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7年ぶりの面接で緊張しないためにした6つの方法

あなた

面接行きたくないなあ。緊張するなあ。。。緊張しないためにするコツとか方法ないかなあ。

こんな疑問に答えます。

そらりん

どうも、転職活動にて緊張せずに面接に臨んで内定を獲得した、そらりんです!

面接って緊張しますよね。

しかもこれからの人生すべてが決まる就職活動の面接なんて、

もはや行きたくないですよね。

そんなあなたのために、7年ぶりの面接なのに緊張せずに向かい、2か月で転職に成功したぼくのした方法をお教えします。

ぼくの実績
転職活動において、高校受験以降7年ぶりの面接ながら、緊張せず堂々と臨み、内定を2社いただくことに成功しました。

2か月で未経験からエンジニアの転職に成功した体験談を書いた記事もオススメです。

どんな状態で面接を受けられたか

まず最初に、緊張せずに面接に臨んだ結果、どんないいことがあったのかを示します。

こんな状態で面接を受けることができました。


・笑顔でハキハキと受け答えできた

・質問者の意図をくみ取る余裕があった

・ボロを出さずに済んだ

・ほぼすべての企業さんに「人柄が好印象だった」という高評価をもらった

・自分の中で100点の面接ができた


いいことづくめでした。

ではこれを実現させた方法について書いていきます。

企業面接で緊張しないためにした6つの方法

面接で緊張しないために実践した6つの方法はこちら。


①自分の持っている実績や能力を確認して自信をつけた

②転職エージェントの人に励ましてもらった

③家族や友達に自分のいいところを教えてもらった

④小さな成功を謙遜せず堂々と捉えた

⑤失敗したらその日に忘れた

⑥鬱憤がたまったらカラオケで発散


順に説明していきますね。

①自分の持っている実績や能力を確認して自信をつけよう

面接の空気に気おされているときは、自分のよさに意識が行き届きません。

しかし、自分にはこういう優れたところがある!と思わないと、面接では戦えません。

だから自分のいいところを何度も再確認しましょう。

その面接に受かる素養が自分にはある。だから面接に臨んでるんですから。

学歴、努力家であること、覚えがはやいなど、なんでもいいです。

企業にアピールすべきポイントを自分で把握しておきましょう。

②転職エージェントの人に励ましてもらおう

ぼくは転職活動する際、ワークポートという転職エージェントを使いました。

転職エージェントとは?
人材紹介会社に所属し、転職・キャリアの相談のスペシャリストで、自社でもつ企業の求人の中からあなたに合った求人を提案してマッチングを行ってくれる会社

就活を一人ではなく、協力してくれる人がいる状態で行うことは心の支えとして非常に大きいものがあります。

面接対策や書類添削もしてくれますが、最後に役立つのはやはり応援してくれる人がいるかどうかです。

それが転職したい思いなどを話している転職エージェントの方なら、今のあなたの気持ちがよくわかるので、寄り添ってくれます。

「こうしたらいいよ」という実践的なアドバイスも含んで励ましてくれるので、自信がつきます。

③家族や友達に自分のいいところを教えてもらおう

また、面接のことばかり考えていると、客観的に自分が見れなくなります。

すると面接で自分のよさを発揮できません。

そういうときは家族や友達に、

そらりん

おれのいいところってなに?

と聞いてみましょう。

面接で超緊張してるから、励ましてもらわないとおれやばい、、、

みたいな事情を伝えれば、意外に教えてくれます。

人はほめられると言葉では否定していても、うれしい気持ちになるものです。

そらりん

おれってこういういいところあったんだ。

と自分を見なおせます。

意外に自分はダメな人間でもないんだなと思えれば、少し自信が出てきます。

④小さな成功を謙遜せず堂々と捉えよう

面接では失敗ばかりに目が行きがちです。

  • うまくしゃべれなかった、、、
  • 詰まってしまった、、、
  • ハキハキとしゃべれなかった

と落ち込む気持ちもわかります。

しかし、それにとらわれていては面接の出来はよくなりません。

小さな成功に目を向けましょう。

  • 今日はすべての質問に受け答えできた!
  • 今日は用意してきた内容ですべて答えられた!
  • 今日は人事の人の目を見て話せた!

などという、それが内定に直接つながらないものでも、いい結果を目指してがんばった要素があればそれをほめてあげましょう。

いんげんは思い込みの生き物です。それを逆に利用して、プラスの暗示を自分にかけてやりましょう。

思い込みは長くは続きません。

でも面接の30分という短い時間でもいい感情で乗り越えられたらこちらの勝ちです。

⑤失敗したらその日に忘れよう

失敗してもそれを次の面接に引きずってたら、また同じミスをします。

忘れましょう。

失敗したものはしょうがないです。人間失敗はする生き物だし、なにより面接はみんな得意じゃありません。

1年間毎日面接をしていたら、さすがに対応力はついてくると思いますが、そんな人はいません。

一生でしても数十回でしょう。

そんなものうまくいくわけがありません。

できる中での最善を尽くすしかありません。

失敗したものは取り返せないので、次の面接でしないようにだけすればいいです。

⑥鬱憤がたまったらカラオケで発散しよう

鬱憤がたまったら発散しましょう。

ストレスがたまっていては面接にも意識が向きません。

カラオケで思いっきり好きな歌を熱唱してやりましょう。

ぼくは最終面接の前にカラオケに行ってぶつけてすっきりしてから面接に臨みました。その結果、落ち着いて自分の伝えたいことを伝えることができました。

就活は苦しいものとはいえど、合間に好きなことを入れていかないと人間やってられませんよ。

まとめ:就活は苦しいというのは思い込みである

いかがでしたか。

以上の方法でぼくは面接で緊張せずに自然体で受けることができました。

結果、自分の行きたいところには受かったし、比較的余裕をもって優雅に就活をしていました。

就活は苦しいものだという先入観がありますが、ポイントを押さえていれば、日常に毛が生えた程度の感覚で、こなしていくことは可能です。

あなたもぜひ面接の際には、上の方法を試してみてください。

2か月で転職に成功した体験談はこちらの記事に書きました!よかったらぜひ読んでください!

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クソアニオタ旅ブロガー。 旅とブログとアニメを愛しています。 8カ国400日以上海外を旅し、ブログ歴2年で800記事を書きました。 アニメは9ヶ月で180作品を観破。 夢は世界全周です。