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今さら聞けない、エンジニアの仕事内容を現役エンジニアが徹底解説

あなた

エンジニアってそもそもどんな仕事?

こんな疑問に答えます。

この記事を読んでいるあなたは、エンジニアの仕事内容を知りたい方ですね。

そんなあなたに、現役エンジニアのぼくが、エンジニアの仕事内容をお伝えします。

筆者の実績

エンジニア歴半年

エンジニアってそもそも何するの?

そもそもエンジニアって何するの?って方に向けて、ざっくりとその内容をお教えします。

エンジニアの仕事概要

車や機械など、コンピューターの関わるシステムを作ったり、運用をしたりする仕事。

上記の通りです。

わかりやすくするために、めちゃくちゃざっくりと簡潔に説明をしましたが、細かく分けていくと、さらに仕事は分かれていきます。

次の項では、エンジニアの仕事内容を分野ごとに分けて紹介して行きます。

エンジニアの仕事内容

エンジニアの仕事内容を詳しく見ていきます。

エンジニアは、主に以下の3つのジャンルに分けることができます。

・業務系エンジニア(メールシステムなど)

・組み込み系エンジニア(自動車や機械など)

・web系エンジニア(ウェブサイトやECサイトなど)

このジャンルごとに、それぞれ詳しく解説していきます。

業務系

業務系エンジニアは、ある特定業務を最適化するアプリケーションを開発するエンジニアです。

例えば、データを整理するために手書きでやっていたものをエクセルに置き換えて便利に整理できるようにしたりするという行為を、

一からシステムを作ってその業務の最適化を行うという仕事です。

組み込み系

組み込み系は、家電製品や自動車などの独立した機械に組み込まれたコンピューターのシステムを制御するシステムを作るエンジニアです。

話題のIoTもここです。

業務系やweb系と違って、「モノ」と融合しているコンピューターシステムを扱います。

スマホなんかもここですね。

web系

web系は、その名の通りウェブサイトに関係するシステムを作るエンジニアです。

ホームページやTwitterなどのSNS、その他ウェブアプリケーションを作ったり、運用したりします。

副業にしやすいというのもこのweb系になります。

業務系や組み込み系は、大がかりなプロジェクトになりますが、web系は一人からでも取り組みやすいからです。

ぼくは組み込み系エンジニアをしています

ここでぼくの体験談をはさみますが、ぼくはこの中の組み込み系エンジニアをしています。

扱う商品は、「自動車」です。自動車の電源の制御を専門にしています。

(車のバッテリ上がりを防いだり、事前に知らせたりできるシステムを作ります)

ご参考までに。

エンジニアにおすすめな人

次に、エンジニアにおすすめな人の特徴を示します。

エンジニアにおすすめな人

・機械の仕組みに興味のある方

・自分でシステムを作ってみたい方

・最新のIT技術について知りたい方

上記の通りです。

ものづくりが好きな方や、機械の仕組みの裏側に興味がある方に向いています。

注意

ちょっと念押ししておきますが、機械に全く興味が持てない人には、辛いと思います。ぼくは機械とか興味ないけど、時代の流れだからエンジニアになったほうがのちのち有利になるかなと思ってなってみたんですが、ぶづちゃけちょっと後悔しています。一生は続けられないなと確信しています。

もし、ぼくと同じような考えをお持ちなら、職業選びは慎重になさってください。あとで後悔しますので。

詳しくは、【暴露】未経験からエンジニアになった率直な感想をぶっちゃけますをご覧ください。

まとめ:エンジニアはやりがいのある仕事です

まとめです。ここまで、エンジニアの仕事内容について紹介してきました。

すごくざっくりと書きましたが、さらっとどんな仕事化がわかったのではないでしょうか。

エンジニアは現代の中枢を担う超重要な仕事です。

社会貢献しているという大きなやりがいは感じられます。

興味がある方は、ぜひ検討してみてくださいね。

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海外インターンに参加したら、人生が変わった25歳会社員。ベトナムの2週間の海外インターン「武者修行プログラム」に参加したら、今までインドアの根暗だったのに、その後ベトナムに1年移住したり、ブログを1,000記事書いたり、YouTuberやったりする意識高い系の行動派になりました。その原点「武者修行プログラム」で体験したすべてをこのブログに記します。