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いよいよ最終プレゼン!2週間集大成をここでぶつける【武者修行体験記Day12】

そらりん

どうも、2017年3月に武者修行プログラムに参加して、日本語学校インサイドマーケティングチームを担当した、そらりんです!

さあ、ついにこの日が来ました。最終プレゼンです。

2週間の武者修行プログラムの集大成です。

ファシリテーターと社長の和也さんにプレゼンをし、企画を採用するかどうかを発表されます。

今日の日程は

・最終プレゼン
・採用結果発表
・MVPチーム発表

です。

それではみていきましょう。

いよいよ最終プレゼン

いよいよ最終プレゼンです。ここが武者修行プログラムに最終目的地になります。

自身が全力で取り組んできた企画がビジネスとして結果が出せたのか、自分自身への挑戦でもあります。

最終プレゼンは何するの?

最終プレゼンは4日目の中間プレゼンと同じように、社長の和也さんに企画を発表し、審査してもらう場です。

今回は

・持ち時間15分+質疑応答5~10分
・日本語で発表
・審査員はビジネスファシリテーター、和也さん(社長)、参加者全員

というルールで行われます。

審査するのはファシリテーター、和也さんに加えて、参加者も全員1票ずつよかったと思ったチームを評価します。

それでポイントが高かったチームはMVPとして表彰されます。

重視される視点

重視される視点は、中間プレゼンと基本的に同じです。

・日本の成功ビジネスモデルを持ち込んでいるか
・企画の効果がデータで表されているか(数値など)
・熱意があるか
・企画に対する自信があるか

このあたりが審査基準です。

この考え方は実際のビジネスの現場でも役立ちます。

ブログを書いていても、成功している人の書き方を参考にしたり、

データを用いることで説得力を上げることは常套手段として使います。

最終プレゼンの流れ

プレゼンの流れは

・発表15分
・質疑応答5〜10分
・投票

です。

これを全チーム行います。

いざ発表!どうだった?

さていざ発表です!

毎度ですが、プレゼンというのは超緊張しますね。

ですが、自信はありました。

なぜなら、昨日の段階で行った効果検証にて、結果が出ているからです。

関連記事:いよいよ活動最終日!悔いの残らないよう全力を尽くす【武者修行体験記Day11】

その自信満々だった、ぼくたちのチームのプレゼン内容を実際のスライドを用いて、ここに公開し、再現します!

ぼくたちのプレゼンを再現します

そらりん

2017春12ターム、日本語学校インサイドマーケティング、チーム名「知覚動考」の最終プレゼンを始めます。

そらりん

ぼくたちのチームが掲げた目標はこちらです。

そらりん

この目標を達成すべく、立てた企画は次の3つです。

そらりん

順番に説明していきます。まずは①の企画を考え経緯をお話しします。

そらりん

10人中6人の生徒が「漢字が苦手」という結果を得ました。

そらりん

この掲示をした後に生徒にインタビューをしました。

そらりん

インタビューの結果、図のように高評価をいただきました。

そらりん

さらにこんな声もいただきました。

そらりん

改善点と、課題、対策として上のようなものが挙げられます。

そらりん

次に2つ目の企画、「日本文化と写真」の説明です。そこに至った経緯がこちらです。日本文化についてもっと知りたいと思っている人はインタビューを行った生徒10人中10人でした。

そらりん

そこでぼくたちは、日本文化とそれに対応するちょっとした説明を添えるたものを壁に掲示することで、日本文化に対する生徒の関心を刺激しようと考えました。

そらりん

そして掲示をした後で、生徒にインタビューをしました。

そらりん

インタビューの結果、日本文化をもっと知りたい、より興味をもったという人が多数を占めました。

そらりん

では、3つ目の企画「自己紹介カード」について説明します。ここまで至った経緯をお話しします。

そらりん

生徒へのヒアリングの結果、「先生が面白い」「クラスの思い出が欲しい」という声が上がっていました。では先生のことをより深く知れるように、自己紹介カードを作ってはどうかということになりました。こちらは効果検証ができなかったため、提案という形をとらせていただきます。

そらりん

「自己紹介カード」の改善点はこちらです。

そらりん

以上の3つの企画には共通する課題があります。

そらりん

3つともベトナム語訳が必要なので、新しいものを作るたびにスタッフに翻訳してもらわないといけないことが課題です。

そらりん

まとめです。3つの企画の中で、「漢字と写真」と「日本文化と説明」の企画は日本語学習へのモチベーションを高める効果を発揮し、「自己紹介カード」は先生に対する興味関心を増加させる効果が見込まれます。

そらりん

以上がぼくたちのチームの提案する企画です。ありがとうございました。

運命の結果発表

さて、このように発表をしたぼくたちですが、感想は「やりきった」という感じです。

後悔は全くなく、結果には自信がありました。

「いやあ、絶対採用されるよね」とメンバー同士で言い合っていたほどです。

全員の最終プレゼンが終わり、採用不採用を決める会議がファシリテーターさんが集まって行われます。

採用かどうかはその日のうちに発表になります。だいたい18時くらい。

武者修行の生みの親、和也さんの口から直接伝えられます。

結果発表は、

①採用
②不採用
③条件付き採用(少し改善点をなおせば採用)
④保留(不採用だが、完成に近いので帰国までに作り上げれば採用)

の4つで判断されます。

さてぼくたちの企画の結果はどうだったのでしょうか。

もったいぶらずにいきます!

ジャン!!

①「漢字と写真」:条件付き採用!
②「日本文化と説明」:条件付き採用!
③「自己紹介カード」:採用!!

でした!!

条件付きはあるものの、すべての企画が採用という、最高の結果に!

思わずメンバー全員で男泣きしてしまいましたね。

うれし泣きなんて何年ぶりでしょうか。

ほんと参加して死ぬほど苦しんでも乗り越えた甲斐がありました。。。

武者修行、完全にやりきりました!

というわけで、死に物狂いでビジネスに取り組んだ2週間が終わりました。

ほんとにきつかったし、自分の過去に向き合わないといけないときは死にそうなくらい苦しみました。

でもそれを乗り越えたから、今の自分があります。

いろんなことを学び過ぎた濃すぎるインターンでした。

改めて、全力ですべての大学生のこのインターンをオススメします。

自分を変えたい人、成長したい人は絶対に参加した方がいい。

ぼくの体験談が保証します。

さて、ここで活動自体は終わりますが、企画の引継ぎなどベトナムでやることはまだありますので、記事は続きます。

次回もお楽しみに!

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クソアニオタ旅ブロガー。 旅とブログとアニメを愛しています。 8カ国400日以上海外を旅し、ブログ歴2年で800記事を書きました。 アニメは9ヶ月で180作品を観破。 夢は世界全周です。