>>プロフィールはこちら!

【Day13】引継ぎと日本へ帰国。【武者修行】

そらりん

どうも、2017年3月に武者修行プログラムに参加した、そらりんです!

武者修行もとうとう最終日になりました。

最終プレゼンが終わって、ビジネス活動自体はもう終わり、あと必要なことはほとんどありませんので、13日目、14日目をこの記事にまとめます。

13日、14日目の活動は

・企画の引継ぎ(Day13)
・お別れパーティー、総括(Day13)
・帰国(Day14)

です。

それでは見ていきましょう。

13日目、14日目の活動

13日目、14日目の活動は

・企画の引継ぎ
・お別れパーティー
・帰国

でした。

順にやったことを説明していきます。

企画の引継ぎ

昨日の最終プレゼンで、採用になった企画は現地の店舗を運営するスタッフに引き継いで継続してもらう必要があるので、現地のベトナム人でもわかるように、マニュアルを作ります。

ホイアンに住んでいるベトナム人はたいてい英語がわかるので、日本語と英語でA4のドキュメント1枚ずつにまとめます。

これが地味に時間がかかりました。ぼくたちのチームは3つの企画が採用になったので、やることは多く。

14日目の帰国直前までやっていて、なんなら飛行機が遅いメンバーに最後任せて帰りました。

最終プレゼンが終わってもやることは終わらないんです。

1年後の自分に向けて手紙を書く

Day13は武者修行最後の振り返りをみんなでします。

その時間に、「1年後の自分に手紙を書く」というものがありました。

1年後の自分にあてて、1年前武者修行を終えた自分がどんなことを思っているのかをつづりました。

武者修行の会社から1年後送られてきます。

そして、1年後の2018年3月に、ぼくの参加当時の手紙が届きました。

それについては別の記事で書いていますので、そちらをご覧ください。

関連記事
近日公開

お別れパーティー

振り返りを行った後は、お別れパーティーを開きました。

2週間ともに戦い、成長した仲間と一緒に活動するのも今日が最後。

明日にはみんなバラバラに自分の家に帰っていきます。

ファシリテーターと話せるのも最後です。

存分に楽しみました。

帰国

そして夜が明けて14日目。

いよいよ帰国です。

飛行機の便が遅いほかの参加メンバーに見送られながら、タクシーに乗り込み、ホイアンを後にします。

寂しい気持ちがすごくこみあげてきて、ダナン空港までに1時間の車の中で、いろんな思い出がよみがえってきました。

やはり一番印象的だったのは、Day4での号泣した出来事ですね。

関連記事:ボロボロのプレゼンで挫折。そして号泣した日【武者修行体験記Day4】

一番つらくて苦しい日でしたが、そのときに勇気を振り絞って、自分の弱みをさらけ出したから、企画も採用まで持って行けたし、最後後悔のないように終わることができました。

しみじみと濃すぎた2週間を振り返りました。

武者修行の総括

次に、武者修行プログラムの総括をしていきます。

武者修行に参加しただけでは意味がないので、そこから何を学んで、どんな行動に生かしているのかを書いていきます。

武者修行に参加して学んだこと

武者修行を通して学んだことは以下の通り。

・ビジネスの面白さ
・「本気」で物事に取り組む楽しさ
・挑戦なんてやってしまえば、別に怖くない
・全力で他人に貢献することが自分の成長につながる
・頭の中で考えるよりも実践した方が100倍学びは大きい

異国の地で、実際の店舗ビジネスに参入して、事業の改善を行うということは、社会人になるまではすることはありません。

大学生のうちに貴重な体験ができたと思います。

また日本にいるときは挑戦が怖かったし、不安で自信のない人間でしたが、

この2週間で恥をかき捨てて、死に物狂いで挑戦しまくったら、

今までの自分がちっぽけに見えるようになりました。

自分で大きく成長できたと実感しています。

感覚としては日本にいるときの3か月分は軽く成長できた感じです。

武者修行に参加して変わった意識

武者修行プログラムに参加して多くのことを学びました。

そのため参加前と参加後で大きく変わったこともあります。

それを表にまとめてみました。

参加前 参加後
人間不信 人を信じられるように
自信がない 自分に自信がついた
挑戦が怖い 積極的に挑戦するように
意見を言えない 意見も言うように
弱みを見せられない トラウマも話せるように

感情論で動く(論理思考がない)

論理的に考えるように

勢いで行動して失敗する

失敗しないように、戦略を立てる

Take精神(Give精神がない)

自分にできることをGiveするように

参加前と参加後で意識が大きく変わりました。

もちろん、参加後は不思議なものでムダにモチベーションも高いし、宗教にでもかかったようになります。

でもこういうものは一過性のもので、2週間もすればスイッチが切れてもとのダラダラしてる自分に戻ります。

ぼくもそうなりました。

でもそれでは、参加した意味がないし、このブログに書くには説得力がありませんよね。

なのでえ、きちんと行動が変わったという点を次の見出しで記します。

参加後変わった行動

自分で言うのもなんですが、参加後にぼくはこの経験をムダにせず、きちんと行動を起こしています。

その変化を表にしました。

参加後の行動
2か月後にベトナム移住
ブログ開設、2年で750記事執筆
ベトナムでレストランを起業するインターンに参加
武者修行事業のロゴ作成
武者修行参加者に向け、スーツ販売営業を実施(数十着売上)
youtube140本動画投稿
ブログのオンラインサロン4つ所属(現在は退会)
ブロガー交流イベント参加
小説を創作、2作品8話投稿
インスタ7アカウント開設
スナップマート開設、写真1900枚販売
eBay開設、海外に書道のデータ販売
旅行メディアのライターを担当
プログラミング学習開始

こんな具合に行動しまくってます。

参加してから執筆現在の2年の間の行動を示しました。

他人をうならせるような実績はまだ出ていませんが、挑戦の数は参加前より10倍以上になったでしょう。

中でもベトナム移住を決めたのは、ぼくの中でも大きな決断でした。

もっとこの武者修行に関わりたいと思い、日本語学校の先生になることを決意しました。

ここまで挑戦バカになれたのは、まぎれもなく、武者修行に参加したことが土台にあります。

総まとめ:日本の大学生は全員武者修行に参加すべき

というわけで、ここまで2週間で変わったことを書いてきましたが、総まとめです。

結論として、大学生なら全員武者修行プログラムに参加するべきです。

参加した後に思いましたが、ダラダラと適当に生きている大学生が多すぎる。

これは批判をしているというわけではなく、単純に自分の力をもっと出せるのに、それに気づいてないのがもったいなさすぎると思うからです。

お金だって稼ごうと思ったら稼げるし、なぜもっと自分のやりたいことに対して全力でやらないのかが不思議でなりません。

武者修行では「本気でなにかのぶつかること」で得られるものがたくさんあることを教えてくれるし、

そうした方がコスパがいいことも気づけます。

就職したら自分のやりたいことに気づけなくなることも、大学生の今ならまだ気づけます。

一度きりの人生、自分の好きなように生きないと損をします。

実際、この記事を書いているぼくは、今会社員をしていますが、自分の夢をつかむために必死こいてブログ書いてます。

そういう考え方を教えてくれたのはすべて武者修行なので、一参加者としてこのインターンでまじで人生変わることを強く伝えます。

ここまで書いてきましたが、あなたを決めるのはあなたの行動です。

もしここまでのぼくの記事を読んで、武者修行なら自分の求めるものが得られると感じたなら、あとは行動してください。

行けばわかります。

騙されたと思って、説明会にぜひ参加してみてください。無料ですので。

関連記事

【体験者が暴露】海外ビジネス武者修行プログラムは怪しい?口コミや評判は?

武者修行プログラムは高いけど、その100倍は得られるものがあると断言する理由

海外ビジネス武者修行プログラムとは?ネットで一番詳しい説明を体験者が解説!

 

The following two tabs change content below.
「稼ぎながら旅をする」という夢を叶えるべく、毎日ブログを書いている、25歳の会社員(1年目エンジニア)です。3度の飯よりも旅を愛しており、世界一周するために名古屋大学の大学院をやめました。しかし借金を抱え、稼ぎ続ける力が身につかなかったため、現在日本で会社員をしながら貯金を貯めつつ、ブログで稼いで独立を目指しています。「稼ぎながら旅をする」状態を実現するまでの過程を発信します。ブログは4か月でPVが15倍になるほど急成長しています。現在収益は2,000円です。