【大学生必見】就活の前にインターンを受けるべき3つの理由

あなた

就活前にインターン受けたほうがいいのかな?

こんな疑問に答えます。

この記事を読んでいるあなたは、就活前にインターンに参加すべきかを迷っている方ですね。

そんなあなたに、学生時代にインターンに参加し、その後2つの会社で勤めた経験のあるぼくが、就活前にインターンを受けるべき理由をお教えします。

筆者の経験

・就活の前にインターンを経験


・その経験をもとに2つの会社で勤務経験

筆者のスタンス

ぼくは向かない仕事はやめて、なるべく好きなことをやって、無理のない働き方をしましょうという、一貫したスタンスをとっています。

就活の前にインターンを受けるべき理由

大学生なら、就活前にインターンは受けるべきです。

その理由は以下の3つ。

・仕事のイメージがつかめる

・就職面接で話のネタになる

・自分の向き不向きがわかる

仕事のイメージがつかめる

1つ目の理由は、仕事のイメージが掴めるからです。

今まで学生をしてきて、仕事というものを経験していない方がほとんどだと思うので、

就職前に実際の仕事がどんなものかを知れることは不安の解消にもつながります。

イメージできると、不安もなくなるし、就職までの準備もしやすくなります。

就職面接で話のネタになる

2つ目の理由は、面接で話のネタになるからです。

とは言っても、目的もなく、ただインターンに行くだけでは意味はありませんよ。

きちんと目的を持ってどう行動し、どんな結果が得られたかを話すことができたら、

面接でプラスの点を獲得できるでしょう。

自分の向き不向きがわかる

3つ目の理由は、自分の向き不向きがわかるからです。

仕事をしたことがない大学生のうちでは、自分がどんな仕事に向いているかがわかりません。 

・人と話すのが得意だから営業が得意かも→門前払いがメンタルにきつすぎる

・人と話すよりも一人で淡々と作業してるほうが好きだから、エンジニアが向いてそう→文字と数字の羅列が耐えられない

こういったことが起こり得ます。

これが起こる原因は、自分がその仕事に向いているかがわからないまま、選んでしまったことです。

実際にぼくも過去に飛び込み営業をやってみたことがありますが、メンタルにきつすぎて4ヶ月すぎでやめました。

向いてないことをやることほど、人生辛いものはありません。

自分の仕事の向き不向きをわからずに就職するから働くのがイヤになる

なぜ社会人の多くが「仕事がイヤだ」と言っているのかというと、それは自分に向いてない仕事を選んでしまったからだと思います。

なぜなら、ぼくは今まで

・営業

・日本語教師

・エンジニア

・ブロガー

・ライター

といろんな仕事をやってみましたが、営業以外は楽しんでやることができたからです。

そしてさらに大きな問題は、一度選んでしまった仕事はなかなかやめられない、という社会の仕組みと風潮にあります。

だからこそ、学生の間にインターンに参加することで、

・仕事とはどういうものか

・自分にはこういう仕事が向いている

ということを自分で理解する必要があるんです。

ぼくの地獄の営業時代

ここはぼくの実体験を書こうと思います。

大学院を中退して、会社員になりたくなかったぼくは、給料以外の方法でお金を得たいと思うようになりました。

そこで出来高制の飛び込み営業のチームに入ります。

しかし、それがあまりにも自分に向いていなく、こんな状態になりました。

・毎日朝起きると胃が痛い

・インターホンを押すのがイヤで2時間公園で暇を潰す

・成果が出ないまま、貯金が底を尽きる

・年下の同僚に怒鳴られる

こんな有様です。

確実に向いていません。 しかし、大学デビューしてある程度コミュ力がついたからいけるんじゃないかとたかをくくってました。

でもそんな甘くなかったです。

でもその次にやった日本語教師は苦しむことはなくて、すごい楽しかった。

楽しかったから、生徒のために毎日夜まで授業の改善を考えてやっていました。

そのおかげで生徒から「楽しい」「わかりやすい」という好評価もいただけて、やりがいを感じていました。

このように誰にも仕事の向き不向きがあります。

しかし、それはやってみないとわかりません。

だから就職して仕事につく前に、インターンで仕事の向き不向きを把握しておくべきなんです。

これはその後一生の幸福度に強く影響しますので。

そもそも自分のやりたいことわかってますか?

そこで考えてみてほしいんですが、

そもそも自分の得意分野わかってますか?

自分の得意なことがわかってないと、進むべき方向も決まりません。

そんなピンポイントで向いてる業種なんてわからないよって方が多いと思うので、なんとなくの方向性で大丈夫です。

例えば

・営業

・エンジニア

・総務

・経理

などの業種がありますね。

この中で自分が向いてそうな職種がわかりますか?

もしくはやりたいことでも大丈夫です。

それぞれの仕事内容を調べて、どんな仕事をするのかをまず把握するところから始めましょう。

そうじゃないと就活で行きたい職種も決まらないので。

それを確かめるのに、インターンでいろんな職種を体験してみるのもありですよ。

そもそも会社員になりたいですか?

そしてこの記事を読んでいるあなたなら、就活を視野に入れていると思いますが、

そもそも会社員になりたいですか?

なんとなくみんながそうなるから会社員を選んでいませんか?

今やネットも発達して、働き方も多様化しています。

・フリーランス

・起業して社長

・在宅

・YouTuber

・ブロガー

働き方は人それぞれです。

会社員だけが唯一の選択肢じゃありません。

まずいろんな選択肢がある中から、会社員を選びましたか?

うーん、となる方は、そこを自分と相談してみましょう。

ちなみにぼくはこの執筆当時会社員をしていますが、1年でやめると決めています。ぼくの理想の生き方は旅をしながら生きることなので、そのために必要な貯金とネットで稼げる力を身につけたらやめるつもりです。

まずは自分のやりたい生き方を探しましょう。

まとめ:人生を決める就活悔いのないようにしよう

就職したあと後悔しないために、就活前にインターンを受けることは必要です。

でも自分の人生一度きりしかないので、自分の生き方を定めてインターンにも臨むのがいいでしょう。

就活は一生で何度もするものではないので、悔いのないようにしましょう。

ぼくがインターンに参加して多くを学んだ体験談を【体験者が暴露】海外ビジネス武者修行プログラムは怪しい?評判は?に書いていますので、あわせてどうぞ。

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「稼ぎながら旅をする」という夢を叶えるべく、毎日ブログを書いている、25歳の会社員(1年目エンジニア)です。3度の飯よりも旅を愛しており、世界一周するために名古屋大学の大学院をやめました。しかし借金を抱え、稼ぎ続ける力が身につかなかったため、現在日本で会社員をしながら貯金を貯めつつ、ブログで稼いで独立を目指しています。「稼ぎながら旅をする」状態を実現するまでの過程を発信します。ブログは4か月でPVが15倍になるほど急成長しています。現在収益は2,000円です。