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大学生におすすめのベトナムでの短期インターンを紹介します

あなた

なんかいい海外インターンないかなー?

こんな疑問に答えます。

そらりん

どうも、ベトナムのインターンに参加したことがある、そらりんです!

大学生のうちに海外インターンに参加してみたいというあなた。

海外インターンに参加したことのある、ぼくがオススメの海外インターンをご紹介します!

武者修行プログラムというインターンがオススメです

武者修行プログラムより引用

ぼくが参加した海外インターンはベトナムで開催される2週間のインターン、武者修行プログラムです。

このインターンの概要はこんな感じです。

・ベトナムで開催

・2週間の短期インターン

・ベトナムで展開されている実際の店舗ビジネスに入り込み、ビジネス体験をする

・2回のプレゼンあり


・プロのビジネスマンが30人の1グループに2,3人付き添い、アドバイスと指導を行う

会社の業務を覚えてもらうインターンとは違い、大学生の成長と経験を積むことに重きを置いた、超実践的なインターンです。

ちなみにこの記事を書いているぼくも過去にこの武者修行プログラムに参加した身です。

そらりん

【ぼくの武者修行プログラムの体験談】

2017年春、3月の第12タームにて、日本語学校のインサイドマーケティングチーム担当で参加。過去に人格否定を受けたことで、人間不信になり、半年間かるい鬱で家に引きこもっていましたが、

勇気を振り絞って参加した武者修行プログラムで、恩師となるファシリテーター(カウンセラー)に出会い、過去のトラウマを清算し、前に一歩進みだしました。

先生の自己紹介カードや、漢字と部首の意味を写真でわかりやすくする掲示などを企画として作り、採用をもらいました。その後、その日本語学校の日本語教師として1年ベトナムに滞在しました。

武者修行プログラムの4つのオススメポイント

武者修行プログラムのおすすめポイントを4つまとめました。

以下の通りです。


①自己成長できる

②ビジネスマンと話ができる

③ビジネス体験ができる

④就活の際の大きな武器になる


順に説明していきますね。

①自己成長できる

武者修行プログラムは大学生の成長に重きを置いているインターンです。なので、今までビジネス経験のない人でも2週間という短い期間ですが、大きな成長をしていきます。

中には来た当初と2週間後では見違えるように、ハキハキとものが言えるようになって、生き生きとするようになる参加者もいます。

会社の業務をただやらされるインターンとは違い、自分で考え、何が正解かを自分たちで試して、答えにたどり着くという、今まで経験したことないことに頭をフル回転させることで、大きな成長が見込めます。

②ビジネスマンと話ができる

武者修行プログラムには、1ターム(同じ日程でインターンを過ごすグループ)30人につき、

2~3人のファシリテーター(プロのビジネスマンやカウンセラー出身者など、ビジネスと人間関係構築のプロ)がアドバイザーとして付き添います。

そしてこの現役バリバリで社会で活躍する、ファシリテーターの中から1人を選んで、1時間二人きりで話ができる、個人面談という時間が設けられます。

これから社会に出る前に、実際のビジネスマンと話ができるという機会は普通に大学にいては、絶対に得られないですよね。

社会に出たらリアルはどうなのかとか、社長ってどんな仕事するの?ってことなど、疑問に思うことを何でも聞くことができます。

もちろん人になかなか言えない悩みを話すこともできますよ。

詳しくは武者修行のサイトに載っていますので、リンクから見てみてください。

③ビジネス体験ができる

社会に出ると、学校で習ったこととは違う、実際のビジネスの現場に立ち会います。

納期を守ったり、きちんと質の高い製品を作って提供するなど、基本的なことでも社会に役立つにはそういうことをしなければなりません。

でも大学生のうちにそういうことを体験することはめったにない。

それを社会人になる前に経験できるのが、武者修行プログラムの醍醐味。

実際のビジネスでは失敗が許されなくても、武者修行プログラムならむしろどんどん失敗して、経験した人の方が大きな成長を遂げていきます。

④就活の際の大きな武器になる

あるファシリテーターの方に聞いたのですが、新人研修で会社の新人社員を見ると、武者修行プログラムに過去に参加した人は、明らかに違う雰囲気を出しているそうです。

それは自信があり、自分の発言や行動に明確な意思が含まれていることからでしょう。

それは会社に入る前の就活の面接でも、その態度は必ず大きく出ます。

姿勢や意識もそうだし、ベトナムで実際のビジネス体験をしてきたという話を面接ですれば、行動力のある人だと思われるし、アピールポイントとして非常に有効です。

かくいうぼくも就職活動の際、エピソードトークとして使いましたし、武者修行プログラムで学んだ仕事や人に対する姿勢はそこで存分に生かすことができました。

【体験談】正社員経験0の私が転職エージェントを使って、たった2ヶ月でITエンジニアへ転職に成功した話

ぼくの体験談

ここでは僕自身の体験談について書きます。

ぼくは武者修行プログラムに参加してみて、上にあげた4つのポイントを自分の身で体感し、武者修行プログラムのすごさを痛感しました。

参加前は人に意見を言えないし、なにをやっても自信が持てないありふれた大学生でした。

しかし参加したことで、失敗をおそれず、挑戦してみて、失敗してもそれを理解してくれる仲間とともに乗り越えました。

参加後は自信もついて、意見も言えるようになりました。そして挑戦しないともったいないとも思うようになって、

ブログを開設してツイッター、インスタグラムも取り組んで、youtubeに動画投稿をしたりもするようになりました。

また日本を離れて全くわからないベトナムに1年住むことにもなりました。

【体験談】海外8か国を425日かけて旅行したぼくのしてきた経験のすべて

挑戦というのは失敗を怖いと思うから嫌なのであって、失敗しても取り返せるし、そこから改善していけばいいんだということに気づいてからは、簡単に一歩を踏み出せるようになりました。

それが自信につながって、何をするにも前向きに考えられるようになったんです。

なにか特定のスキルがついたわけじゃないけど、社会人になる前に参加してほんとによかったと思えるインターンでした。

そして日本の大学生全員がこの武者修行プログラムを受けた方がいいとぼくは思っています。

まとめ:海外インターンなら武者修行プログラムが超絶オススメ

いかがでしたか。

インターンをするなら就活のネタにするためではなく、自分の成長できる場所に身を置いて、本当に濃いイイ経験をした方が結果として就活のときに本当に役立つ経験になります。

武者修行プログラムを通して学べることは数知れないので、ぜひ参加してみてくださいね。

武者修行プログラムについてもっと詳しく知りたい方はこちらも合わせて読んでみてください。

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「稼ぎながら旅をする」という夢を叶えるべく、毎日ブログを書いている、25歳の会社員(1年目エンジニア)です。3度の飯よりも旅を愛しており、世界一周するために名古屋大学の大学院をやめました。しかし借金を抱え、稼ぎ続ける力が身につかなかったため、現在日本で会社員をしながら貯金を貯めつつ、ブログで稼いで独立を目指しています。「稼ぎながら旅をする」状態を実現するまでの過程を発信します。ブログは4か月でPVが15倍になるほど急成長しています。現在収益は2,000円です。