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【Day1】タームメンバーと初対面!ゲームで仲良くなった【武者修行】

そらりん

どうも、武者修行ブロガーのそらりんです!

武者修行が始まる前回は、ベトナムへの移動日でした。

初めての東南アジアに戸惑いながらもなんとか自分のホテルにたどり着くことができました。

Day1となる今日はメンバーとファシリテーターとの初の顔合わせ。

ついに武者修行プログラムが始まります。

これから自分とひたすら向き合う2週間のスタートです。

では初日にやったことを順に書いていきます。

顔合わせ

まずは同じ2週間をともにするタームのメンバーとご対面です。

場所はホイアンにある大学の一室をお借りして、そこに集合です。

ぼくのタームのメンバーはこんな感じでした。

・2017年春12ターム
・参加者25人
・男12人、女13人
・ファシリテーター:まえちゃん(BFT)、ココアさん(TFT)、たこやき(サブTFT)
・担当店舗:日本語学校、ブティックショップ(今はない)

関連記事:武者修行のファシリテーターってどんな人?過去参加者が徹底解説!

ネットに載ってない武者修行プログラムが持つベトナムの店舗10こを過去参加者が紹介します

ファシリテーター(FT)の略称
BFT:ビジネスファシリテーター
TFT:チームビルディングファシリテーター

このメンバーで2週間を過ごしていきます。

最初に集まって、やったことは

①自己紹介
②各種説明(体調管理表の提出方法など))
③自分のニックネームを書いてネームホルダーを作る

こんなことです。

宇行でメンバー、ファシリテーターともに呼び合う名前は本名ではなく、ニックネームです。その理由は、覚えやすくするためと呼びやすくするためです。

そらりん

ぼくは本名が前野圭祐なので、「けーちゃん」にしました。

またもう一つ、「メンバー同士の敬語禁止」というルールもあります。

年を気にして気を使ったりすることなく、本音でぶつかり合えるようにするためです。

ゲームでみんなと仲良くなった

自己紹介が終わったら、次はこれから2週間を共にする仲間とコミュニケーションを円滑にするために、

チームビルディングファシリテーターが主導になって、ゲームを使ったワークを行いました。

初めて会った人たちの緊張をほぐすアイスブレイクです。ぼくらのタームはTFTのたこやきが中心になって進みました。

行ったのはこんなゲーム。

①ハイタッチ自己紹介
②フープリレー

③物語づくり

①のハイタッチ自己紹介は、教室の中を自由に動き回り、目があった人とハイタッチして自己紹介をしあうというゲームです。

②のフープリレーは、ターム全員を二つのグループに分け、手をつないで1つのフラフープを体を通して1周させる時間を競うゲームです。

↑は参考動画です。これの全員手をつないで円になった状態がぼくたちのやったフープリレーです。

円になって一周するまでの時間を競うゲームをしました。

このゲームが印象に特に残っていて、グッとみんなとの距離が近くなりました。

というのも、このフープリレーは極めれば極めるほどタイムを短くすることができるので、本気でやれば改善の施すところがたくさんあるからです。

ファシリテーターのまえちゃんが、

まえちゃん

ほんとにそこで限界なの?もっと短くできるんじゃないの?

と煽るように言葉を言われて、実際にもっと短くできるか試してみたら10秒以上短縮できたりました。

また他のチームに負けまいと競うことで、メンバー同士のコミュニケーションも活発になり、意見もどんどん出ていい感じになりました。

最終的にまえちゃんが言ったように10秒以上タイムが短縮できて、


まえちゃん

限界をそこで決めたら終わりだよ。ほらできたじゃん

って言われて、

そらりん

たしかになんとなくこれ以上短くするのは無理かなーと思ってたけど、やってみたら限界なんてないんだな

としみじみ思いました。

これはビジネスにおいても重要な考え方で、できないと思ったらそこで可能性が途絶えてしまうよと教えていただきました。

このフープリレーはビジネスにおいて大事な考え方も教えてくれた!

このフラフープリレーはただメンバーと親交を深めるためのアイスブレイクの意味だけでなく、ビジネスにおける大事なマインドも教えてくれました。

それは以下の通りです。

【目標設定】
自分で限界を決めていないか?今の自分と比較して、この程度でいいか、とあきらめていないか。

【成功体験】
成功体験を積むことで、自信につなげる

【全力、真剣】
全員で気持ちを一つにして全力でやると、何倍もの力が出る

【個人、チーム】
個人の良さを生かすのもいいし、チームを統一するのもいい。

【相手への気遣い】
相手が仕事をしやすいように仕事をすることが大事。受け取る人を考える。相手をよく見る

【つまずきの克服】
つまずいている部分をチームで認識し、改善策を共有することで克服する

【意見の共有】
自分の意見はみんなの意見ではないから、言わないとわからない。意見があれば発信する。意見を出せない人はビジネスにとって無価値。

【リーダーシップ】
自分が組織良くする。自分が動く、という意識をもつ。当事者意識。

【時間管理】
限られた時間で最大の成果を出せるよう、時間を有効に使う。

【仮説と検証】
仮説を立てて実行して正しいかを検証する。やってみないとわからない。

【KYになる】

勇気を出してKYになることも大事。ためらいの空気を感じたら、「ためらってるね」ということを言ってみるのも大事。

【他人の意見に反応する、心で聴く】
反応すると意見を言いやすい空気になる

【その他】
・自分の立ち位置、役割を意識する
・失敗している人ほど発言していない。発言すべきは失敗している人にこそある。
・他人に助けを求める。頼ることも大切。ミスはみんなのミス。

一つのゲームの中にビジネスにも精通する基本マインドを身につけるための重要な要素が詰め込まれています。

初日から膨大な量の学びを得て、早くもパンク状態になりながらも、しっかりメモを取りました。(この一覧はチームメンバーのノートをお借りしました。)

そしてここまでの一連の学びの流れは「経験学習モデル」という学習方法に基づいているという話もしていただきました。

経験学習モデルとは、「経験から内省し、学んだことを一般化し(応用力をつけ)、次の行動につなげる」ことを繰り返して成長していく学習方法です。

この知識を教えてもらうことはどこでもできます。

しかし

それを実際に体験して、この学習方法の効果が絶大であることを自分の体で認識するのが武者修行のすごいところです。

これを口で説明してもらうだけでなく、実際にフープリレーを通して結果が大きく変わった時に初めて、

そらりん

「経験学習モデル」ってすごい生産的!

ということを本当の意味で理解できました。

物語づくり

第三のゲームは「物語づくり」というものです。

物語づくりとは?

物語づくりとは、25枚のそれぞれ全く異なる情景が描かれた絵をある決まった順番に並べて、一つの物語につなげるというゲームです。

25人のタームメンバーそれぞれ一人ずつに1枚の情景が描かれた絵が与えられます。

それを誰にも見せることなく、言葉だけでどんな情景かを説明しながら、他の人とつながる部分を探し出し、正しい順番で並べ替えます。

これは頭を使うなかなか難しいゲームです。

渡された絵の描写はなかなか口では説明しづらいとのがほとんどなので、相手にわかりやすく伝えないと、自分の思ったようには伝わりません。

そこがゲームをうまく進めるポイントになります。

このゲームから学んだことは以下の通り。

・描写の伝え方:
相手に伝わりやすい伝え方を常に考える必要がある。でないと自分の意図とは異なった伝わり方をしてしまう。また、自分が重要でないと思っていても、実は絵をつなげる上で重要な手がかりがあったりする。

この点です。

そらりん

ビジネスの観点でも同じで、伝え方を間違えて異なった捉え方をされてしまうと、間違った方向に進みがちになる。だからわかりやすく伝える力は必要。

昼ご飯はホイアン名物カオラウ

昼ごはんはホイアン名物の麺料理カオラウです。

武者修行プログラムが抱えるレストランの店舗ABR(Ancient Bridge Restaurant、現在はない)でいただきました。

せっかくベトナムに来たので、料理も堪能します。

次はマネージャーから担当店舗の説明

午後は各担当店舗のマネージャーから店舗についての説明がありました。

偶然ですが、その当時の僕のタームの担当店舗、日本語学校とブティックショップのマネージャーは日本人の大学生でした。

しかも過去に武者修行プログラムに参加した学生です。

説明内容は、

・概要
・業務内容
・ミッション
・スタッフ

などでした。

参加者は事前にスライドで店舗の資料をもらっていますが、現地に行かないとわからないこともあるので、ここで働くマネージャーに直に質問ができます。

夜は歓迎会

夜は武者修行店舗のABRで歓迎会でした。

(現在ABRはないので、他の武者修行の店舗かレストランで歓迎会が開かれます)

やったことは以下の通り。

①メンバー、ファシリテーターどの交流
②オーナー山口和也さんの挨拶
③チーム名の発表

昼のアイスブレイクでだいぶタームの雰囲気はあたたまっているので、会話が弾みます。

ファシリテーターも同じテーブルで食べているので、いろんな質問をすることもできます。

また武者修行プログラムの生みの親、運営会社「旅武者」の代表の山口和也さんも顔を出し、あいさつをしてくださいます。

そしてもう一つイベントとして、「チーム名の発表」があります。

チーム名を決める意味

同じチームのメンバーそれぞれの思いや2週間で成し遂げたいことなどを一つのチームの名前に集約し、絆を深めます

これから2週間をともに戦うチームのメンバーの思いをチーム名にこめて、みんなの前で発表しました。

そらりん

ぼくのチームの名前は「知覚動考」と書いて、「ともかくうごこう」と読みます。考えることも大事だけど、とにかく行動しようという思いを込めました。

朝礼終礼で学んだこと

今日の朝礼終礼で学んだことを書いていきます。

朝礼、終礼とは?
武者修行プログラムは期間中毎日、活動の前に朝礼と終礼があります。そこではビジネス知識や人間関係を円滑に構築するにはどうしたらいいかなどの知識面を専門のファシリテーターから教えていただけます。

昼間の活動をより濃い学びのあるものにするために必要な大事なインプットの時間になります。そのタームの状況に合わせてファシリテーターの間で議論をし、オーダーメイドの学習内容になります。

朝礼終礼で学んだことは以下の通り。

・結果を出すには恥を捨てること
・全力を尽くすこと
・本気になること
・ビジネスパーソンは限られた時間で成果を出さなければならない
・本気を出せなかったなんて通用しない
・四方良し:売り手良し(自社)、買い手良し(お客様)、世間良し(社会)、未来良し(未来)


今回教えてもらったのは、ビジネスマンとしての基本的な心構えがメインです。

おそもビジネスなんてやったことないし、働いた経験なんて誰でもできるアルバイトしかない大学生にとって、仕事に本気で向き合ったことなんてありません。

そんな初心者にファシリテーターは一から教えてくれます。

まとめ:さあこれからどんな2週間が始まるんだろう

いかがでしたか?

初日にやったことは以下のような感じでした。

①顔合わせ
②アイスブレイク
③店舗説明
④歓迎会

初日なので、ビジネスの知識を教えてもらうなどはなかったですが、

そらりん

ここは普通のインターンではないな

感じさせられる片鱗を見た気がしました。

これからの2週間どんなことが起こるのか楽しみです!

また2週間後ぼくはどんな変化を遂げているのでしょう?こうご期待!

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「稼ぎながら旅をする」という夢を叶えるべく、毎日ブログを書いている、25歳の会社員(1年目エンジニア)です。3度の飯よりも旅を愛しており、世界一周するために名古屋大学の大学院をやめました。しかし借金を抱え、稼ぎ続ける力が身につかなかったため、現在日本で会社員をしながら貯金を貯めつつ、ブログで稼いで独立を目指しています。「稼ぎながら旅をする」状態を実現するまでの過程を発信します。ブログは4か月でPVが15倍になるほど急成長しています。現在収益は2,000円です。