る。

 

寝ていてもお金が入ってくる仕組みのできあがりです。

 

もちろんその仕組みを確立するまでが大変ですが、一回作ってしまえばあとは人生勝ち組です。

 

そのお金の価値観を大きく変えてくれたのが、この本でした。

 

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The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅

 

4冊目は、「The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅」です。

 

ニュージーランドの森に住む旅人四角大輔さんと、世界一周を応援する会社TABIPPOの共著になります。

 

この本の内容は、旅をしたことでそのあとの人生に大きく影響を及ぼした人の、原体験となった旅についてのインタビュー記事がまとめられた本です。

 

旅をしてやりたいことに出会って、そのあと起業した人が多く載っています。

 

掲載されている人は、

 

・四角大輔さん(旅人、執筆家)

・清水直也さん(TABIPPO代表)

・高橋歩さん(実業家)

・山川咲さん(クレイジーウェディング代表)

・西野亮廣さん(キングコング)

・NHKディレクター

・起業家

・救命救急医

・LGBTメディア運営者

・カフェオーナー

 

などの方々です。

 

どの方も旅をしたことで、人生がガラリと変わったというエピソードがてんこ盛りです。

 

これを読んで、「ほんとに旅で人生って変わるんだ」と強く思わされました。

 

ぼく自身も、旅をしたことで、価値観が大きく変わって、旅を人生にしてしまおうと思うようになった人間なので、こういうエピソードは大好物で何度も読んでいました。

 

特にクレイジーウェディングの山川咲さんのエピソードが好きですね。

 

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僕らの人生を変えた世界一周

 

5つ目は、TABIPPO著の「僕らの人生を変えた世界一周」です。

この本には、世界一周をしたことで、価値観が変わったというエピソードを、集めた本です。

 

書かれている内容は、

・引きこもり→一生モノの自信を手に入れた

・土日のためにがんばる会社員→人生を自分で作る楽しみを知った

・自分の居場所が息苦しかった女子大生→社会や大人に不満をこぼすことをやめた

・本気という言葉から逃げ続けてきた大学生→はじめの一歩の小ささと大きさを知った

・毎日が不完全燃焼の美容師→自分の仕事の可能性を感じることができた

 

と、こんなエピソードがあります。

 

 

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僕が旅に出る理由

 

6冊目は、「僕が旅に出る理由」です。

この本も、世界一周をしたことで、価値観が変わったというエピソードを、集めた本です。

 

書かれている内容は、旅で学んだことや、旅に出た理由などです。

 

書かれている旅での気づきの例を挙げると、

 

・頭の中の日本地図が世界地図に変わった

・自分の良さを見つけて、自分をちょっと好きになった

・今まで何事も「できなかった」のではなく、「してこなかった」んだと気づいた

・「やってみたい」や「いつか、、、」じゃなく、自分の思いを常に行動に移していきたいと思った

・考えて動けないくらいなら、考える暇もないくらい動きたい

 

などです。

 

旅で本当に人生が変わるような気付きを得た人が100人インタビューされています。

 

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女子が旅に出る理由

 

7冊目は、「女子が旅に出る理由」です。

この本も、世界一周をしたことで、価値観が変わったというエピソードを、集めた本です。ただし女子限定です。

 

書かれているエピソードの一部を挙げると、

 

・初めての挫折から逃げ出した旅

・自分の常識を初めて裏切られた旅

・初めての失恋を受け入れた旅

・世界への初恋を実らせた旅

・家族の意味を初めて教えられた旅

 

といった感じ。

 

女子ならではの旅のエピソードが読めます。

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本音で生きる

 

8冊目は、堀江貴文さん著の「本音で生きる」という本です。

 

その名のとおり、本音で生きられない日本人に対し、嘘をつかずやりたいことをやる、そんな自分に対して正直に生きるべき理由と、その方法について記した本です。

 

ぼくはその昔、本音が言えませんでした。

人に言いくるめられることはなくても、なんとなく親の言うことに従っていたし、自分の意志で何かを始めたり、道を決めたりすることはありませんでした。

 

だからこの本を見たときにビビっときました。まさに自分が求めていたタイトルだったからです。

 

そんな中でぼくは、「旅に出たい」という思いが芽生えつつありました。しかしでも周りと違うことをするのは怖い。

 

それに道を違えば、批判が飛んでくることはわかっていた。だから余計にしたくなかったです。

 

でもこの本を読んで、めちゃめちゃ勇気をもらいました。

 

この本には、堀江さんならではの強い言葉で、

 

・そもそもなんで本名が言えないの?

・やる気があるなら、「お金がない」なんて言い訳はしない

・「時間がない」と言い訳をする人は、現状維持を選んでるだけ

・「自分には才能が無い」と言う人は、「自分はこのままでいい」と言ってるのと同じ

 

などと言った内容が書かれています。

 

ものの見事にぼくは自分の心のうちにある本質を貫かれ、読んでいて痛かったですが、妙にスカッとしました。

 

堀江さんは、そんな挑戦できずにもじもじしてるぼくと違って、子供の頃から家を閉め出されようと、親と本音で戦ってきたと本に書かれていました。

それからずっと違うものは違うといい続けています。

不器用かもしれないけど、ぼくはそのほうが自然体で人間らしく見え、魅力的に見えました。

 

ぼくもそうなりたいと思ったので、そう思える様になるまで、何度も何度もこの本を読み、半ば自己暗示をかけようとしていました。

 

ある程度無理矢理でもいいから、この考え方を自分の頭に染み込ませて、言い訳なんてしないようにしたい!

そう思って、繰り返し読み込みました。

 

その甲斐あって、今では人に何を言われようが、やりたいことを曲げることはなくなったし、論理的にその壁を突破できるようになりました。

 

ロジカルに物事を考える癖がついたのは、この本のおかげです。

 

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本で人生はガチで変わります

 

 

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「稼ぎながら旅をする」を実現したいそらりんのプロフィール

3度の飯より旅が好きなぼくの旅への愛を語らせてくれ。

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「稼ぎながら旅をする」という夢を叶えるべく、毎日ブログを書いている、25歳の会社員(1年目エンジニア)です。3度の飯よりも旅を愛しており、世界一周するために名古屋大学の大学院をやめました。しかし借金を抱え、稼ぎ続ける力が身につかなかったため、現在日本で会社員をしながら貯金を貯めつつ、ブログで稼いで独立を目指しています。「稼ぎながら旅をする」状態を実現するまでの過程を発信します。ブログは4か月でPVが15倍になるほど急成長しています。現在収益は2,000円です。