大学生の春休みに海外インターンに行くべき3つの理由

あなた

大学の春休み長いし、なんかインターンでも行こうかな。おすすめのインターンないかなあ?

こんな疑問に答えます。

そらりん

どうも、大学時代、海外インターンに参加したことのある、そらりんです!

 今回は、大学時代にインターンに参加したことのあるぼくが、大学生の長い春休みに海外インターンをおすすめする理由を書いていきたいと思います。

2か月という長い春休みになにかやってみたいと考えている方のためになればいいなと思います!

そらりん

この記事は筆者であるぼく、そらりんが参加した海外インターン、武者修行プログラムの体験をもとに書いています。
武者修行プログラムとは
武者修行プログラムとは、従来の会社の業務を体験してもらうインターンではなく、「変態」と「自走式エンジン」をキーワードに、「大学生の成長」を第一に考えられた、ベトナムでの2週間のインターンです。

長い春休みに海外インターンに行かないともったいない!

大学生の春休みは高校までと違い、超長い。

学校によっては丸2か月もあることもあって、やることに困ってしまうほどですよね。

そんな期間にバイトと遊びもいいけど、それだけで終わらせたらせっかくの長い休みがもったいない!!

これ以上ないまとまった休みだからこそ、インターンに参加すべきと僕は説きます。

の理由を開設していきます。

大学生の春休みに海外インターンに行くべき3つの理由

大学生の春休みに海外インターンに行くべき理由は3つです。


①2ヶ月の休みを遊びだけで終わらせるなんてありえない

②大学のあとの人生のことを真剣に考えるべき

③社会人になる前に大きく成長できるチャンス!


この3つです。

順に説明していきますね。

2か月の休みを遊びだけで終わらせるなんてありえない

大学の春休みはとにかく長い。

学校によっては丸2ヶ月あるところもあり、高校までとは比べ物にならない長さです。

その期間に遊ぶことはもちろん大事かもしれない。

でもその2ヶ月という期間で何をするかでその後の人生は大きく変わります。

例えばその間にプログラミングスキルを高めておけば、お金も稼げるようになるし、就職にも有利になりうる。

春休みこそ、学びに時間をかけるべきです。

インターンはいろんなことを学べる絶好の機会です。

大学を出てからの社会人の生活を体験できたり、直に社会人の話を聞くこともできる。

卒業したあとに来る未来から目を背けて遊び呆けていては、何も成長しないまま、あとで苦しむことになります。

そらりん

ぼくはインターンに参加したおかげで、遊んでいるだけでは社会では生きていけないことを実感しました。

実際の仕事とは何かを体験したことで、社会に出たあとに自分が何をしていくかを予想できるようになり、大学のうちに何をすべきかを真剣に考えるようになったんです。

大学のあとの人生のことを真剣に考えるべき

大学生は生きてきた22年間の中で最も自由度が高い期間です。

だからこそ、いろんなことができる。スノボに挑戦したり、海外旅行に行ったり、英語を勉強したり。

だからこそ、その期間をその後の自分の将来のことを考えるために使っていく必要があります。

社会人になったら、日々の業務に忙しく、そこまで考える時間がとれません。

そのまま時間だけが過ぎていって、気づいたらもう30歳。

なんてこともありえます。

人生の中で自分の意志で行動の大部分を決められるのは大学生のときだけと言っても過言ではありません。

その間に自分の将来やりたいこと、なりたい姿をいろんなケースを見て、見極めることができれば、ふわふわと生きることがなくなります。

そのためにインターンに参加し、いろんな仕事の形、いろんな仕事をしている人たちを見て話すことで、

自分の軸となるものを見つけることができれば、その後の人生の選択肢も増えるでしょう。

そらりん

インターン先では、実際の現場で働いているリアルなビジネスマンの人とお話できる機会を得ました。

そのおかげで全くイメージできなかった仕事とは何か、社会人になったらどんなことをするのか、そしてこんな仕事もあるんだと、目からウロコの情報がいろいろ入ってくるようになり、選択肢は劇的に増えました。

そこから「自分のやりたいことは何だろう」と真剣に考えるようになりました。

社会人に出る前に大きく成長できるチャンス!

社会人になると、仕事をしなければなりません。

はじめての業務だと慣れなくて大変なこともあるかもしれません。

でも大学生のうちに「仕事とはどういうものか」を体験しておくと、漠然と不安に思っている社会人に対しての不安を払拭でき、

ほかの大学生よりも一歩リードし、成長できます。

やったことのないことに不安を覚えるのは人間当たり前です。

2ヶ月の春休みをすべてバイトや遊びに費やすのではなく、その一部を実際の業務体験にあててみるのは、あなたの身に訪れる将来のことを少し予測することにつながるのです。

そらりん

実際にビジネスの現場でされていることを自分の身で体験することでしか、仕事は何かを感じることはできません。

体験者であるからこそ、それは断言できます。

実際に仕事をやってみると、案外いやなことばかりでもなく、やりがいあることもあって、楽しいものですよ。

実際にぼくはインターンに行って人生観を変えた

実際にぼくは武者修行プログラムというインターンに参加して、実際のビジネス現場を体験してみました。

そこで得た知見は以下の通りです。



・ 楽しく仕事をする大人がいる

・ファシリテーター(人の成長を促進するアドバイザー)という知らない仕事がある

・本気で仕事に向き合えば、超やりがいがある

・試行錯誤を繰り返せば、自分の成長を実感できるほどに成長できる

この点です。インターンに参加したことで、自分の成長を実感し、実際に働く人を見て話したことで、さらにリアルに仕事の形を把握することができた。

他人事ではなく、自分のこととして真剣に仕事のことを考えるようになりました。

もちろん遊びもバイトも大事

そらりん

私、そんな意識高くないよ

という声が聞こえてきそうです。

もちろんバイトも遊びも大事です。大学生のときにしかできないことですから。

実際筆者のぼくも大学時代、バイトもしまくって、遊びまくりました。

でも「自分の将来のこと」を考える視点を少し追加してもいいんじゃないかなとぼくは提案します。

インターンと言っても短期のインターンであれば、休み期間の一部だけを使うだけです。

実際にぼくが参加したインターンは2週間でした。他の期間に遊びとバイトも十分できますよ。

まとめ:春休みに海外インターンに行って成長すべし

いかがでしたか?

選択肢の多い大学の春休み。

遊びだけではもったいない。

さらに広い視点を持って行動することをオススメします。

ぜひインターンに参加するという選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

ぼくの参加した武者修行プログラムについての体験談も書いたので、ぜひご覧ください。 

 

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