2ヶ月で転職を成功させるために立てた5 つの戦略

あなた

転職にどんな戦略立てたらいいかわからないな。実際に転職に成功した人の考えを知りたい。

こんな疑問に答えます。

そらりん

どうも、戦略立てて転職活動したら、2か月で大手IT企業に転職成功した、そらりんです!

この記事を読んでいるあなたは、今転職をしようとしていて、どういった戦略を立てたらいいかわからない人でしょう。

筆者であるぼくは、転職活動し始めて2か月で、大手IT企業にエンジニアとして就職することが決まりました

聞いた話によると、その決定までのスピードはめちゃめちゃ速いみたいです。

ぼくもただ転職活動していたわけではなく、その確率を上げるために5つの戦略を立ててやった結果、自分の希望の職種に転職成功しました

ここではそのノウハウを惜しみなく共有しますので、ぜひご自身の転職活動の参考にしてください!

ぼくの実績

ぼくの実績はこの通り。


・期間は2か月

・内定2社

・IoTエンジニア(未経験から)

・1500名規模のエンジニア派遣会社(入社を決めた会社)

・応募から内定までの期間17日(2019/1/29~2/14)

この結果を生み出せたのには、転職を決める前に立てた戦略が正しかったからこそ、このスピード感で行きたい会社に入れたと言えます。

次からその戦略についてご紹介していきます。

2ヶ月で転職を成功させた5つの戦略

2か月で転職に成功した5つの戦略はこの通り。


❶学歴をフルに使う

❷自分の性格と求める人材がマッチする業種を選んだ

❸人が足りてない分野を選んだ

❹転職エージェントを使った

❺面接の旅に改善を繰り返した


順に説明していきますね。

❶学歴をフルに使う

学歴はフルに使いましょう。

大学生は学歴コンプレックスが強く根付いている文化があり、自分に学歴があっても、謙遜してしまうケースが多いです。

しかし学歴社会の雰囲気はまだ日本には深く根付くものがあります。

ぼくの学歴は名古屋大学です。名古屋大学は関東圏ではそこまで大きな影響はありませんが、こと愛知県内においてはその影響力は絶大です。

実際に17社エントリーして9社ほど書類審査が通ったのですが、ここまで通った理由を転職エージェントの方に聞いてみたら、「学歴です」と即答されました。

自分に学歴があるなら、フルに活用しましょう。

謙遜などしていては、行きたい会社に行けません。使えるものはガンガン使っていく。その図太さは就活において必要です。

学歴がない人は、ここはすっとばして次からの戦略を参考にしてください。

❷自分の性格と求める人材がマッチする業種を選んだ

新卒の就活ではとにかく興味のある業種にかたっぱしからエントリーしまくって、あたったところに行くなんていうあてずっぽうな方法をとると聞いたことがありますが、

それは無駄打ちです。

その会社で求められている仕事内容と自分の性格、得意とする分野が違ったら、入った後も苦しむだけですし、向いていません。

例えば営業職ではコミュニケーション力が必要なのに、超インドアで人と話すのは苦手ですなんて人が応募に来ても、自分もやりたくないし、企業さんも困りますよね。

だから転職の確率をあげたいなら、そもそも自分に向いてる仕事しか選ばない方がいいです。

実際にぼくは自分の性格と企業の求める人材がマッチする業界を選びました。

こうすることで、企業側も自分たちの求める性格をもった人が面接に来てくれるので、面接が通りやすくなります。

❸人が足りてない分野を選んだ

また人が足りていない分野を狙うのもありです。

今はどの業界も人手不足とは言いますが、特にエンジニア業界が人が足りないという情報を入手し、そこを選びました。

エンジニアの人材事情
学校ではプログラミング学習をすることもないため、エンジニアの素養がある人材は少ない。しかしそれとは逆行して、IT業界は拡大し続けている。これでは人が足りなくなるため、対策として社内での教育を充実させて未経験からでも採用できるようにしている会社が増えている。

人が足りている分野はそもそも倍率が高く、門が狭くなります。それにより優秀な人をとろうとしてきます。

どうしてもその分野がいいというなら話が別ですが、そこまでこだわりがないというのなら、そもそも人が足りてない場所に行った方が確率はぐんと上がるでしょう。

これも戦略の一つです。

❹転職エージェントを使った

情報収集からエントリー、面接まですべてを自分だけでやるというのは困難な話。

ならばそれをサポートしてくれるサービスを使うのが手です。

ぼくはワークポートという転職エージェントを使いました。

転職エージェントとは?

人材紹介会社に所属し、転職・キャリアの相談のスペシャリストで、自社でもつ企業の求人の中からあなたに合った求人を提案してマッチングを行ってくれる会社

ワークポートはITの案件に特化した転職エージェントで、


・職務経歴書、履歴書の添削

・面接対策

・キャリア相談

・無料プログラミングスクールの開放

・企業への応募代行


などのサポートをすべて無料で行ってくれます。(怪しく感じますが、内定がでたらその会社から紹介料をいただいているため、ぼくたちは無料でサポートしてもらえます)

充実したサポートのおかげで、ぼくはこの就活をテンポよく、高い質で行うことができました。

短期間で転職を行いたいなら転職エージェントを使うことは必須です。無料ですしね。

エンジニア希望やIT業界で考えている人は、ワークポートを使うことをオススメします。

❺面接のたびに改善をくりかえした

ぼくの今回の転職活動のスケジュールはこんな感じでした。


1/29 応募(書類提出)

2/5,7 一次面接

2/13 二次面接(最終)

2/14 内定


このスピード感です。もともとIT企業は面接の返答を出すのが速いらしく、速いところでその日、遅くても翌日には結果がわかるようになっています。

にしてもめちゃくちゃ速いと思いませんか?

ぼくの内定をもらった会社に関しては、

2/7 一次面接 → 2/13 二次面接 → 2/14内定

というスピードで進みました。

一次面接から内定までの間はわずか8日間です。

なぜここまでのスピードでできたのか。

その理由は、受けた面接をもとに次の面接までに改善を繰り返したからです。

僕が内定をもらった会社は一次面接が始まってから3番目の会社でした。

その2回で

  • どんなことを聞かれたか
  • どういう質問が答えられなかったか
  • 面接官はどんな人だったか
  • 各企業の雰囲気
  • どこを突っ込まれて質問してきたか

など、面接の内容すべてをエージェントのワークポートの担当者の方に報告し、それについてアドバイスをもらって、次の面接でそれを試す。

といった改善を行っていました。

その結果、高校受験ぶりで7年ぶりの面接でも、緊張せずに受け答えができて、自分の中で100点の面接を出すことができたのです。

きちんと面接の大事なポイントを押さえていったからこそ、面接でこけることなく、内定に結びつけることができました。

ただぼくも自分の力だけで乗り切ろうとしてたら、こんなことできなかったので、ワークポートさんに感謝です。

転職にエージェントは必須です。

まとめ:就活に戦略は必要である

いかがでしたか?

ただやみくもに数打ちゃ当たる戦法で転職活動を乗り切るのは消耗するし、得策ではありません。

きちんとした戦略を立てれば、転職活動は難しくありません。

あなたが今転職しようとしているのなら、戦略を立てながら行っていくことを推奨します。

もっと詳しい転職の体験談はこちらに書きました!

よかったらぜひ読んでください!

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