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武者修行プログラムに参加すると就活に有利になる4つの理由

あなた

武者修行プログラムに参加すると、就活に有利になるって本当かな?

こんな疑問に答えます。

そらりん

どうも、武者修行プログラムに参加した後に就活して、大手IT企業に就職成功した、そらりんです!

大学生向けビジネス体験インターン、海外ビジネス武者修行プログラム、通称武者修行プログラム

この名前を聞いたことのあるあなたなら、就活のネタにならないかと思いながら、武者修行の情報を集めていることでしょう。

断言しましょう。

武者修行プログラムに参加すると、就活が10倍有利になります。 

実際に著者のぼく、そらりんは2017年3月に武者修行プログラムに参加し、2019年2月に就活をしました。

その結果、1,500名規模の大手エンジニア派遣会社の内定をいただきました。

その実績をもとに、ぼくは武者修行プログラムが就活を大きく有利にすると断言します。

今回はその理由を4つ解説していきます。

筆者の実績
武者修行プログラム参加後に就職活動した結果、1500名規模の大手エンジニア派遣会社に就職。
就活の期間は2か月。
応募から内定まではわずか17日で達成。

武者修行プログラムが就活に有利になる4つの理由

武者修行プログラムに参加すると就活が有利になると断言する理由は以下の4つ。


❶仕事に対する意識が爆発的に変わる

❷一つ一つの行動にしっかり向き合うようになる

❸自分に対して自信がつく

❹社会貢献しようという意識がつく


この4つです。

運に説明していきますね。

❶仕事に対する意識が爆発的に変わる

まず「仕事」というものに対する意識が爆発的に変わります

社会人になる前の大学生の今では、仕事なんてアルバイトくらいしかやったことがないし、イメージがつかないでしょう。

そのうえ、残業だらけで帰れないとか、ブラックだとかいうニュースが毎日やっている。仕事に対するイメージはこの上なく、悪いものでしょう。

しかし、武者修行プログラムでは

「仕事は面白い」

「自分が思う戦略を立てて、それがうまくいったときの達成感は計り知れない」

ということを実体験できます。

これは就職をしたあとも同じです。実際に就活の面接時には、

面接官

仕事にやりがいを感じますか?

という質問をされます。(ぼくはされました)

その会社の仕事内容にやりがいを感じて、続けてくれそうかどうかを、面接官は見ようとします。

仕事をしたことがないまっさらな大学生にそれはわからない質問ですが、ビジネス体験をしたことのある武者修行プログラム卒業生ならば、その意味がよくわかります。

そらりん

どんな仕事も目的を持って取り組めば、モチベーション高く取り組めるんだ

ということを武者修行での活動を通して、理解することができるので、嘘をつくことなく、面接のときに「はい」と答えられます。

僕の経験

そらりん

ぼくは実際就活するにあたって、業種を選ぶ段階で、自分に向いてるもの、そして業界がこれから拡大するという明確な理由でIT業界を選んでいます。
そして実際にプログラミングをしてみることで、実際の業務をどんなかんじでやるのかを経験し、ほかにもプロジェクトチームのメンバーとのコミュニケーションが必須となることを把握し、コミュニケーションもとれるということを面接で話しました。
結果面接を受けたほとんどの企業様に「人柄がいい」というコメントをいただきました。

❷一つ一つの行動にしっかり向き合うようになる

また一つ一つの行動に対してしっかり意味があるのかを考えるようになります。

それはファシリテーターさんにひたすら

ファシリテーター

なんで?

と言われまくるからです。(ファシリテーターとは、武者修行プログラムでの講師です)

ファシリテーター

その企画をやるのはなんで?なんのためにやるの?それをやったらどんな効果があるの?

ということを繰り返し問われます。

なぜそういうことをするか。

それがわからなければ、企画が成功しないからです。

これは就職してからの仕事についても同じことが言えます。

どんな目的があって、どんな意図があってそれが存在し、その行動に意味があるのか、狙いがあってやらなければ、仕事に意味がありません。

一生懸命時間をかけてやったことが無駄になってしまっては、意味がありません。時間のムダです。

この能力は就活面接のときにも役立ちます。

それはこんな質問に対してです。


・なぜ弊社を志望しましたか?

・なぜIT業界を選んだのですか?

・どんなエンジニアになりたいですか?(IT業界の例)


あなたは今どんな目的、意図をもって行動しているかを面接時に聞かれます。

そしてその今の選択は将来どんなことが起こることを予測しての行動かを問われます。

そこまで考えていますか?と。

なぜなら会社に入った後もそういう思考回路が必要だからです。

武者修行プログラムでは、この考え方を実際に行うことで体に染みつかせることができます。

武者修行プログラムに参加した後にも継続していけば、就活の時にもきちんとものを考えて、業界を選び、職種を選択して、きちんとその理由も説明できるようになるでしょう。

僕の経験

そらりん

この「なぜ?」という質問に対して面接で困ったことはほとんどありません。それは自分の中に明確な理由があって、それが落とし込めているからです。
まず業界選びの段階でこれからの時代の中心となり、数年後には500億個のモノがインターネットとつながる。その中にIT技術は欠かせない存在だから、確実に伸びるため、この業界を選んだということが言う練習しなくてもスラスラと出てきます。

❸自分に対して自信がつく

武者修行プログラム参加前と後で圧倒的に変わるのは、自分に対する「自信」です。

武者修行プログラムには鉄の掟があります。

それは

恥はかき捨て

という言葉です。

武者修行プログラムに参加する人に限らず、現代の若者が共通して抱える悩み。それは「失敗することに対する恐怖」ですよね。

あなた

失敗したらどうしよう、、、

そう思う心が強すぎて新しいことになにも挑戦できず、やりたくもないのに周りの人に合わせて行動し、個性を失い、自分を出すこともできない。

これが今の大学生世代が弱いといわれている理由です。

武者修行に参加しようと考えているあなたもそういった悩みを抱えているかもしれません。

武者修行プログラムを作っているオーナーの山口和也さんもそこに最重要ポイントと捉えています。

だからこそ、武者修行プログラムに参加している間は「恥をかき捨てる」ことがルールです。

なぜなら失敗が怖いという悪循環の思考からは、失敗をたくさん経験することからしか逃れられないからです。

この悪循環から、恥を捨てて挑戦して潔く失敗してみることで、

あなた

あれ?失敗って案外こんなもんか

と気づくことから始まる必要があります。そうやって失敗を繰り返す中で、必ずうまくいくものがあります。

そうして20の失敗経験と1の成功体験を得たときに、自分の中に大きな自信が生まれるのです。

その繰り返しを死ぬほどたくさん繰り返すことで、2週間で日本での3か月分くらいありそうな経験値をためて帰ります。

それであなたはもうただのふわっとした大学生ではありません。

社会人への第一歩を踏み出したも同然です。

ここまでいくと話の一つをとっても意志が感じられるようになり、普段からこの意識をもって生きていれば、就活の面接でも特に意識せずに強い意志をもって質問に答えられます。

僕の経験

そらりん

ぼくは武者修行プログラムに参加して圧倒的に自信がつきました。

参加前は人に意見言うの怖くて、上っ面なことばっかりしゃべってましたが、参加してからは思うことはちゃんと伝えるようになったし、自信がついたおかげで、いろんなことに挑戦するようになりました。その一つがこのブログだったりします。
就活面接のときも、ハキハキとしゃべって、自信がないそぶりは一切見せませんでしたし、「受ける会社全部から内定もらってやるわ!」くらいの意気込みで臨んでました。
失敗に対する耐性がついたことからも、「落ちても次がある」というきりかえの速さは役に立ちました。

❹社会貢献しようという意識がつく

武者修行プログラムに参加すると、社会貢献しようとする意識が身に付きます。

この記事を読んでいるあなたにお聞きしたいのですが、

ぶっちゃけ社会貢献ってダサいイメージないですか?

自己犠牲して寝る時間削って儲からないNPOを立ち上げて一生懸命駅前で募金を募ってるイメージ。

ぼくのイメージはそんな感じでした。

だから就活の面接で「社会に貢献できる人になりたい」なんて言ったところで、当たり障りなくきれいなこと言ってるだけで、本心はそんなこと思ってない。

ぼくが武者修行に行かなかったら間違いなくそんな面接になっていました。

でも本来社会貢献というのは、もっとライトで楽しいものなんです。

きちんとお客さんの求めるものを聞き出してそれを提供した結果、商品を買ってもらって感謝もされること。

その体験は今まで生きてきた中では体験したことのないことでしょう。だからこそ、それを経験してみると、社会貢献の面白さ、やりがいがあるという本当の意味がやっとわかります。

仕事をすることでもらえるものはお金だけではありません。

世にいうやりがいというのは、こういう過程を通して感じられるものです。

武者修行プログラムを通して、この社会貢献の意味を理解できていると、一見面白くなさそうな仕事でも、面白みを見つけて取り組むことができます。

就職後の仕事のやりがいも見つけられるし、面接も前向きに挑めます。

面接官

どういうところにやりがいを感じますか?

という質問も面接のときにされましたが、それは

会社に入ってからはつまらない仕事もある。その中でこの人は続けられるモチベーションの確保の仕方を自分の中で持っているか、を確認したいのです。

また会社に入った後もこの意識を持っていれば、嫌な仕事もプラスに捉え替えることができるので、前向きに仕事ができますよ。

僕の経験

そらりん

これはITエンジニアの企業の面接のときに、「エンジニアの仕事は単調なものだけど、あなたはどんなときにやりがいを感じますか?」と聞かれたとき、「正しいコードを書いたときに命令通りにモノが動いたり、反映されたりしたときに達成感を感じます」と答えることができました。

お金をもらうだけでなく、その仕事にやりがいを感じていないと続けることは難しいです。だからその継続できる理由をきちんと伝えることができました。

たしかに2週間だけでは人は変わらない

ここまで読んで、

あなた

ほんとにそこまで2週間で変わんの?

と思われた方もいるでしょう。

たしかに2週間で完全に変わり切るほど世界は甘くはありません。

しかし変わるきっかけ、その光の道筋は見ることができます。

そのヒントを武者修行プログラムは与えてくれます。

あなたが本当に変わりたいと願うなら、そのチャンスはプログラム内に多くちりばめられています。就活を攻略するヒントも盛り込まれています。

せっかく参加するなら、そのヒントをつかんで帰ってきてくださいね。

まとめ:就活が有利にできるかは、参加するあなたの意識次第です

いかがでしたか?

ここまで武者修行プログラムに参加したら就活が有利になる理由を紹介してきました。

武者修行プログラムに参加して就活が有利になる要素は存在します。実際にぼくも武者修行に参加したからこそ、今回の就活ができたと感じています。

しかし、ただ参加しただけではもちろんなにも身に付きません。

なにか得たいものがある、自分を変えたいと願うのなら、それは自分でつかみ取ってきてください。

すべてはあなたの意識次第です。

一生懸命取り組めばいつの間にかあなたは「変態」をし、その後の人生を大きく変える何かをもって日本に帰ってくることでしょう。

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「稼ぎながら旅をする」という夢を叶えるべく、毎日ブログを書いている、25歳の会社員(1年目エンジニア)です。3度の飯よりも旅を愛しており、世界一周するために名古屋大学の大学院をやめました。しかし借金を抱え、稼ぎ続ける力が身につかなかったため、現在日本で会社員をしながら貯金を貯めつつ、ブログで稼いで独立を目指しています。「稼ぎながら旅をする」状態を実現するまでの過程を発信します。ブログは4か月でPVが15倍になるほど急成長しています。現在収益は2,000円です。