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【保存版】武者修行プログラムに関連する用語解説26選

あなた

武者修行プログラムについて調べてたらわからない単語がたくさんでてきた!

こんな疑問に答えます。

そらりん

どうも、2017年に武者修行プログラムに参加した、そらりんです!

この記事を読んでいるあなたは、武者修行プログラムについて調べていてわからない専門用語に戸惑っている方ですね。

安心してください。そんなあなたのために、過去参加者のぼく、そらりんが、武者修行プログラムに関する用語を26個解説します。


【筆者の経験】

2017年3月12タームに武者修行プログラムに参加。

参加前に知っておきべき言葉11選

変態

変態」とは、英語にするとmetamorphosisやtransformation、つまり蛹が蝶に脱皮するように、大きく生まれ変わることを意味します。

変質者という意味ではありません。

武者修行プログラムは「参加者を変態させること」を使命としていて、

武者修行プログラムを通して、人に話せない悩みを持った人や、何かに挑戦したいけど不安で一歩を踏み出せないといった悩みを抱えた参加者に、自分と向き合って乗り越えるよう、サポートすることを大きな主題と置いています、

より詳しい解説はこちらの記事から。

関連記事:武者修行プログラムの広告で見る「変態」ってどういう意味?過去参加者が徹底解説!

自走式エンジン

自走式エンジン」とは、英語にするとSelf-Motivated Engine、自発的に動くエンジンのことです。

武者修行のサイトに書いてあることを借りると、

「プログラムを終えた後も、自分で変態をつづけ、人生や仕事のゴールに向かって全力で向かっていく力 」

になります。

上の変態に加えて、武者修行プログラムを通して、自信のなかった自分と向き合い、挑戦をして失敗しても何度も一歩を踏み出すことを経験することで、成功する体験をつかむ。

その成功体験を真摯に受け止めてもらい、自信につなげていく。

そうすることで日本に帰った後も、


あなた

自分ならなんでも挑戦してがんばれるんだ!

という意識を身につけてもらうことが、武者修行プログラムが抱えるミッションです。

より詳しい解説はこちらの記事に書いてあります。

関連記事:武者修行プログラムの「自走式エンジン」ってどういう意味?参加者が解説!

ホイアン

ホイアンの旧市街(世界遺産)

ホイアンとは、ベトナム中部にある都市の名前です。

武者修行プログラムが開催される都市でもあります。

ベトナムに8つしかない世界遺産のうちの1つが存在し、歴史ある旧市街全体が世界遺産に登録されています。

日本とゆかりも深く、400年前朱印船貿易をしていた港がこのホイアンで、300人ほどの日本人が住んでいたそうです。その交流のしるしとして、「日本橋」と呼ばれるシンボルもあります。

現在は世界で最も魅力のある観光都市にも選ばれ、累計1000万人もの観光客が全世界から訪れています。

欧米人をはじめとする観光客が毎日街をにぎわせており、欧米やオーストラリアからの移住者も多数います。そのため、ホイアンでは英語が通じます。

関連記事:ベトナムのホイアンってどんな町?1年住んだぼくが徹底解説します

ダナン

ダナンはベトナム中部の都市の名前で、ハノイ、ホーチミンに次ぐベトナム第三の都市です。

空港があり、ホイアンまでバスで1時間の距離なので、武者修行の参加者が飛行機で到着する街になります。

ファシリテーター

代表的なファシリテーター

ファシリテーターとは、武者修行プログラムでいう講師のような存在です。

専門用語では「促進者」を指し、武者修行プログラムでは1ターム(1グループ)30人の参加者に対し、2~3人のファシリテーターが付き添います。

ファシリテーターには2種類の人がおり、

ビジネスの知識経験が豊富なビジネスファシリテーター

人間関係構築のプロであるチームビルディングファシリテーター

が存在し、各タームに1人ずつ配置されます。

詳しい解説はこちらの記事に。

関連記事:武者修行のファシリテーターってどんな人?過去参加者が徹底解説!

コーディネーター

武者修行プログラムは30人の参加者に対し、運営側は2,3人のファシリテーターともう一人の人がつきます。

それがコーディネーターです。

コーディネーターは


【コーディネーターの仕事】

・参加者の体調管理
・その他そのタームに関わる事務仕事全般


を請け負います。

またコーディネーターは社会人経験のある大人、もしくは過去に武者修行プログラムに参加した大学生や社会人が担当します。

ターム

タームとは、武者修行プログラムを一緒に過ごすグループのことです。日程によって分けられており、最大30人になっています。

この1タームにファシリテーター2,3人とコーディネーターが1人つきます。

タームによって担当する店舗も異なり、メンバー、ファシリテーターも異なります。

チーム

タームの構成

武者修行に参加してタームが決まると、3,4人のチームに分けられます。

チームによって担当店舗も違い、チームの目標も違ってきます。

1タームにつき、2つの店舗を担当し、1店舗につき4つのチームに分けられます。

上の図の一番下の段に書いてあるのがチームの役割です。

それぞれの役割は次に説明します。

インサイドマーケティング

インサイドマーケティングチームの目標は、

顧客単価の向上、購買率の向上」です。

例えば、建物内に掲示をしたり、お客さんがもっとものを買いたくなるような仕組みを考えるのが仕事になります。

(あんまり書くと成長につながらないので、ここからは自分で考えてくださいね)

アウトサイドプロモーション

アウトサイドプロモーションの目標は、

集客や認知度アップ」です。

いくらいい商品を作っても、お客さんが来てくれなければ買ってくれません。

だからどうしたらもっとお客さんが店に入ってきてくれるかを考えるのが仕事です。

ニューサービス(プロダクト)ディベロップメント

ニューサービス(プロダクト)ディベロップメントの目標は、

新しい商品(サービス)を作ること」です。

担当店舗の事業内容が日本語学校のようなサービスなら新しいサービスを、お土産屋のような商品を作ってる店舗なら新商品(プロダクト)を作ります。

滝行

滝行のサイトより引用

参加することを決めるときに、「滝行というのもあるよ」という話を聞くかと思いますが、滝行とは武者修行プログラムの運営する本プログラムに付随するオプションの英語実践プログラムです。

武者修行に参加する日程の2週間前に入ってみっちり英語を勉強する人もいれば、3日だけという人もいますし、1日から選べます。

武者修行が終わった後も日程を組むことが可能です。

あくまでオプションですが、内容が「街に繰り出して10人に英語で話しかけてくる」など実践的なものも多いので、英語力を上げたい人はぜひ参加してみてください。

現地でよく使う覚えておいたら便利な言葉11選

カイン

こちらから引用

カインというのは、武者修行プログラムの運営会社旅武者のベトナム支社の社長です。カントリーヘッドとも呼ばれます。ハノイ出身のベトナム人です。

武者修行プログラムで関わるベトナムにある10個の店舗をまとめ上げる、経営者です。

主な経歴と特徴はこの通りです。


【カインの経歴と特徴】

・アメリカの大学UCLAを卒業
・サムスンにてマーケターとして勤務
・英語、ベトナム語、中国語、日本語の4か国語を習得
・現在は旅武者ベトナムのカントリーヘッドとして、武者修行に関わる



カインは武者修行期間中の中間プレゼンの審査を行います。

和也さん

こちらから引用

和也さんとは、武者修行プログラム運営会社の旅武者の代表、山口和也さんのことです。

主な経歴は以下の通りです。


【和也さんの経歴、特徴】

・株式会社旅武者の代表
・1児の父
・大手企業にて営業を20年担当後、独立し武者修行プログラムを作った
・人の本質を見抜き、ズバッとその人の抱える悩みを言い切る
・2500名以上の武者修行プログラム参加者と対面
・体調が悪くても、参加者の成長に貢献したいと行動する曲がらない精神力を持つ


武者修行が始まるとこの「和也さん」という言葉をたくさん使うようになります。

日が過ぎていくうちに武者修行がただのインターンじゃないことを実感し、「この武者修行を作った和也さんってすごいな」という話をみんなが話すようになります。

和也さん自身は中間と最終プレゼン、あと最初のキックオフパーティーとお別れ会のときくらいしか顔を合わせませんが、武者修行の2週間には欠かせない存在です。

代表で忙しいながらも、今まで2500人以上のすべての参加者と顔を合わせています。

そして参加者はみな和也さんを尊敬しています。

個人面談

個人面談とは、武者修行の日程6,7日目に与えられるファシリテーターと1対1でじっくり話すことができる時間のことです。

5日目のオフが終わり、後半戦に向かう中で、ファシリテーターの中から自分が話したい人を選んで、1時間二人きりで話ができるという貴重な時間です。

話す人はコーディネーターも選ぶことができます。

MLB

MLBとは、武者修行プログラムが所有しているベトナムの10店舗の中の一つ、英語学校のことです。正式名称をGreenStar MLB。

ベトナム支社の中で一番大きなビジネスを動かしており、基盤となる場所です。

担当店舗がMLBでなくても、印刷機などの機械はここに集中しているので、何度も訪れることになります。

関連記事:ネットに載ってない武者修行プログラムが持つベトナムの店舗10こを過去参加者が紹介します

現地コーディネーター(ベトナム人コーディネーター)

現地コーディネーターとは、現地のことでわからないことや、ベトナム語への翻訳を手伝ってくれる担当のベトナム人のことです。

先程紹介したコーディネーターとはちがい、こちらはプログラムの運営にはかかわっておりません。

アンバンビーチ

アンバンビーチはホイアンの旧市街から車で10分の距離にある、ビーチです。

プログラムの5日目に休みがあり、その日に海へ出かけるタームも多いです。

年中暑いベトナムなので、海は最高の気分転換になります。

ぜひオフの日にどうぞ。

アイスブレイク

アイスブレイクは、プログラムの初日、みんな初対面で緊張している中、その緊張をほぐすために行うゲームです。

チームビルディングファシリテーターは、アイスブレイクの達人なので、人見知りの人でも驚くほどにすぐにみんなと仲良くなれます。

中間面談

中間面談は4日目の中間プレゼンが終わった後、それまでの4日間をファシリテーターと一緒に振り替える時間です。

何がダメだったのか、何がうまくいったのか、今後の後半戦にどうつなげていくかを短いチームで1時間、長いチームで2時間ほど話し込みます。

武者修行プログラムの数あるイベントの中で最も重要なポイントの一つです。

効果検証

効果検証は、プログラムの終盤、最終プレゼンを控えた9,10日目に最後の大詰めとして、自分たちの企画がどんな結果を生み出せるのかを検証することです。

どんないい企画であれ、その結果がどうだったかを示さないと、いいプレゼンにはなりません。

PDCA

ビジネス用語としてPDCAサイクルという言葉を知っている方も多いと思いますが、この言葉も武者修行期間中は耳にたこができるほど使われます。

PDCAサイクルとは?
Plan(計画を立てる)、Do(実行する)、Check(評価する)、Action(改善する)を繰り返すこと。

ただやみくもに行動するだけでは、成長にはつながらない。仮説を立てて、それをやってみて違ったら改善して次の行動につなげる。

これを繰り返すことで、成功体験を積み重ねて自信につながるという教えです。

武者修行ではこのPDCAを実際に体験してもらうことになるので、身をもってその大切さを実感します。

チームビルディング

チームビルディングとは、ファシリテーターの名前にもありますが、一つの目標に向かうチームを作り上げることです。

ビジネスを成功させることにおいて、ビジネスの知識も大切出すが、一人では成功させることはできません。

3人のチームなら、3人がそれぞれ力を合わせて、1+1+1=3以上の力を出さないと、ビジネスの成功はしない。という教えに沿うものです。

学校ではなかなか教えてもらうことはありませんでしたが、人間関係を円滑にし、チームを作り上げることは部活でも重要でした。

それと同じでビジネスでもチームの作り方は重要です。

それを専門知識を持ったプロのファシリテーターにおしえてもらいながら、実践的に学んでいきます。

おまけ:参加後に役立つ言葉4選

ここからは武者修行中には使いませんが、おまけで追加しておきます。

興味のある方は、覚えてみてください。

武者ラブ

これは武者修行ラブの略で、武者修行生同士で恋愛になったときの言葉です。

基本的に武者修行期間中は恋愛禁止ですが、中には終わってから付き合ったりするケースもあるようです。

そらりん

ぼくは残念ながらありませんでした。残念!!

聞いた話では、2週間ともに過ごしたチーム内で恋愛になったらしく、取り残されたチームメンバーは気まずい感じになったこともあるとか。笑

事後研修

これは武者修行が終わったあとに、夏なら夏、春なら春のターム全員が集まって武者修行を振り返る、最後の研修です。

武者修行の本当の目的は、参加者が日本に帰ったあとも変化し続けることなので、終わってからなにか行動を変えたかを振り返ります。

武者修行期間中は他のタームの人と話すことはありません。この事後研修が他のタームの人と関われる大事な機会になります。

ここで、同じ考えを持った人がコミュニティを作って新しい活動を始めることも多数あります。

アドバンス

アドバンスの集合写真

武者修行プログラ厶には、もう一つのインターンがあります。それが武者修行アドバンスです。

既存の店舗に入り込んで改善策を考える従来の武者修行とは異なり、新しい店舗を一から立ち上げたり、今ある店舗を大体的にリノベーションしたりするなど、

さらに大規模なチャレンジをするのが、アドバンスです。

そらりん

かくいうぼくも第3回目のアドバンスに参加しました。参加者9人でミーロンという麺専門のレストランをゼロから立ち上げました。

武者修行では飽き足らず、さらなる挑戦がしたい方はこちらもぜひご参加ください。

前田塾

フェイスブックより引用

前田塾は、ファシリテーターの一人、まえちゃんこと前田恵一さんが運営する、ビジネスに関するいろんなことを学べる私塾です。

武者修行プログラムの最後の日にアナウンスがありますが、武者修行生から行く人は多いようです。

きになる方はサイトをチェックしてみてください。

まとめ:専門用語を使いこなして今日からあなたも武者修行生!

そらりん

いかがでしたか?

武者修行プログラムには、商標を獲得しているほど、専門用語が多数存在します。

これを使いこなせば、あなたも今日から立派な武者修行生です!

武者修行に参加して、さらなる成長を遂げましょう。

15,000字にも及ぶ武者修行の体験談を書いた記事はこちらです。

 

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「稼ぎながら旅をする」という夢を叶えるべく、毎日ブログを書いている、25歳の会社員(1年目エンジニア)です。3度の飯よりも旅を愛しており、世界一周するために名古屋大学の大学院をやめました。しかし借金を抱え、稼ぎ続ける力が身につかなかったため、現在日本で会社員をしながら貯金を貯めつつ、ブログで稼いで独立を目指しています。「稼ぎながら旅をする」状態を実現するまでの過程を発信します。ブログは4か月でPVが15倍になるほど急成長しています。現在収益は2,000円です。