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【体験談】海外8か国を425日かけて旅行したぼくのしてきた経験のすべて

旅初心者

旅って危険とも聞くし、いい経験だからした方がいいとも聞くけど、実際のところどうなんだろう?実際にたくさん旅してる人に聞いてみたいな。
8か国に行って、425日旅してきたぼくが旅の経験を全部まとめてみたよ!参考にしてね!

そらりん

どうも、海外に8か国行き、425日滞在してきました、旅人のそらりんです!

今回はぼくが海外に8か国に滞在して、してきた経験のすべてをこの記事にまとめたいと思います。

この記事は15000字くらいあります。普通に読んだら30分かかります。時間のある時に読んでください。
本記事の内容
  • そらりんが1年以上かけて旅した経験のすべてがわかる
  • あなたにおススメの国がわかる
  • 旅が人生を豊かにする理由がわかる

目次

そらりんの旅経験の概要

ぼくが言ったことのある国は8か国で、期間と概要は以下の通りになります。

行った国と期間と目的

  1. オーストラリア:10日間、ホームステイ
  2. 中国:4日間、家族旅行
  3. イギリス:4日間、旅行
  4. フランス:6日間、旅行
  5. 韓国:2日間、旅行
  6. ニュージーランド:1か月間、一人旅と旅行
  7. 台湾:3週間、一人旅
  8. ベトナム1年間、インターンと働くため(日本語教師)

期間に偏りはありますが、8つの国に行ってきました。

ここからは国ごとに経験してきたことをレビューとともに説明していきます。


1. オーストラリア(ブリスベンに10日間滞在)

オーストラリアの評価
人の良さ
(3.0)
物価の高さ
(4.0)
治安のよさ
(4.0)
ご飯のおいしさ
(2.0)
自然の豊かさ
(4.0)
総合評価
(3.0)

オーストラリアは行ったのがわりと小さい時で、小6の時に通っていた英会話スクールの企画でホームステイをするため、行きました。

滞在していたのはブリスベンという町です。

母が「これから英語は必要になるから」ということで通っていた英会話で、さらに早い段階で海外に行けることはプラスになるだろうということで、参加しました。

でもその頃は若いですし海外に興味なんてなく、ぶっちゃけあまり覚えていません。

覚えていることは、

  • 電車のつり革が三角で可動式
  • 季節が日本と逆になる

ということくらいです。

でも英語が通じなくても、臆さず現地のオーストラリア人の人とよく過ごせたなあと思います。

10日間のスケジュールは午前は英語の勉強、午後はどこかに遊びに行くことが多く、海に行ったり、動物園に行ったりしました。

カンガルーやコアラはもちろんいましたね。

そこで英語が上達した経験はなかったですが、海外に対する不安感はなくなりました。

また日本の夏に行ったので、向こうは季節が冬で、赤道超えた国では季節が逆になるという現象を実際に体験して不思議に思ったことを覚えています。

ぼくはなんとも思っていなかったのですが、ホームステイ先のお母さんが作ってくれる昼ご飯がいつもカップラーメンとバナナだけで、それを引率の日本人の先生に行ったら、お母さんに注意してくれた、なんてこともありました。

海も行ったのですが、行ったビーチが悪かったのか、ごみが多くて全然きれいではありませんでした。

けいちゃ

行ったのが小さかったのと、短かったこともあり、ほとんど記憶はありませんが、思春期前に海外に行って耐性がついたことはその後の人生に大きな影響を与えました。オーストラリアの魅力は多くは伝えられませんが、貴重な経験でした。

2. 中国(北京に4日間滞在)

中国の評価
人の良さ
(3.0)
物価の高さ
(2.0)
治安のよさ
(3.0)
ご飯のおいしさ
(4.5)
自然の豊かさ
(3.5)
総合評価
(3.5)

中国の北京へは高2の時、家族旅行で行きました。

行った箇所

行った箇所は次の通り。


  • 天安門広場
  • 万里の長城
  • 北京ダックのレストラン
  • 雍和宮(北京最大のチベット仏教寺院)
  • 故宮博物院(映画ラストエンペラーの舞台になった)
  • 中国雑技団のサーカス
  • 天壇公園
  • 頤和園

有名どころの世界遺産をメインに行き、おいしいご飯もたくさんいただきました。

ホテルはシャングリラという4つ星ホテルに泊まる結構いいツアーでした。

中国の印象は空気が汚くて常に曇り空な印象があり、町もきれいではなかったです。

きれいなところに行きたい人はヨーロッパがオススメです。

長い歴史の建造物や中国的な飾りが好きな人はぜひ本土に遊びに行ってみてください。

よかったところ

ぎゃくによかったところは、北京ダックと万里の長城です。

北京ダックはうまかったです。日本ではあまり食べることがないので、中国いった時のご飯の大きな楽しみとしてオススメします。

万里の長城は汚い街中とは違って、山なので空気もきれいだし、外壁に囲まれてるけど空が広かったです。

階段や坂が急で危ないところもあるんですが、それが近代建築ではなく、当時の技術の感じなんだなあと思い、歴史を感じました。

そらりん

北京しかいってないので、中国すべてを語ることはできませんが、こと北京に関しては中国的な建物から自然まで幅広くあり、また領土が広いせいか、一つ一つのものが巨大でした。道路も広かったです。

3. イギリス(ロンドンに4日間滞在)

イギリスの評価
人の良さ
(4.5)
物価の高さ
(5.0)
治安のよさ
(4.0)
ご飯のおいしさ
(1.0)
街のオシャレさ
(2.0)
総合評価
(5.0)

イギリスは大学3年生の春休みに、「就職する前に一度はヨーロッパに行ってみたい!」ということで、大学のサークルの後輩と一緒に行きました。

イギリスとフランス両方に行けるツアーで行きました。

4日間だけの滞在と短かったですが、有名な観光スポットは多く回り、充実した旅行になりました。

行った箇所

行った箇所は以下の通りです。

  • ビッグベン
  • ウエストミンスター寺院
  • セントポール大聖堂
  • ハリーポッター映画スタジオ
  • ウィンブルドン(テニスの4大世界大会のうちの一つが行われる会場)
  • グリニッジ天文台(本初子午線のあるところ)
  • タワーブリッジ
  • ロンドン塔
  • バッキンガム宮殿
  • アビィロード(ビートルズのアルバムのパッケージ写真)
  • 大英博物館
 

有名どころを抑えていきました。

ロンドン市内にあるとはいえ、地下鉄を駆使していろんな場所に行きました。4日という短い期間にしては、無駄なくたくさんのスポットを巡ることができたんじゃないかなと思います。

行ってよかったところベスト3

行ってよかったところベスト3をあげると次の通りです。

3位 ビッグベン

2位 ウィンブルドン

1位 ハリーポッター映画スタジオ

ハリポタスタジオが1位というのに意外だと思われる方もいるかもしれませんが、日本のユニバよりも規模が大きく、さらにリアルに作られたスタジオであり、なにより本物なので、圧倒的に1位でした。

ちなみに著者のぼくは映画と小説をすべて見た大ファンであることをご了承ください。

各スポットの見どころについて簡単にご紹介します。

3位 ビッグベン

なんといってもロンドンといえばまず最初にでてくる観光スポットといえばこれでしょう。

国会議事堂という側面も持つビッグベン。

イギリスのオシャレな建築の象徴のようなものです。

なんといっても写真映えします。写真好きな方はぜひ行くべきです。

ぼくも時計塔をいろんな角度から写真を撮りました。


さらに夜はライトアップされてまたキレイなんです。


昼も夜も楽しめます。

「ああ、ロンドンに来たんだな」と思わせてくれる場所です。

2位 ウィンブルドン ローンテニス博物館

あなたはウィンブルドンとう言葉効いたことありますか?

テニスを見ない人は知らないかもしれませんね。テニスの4つある世界大会のうちの一つにして最も歴史の長い伝統の退会が行われるのがロンドンにあるウィンブルドンです。

あの錦織圭選手も出場し、準々決勝まで進んだことがある大会です。

そのウィンブルドンの退会が行われないオフシーズンには中のコートを見学できるツアーを刊行しています。

19あるコートすべてを見学できる

試合に使われる19あるテニスコートが一挙に見学できます。

決勝戦で使われるセンターコートも。

テニスの歴史が詰まった博物館もあり

テニスが貴族の遊びだったころの歴史など、昔のテニスの形や過去の大会の優勝者などいろんなことを学べます。

1位 ハリポタスタジオ

ぼくが選ぶロンドン観光スポット1位はハリーポッターの映画スタジオです。

ロンドンから少し郊外にあるこちらのスタジオは映画のセットや実際に使われた小道具や大道具などを見学できるツアーに参加できます。

やはり本場なので日本のユニバよりもクオリティは高いです。

実際はに映画で使われた小道具が展示されている

3階建てバスやゴブリンの顔、秘密の部屋の扉まで、実際に映画で使われたものが展示されており、ファンにはたまらない空間になっています!

巨大なホグワーツ城の模型を360度回って見れる!!

またツアーを回っていて後半にこんなサプライズがあるとは!

といったタイミングでホグワーツの巨大模型が姿を現します。

しかも360度どの角度からも見ることができて、超満足でした。1位の理由はこれです。

よかったところ

さて、ロンドンのいろんなところをめぐってみて、よかったところをまとめます。

  • 街がとにかくオシャレ
  • 人もオシャレ
  • 人が紳士
  • ザ・異世界に来たって感じがして見ごたえがある
  • 見どころがたくさんあって飽きないし、見きれない

とにかく日本と違う感じが味わいたい!という方にはオススメですね。

街が全部オシャレだし、道を行く人たちも基本オシャレです。

ロンドンだけでも観光スポットが多すぎて見きれないです。

物価が高いのと、ご飯がおいしくないのがネックですが、人生で一度は行くことをオススメしたい国でした。

4. フランス(パリに6日間滞在)

フランスの評価
見どころの多さ
(5.0)
物価の高さ
(4.0)
治安のよさ
(4.0)
ご飯のおいしさ
(1.0)
街のオシャレさ
(5.0)
総合評価
(5.0)

ヨーロッパといえば最初に思い浮かぶ旅行先はパリでしょう!

その名に恥じない見ごたえある観光スポットの数々。どれも有名なものばかりで、王道スポットを抑えても回り切れないほどの魅力が詰まってます。

行った箇所

行った箇所は以下の通りです。

  • エッフェル塔
  • 凱旋門
  • シャンゼリゼ通り
  • ルーブル美術館
  • オルセー美術館
  • オランジュリー美術館
  • ロダン美術館
  • モンサンミッシェル
  • コンコルド広場
  • ルイヴィトン本店
  • ベルサイユ宮殿
  • モンマルトル
  • オペラ座ガルニエ
  • ノートルダム大聖堂
  • サクレクール寺院

モンサンミッシェルだけはパリではないですが、ほとんどがパリ市内にあって地下鉄でめぐることができます。

行ってよかったところベスト3

6日間滞在したフランスの行ってよかったところベスト3を発表します。

3位 凱旋門

2位 ルーブル美術館

1位 モンサンミッシェル

順に紹介していきます。

3位 凱旋門

まず抑えるべきは人気スポット凱旋門です。

エッフェル塔と並んで超有名な定番スポットですが、凱旋門はシャンゼリゼ通りの端にあります。

お金を払って上に登ればパリの街並みが一望できて最高デス!

ライトアップされたシャンゼリゼ通りがキレイ!

これは凱旋門の上からの写真です。

クルマがたくさん走っていてにぎわっているシャンゼリゼ通りがオレンジ色に輝いています。

夜のパリの街並みをこれだけ広範囲に眺められる場所はここだけです。

2位 ルーブル美術館

そしてなんといってもルーブル美術館ですよね。

ルーブル美術館は地上ではなく、地下に作られていて、中はまるで迷路のように通路が広がってます。

有名どころを見るだけでも一苦労ですが、モナリザは生きてるうちに見たいですよね。結構近くまで行けるんですよ。

絵画だけでなく、彫刻もたくさん展示されています。アートに興味のない方もあっと目を引く作品が見つかるかもしれません。

そらりん

ぼくはサモトラケのニケにすごくハマってめちゃ写真撮ってました!

1位 モンサンミッシェル

フランスまで来たらパリじゃないけど、ここも外せません!海に浮かぶ修道院モンサンミッシェル。

ぼくがこれを1位に選んだ理由は「めっちゃ大きくて衝撃受けたから」です。

おっきいし、中もいたるところ見学できるので、見どころがバツグンにあるんです。

残念ながら日中は干潮で満潮の神秘的な絶景は見れなかったですが、

それでもフランス旅行で一番印象に残りました。


5. 韓国(ソウルに2日間滞在)

韓国の評価
見どころの多さ
(3.0)
物価の高さ
(2.5)
治安のよさ
(3.0)
ご飯のおいしさ
(5.0)
街のオシャレさ
(2.5)
総合評価
(5.0)

5か国目の韓国はほかに国と違って、あんまりスポットは巡っていません。

そのかわり、ご飯がとにかくうまいです!!

日本から1時間で行けるほど近いですし、ご飯も日本のものと近く、米もあるので、海外初心者にオススメする国です。

行った箇所

行った箇所は次の通りです。

  • 明洞(ミョンドン)
  • 弘大(ホンデ)

少ないですが、その分グルメを楽しみました。

韓国では言ってよかった場所ではなく、おいしかったご飯を食べ物を紹介します。

おいしかった食べ物ベスト3

では、おいしかった食べ物ベスト3を紹介していきます。

  • 3位 牛肉麺
  • 2位 焼肉
  • 1位 牛肉のユッケ

3位 牛肉麺

こちらは明洞餃子(ミョンドンギョジャ)という、明洞で昔から愛されている40年続くレストランで食べたものです。

外まで行列が並んでいる超人気店でした。

メニューはシンプルに4種類しかなく、麺料理と肉と野菜が入った小籠包をいただきました。

辛くないので辛いものが苦手な方でも楽しめます。

明洞のレストランを探してみるとまず最初に出てくる場所です。

2位 焼き肉

夜には焼き肉をいただいたのですが、日本の安い焼肉店よりも肉が柔らかくて、マジでうまいです!

そして物価も安いので、それが安く食べられる。

こんな嬉しいことがあるでしょうか。

1位 牛肉のユッケ

堂々の1位に輝いたのは、ユッケです。

僕の中では圧倒的に1位でした。

日本でユッケを食べようと思うと、小さい小物料理でしかありませんよね。

でも韓国の弘大で食べたユッケはこんなに巨大!


しかも超うまいんですこれが!!

3人で旅行に行ったのですが、これでも結構大きいのにもう一回頼んでしまいました。笑

韓国に行ったらぜひこれを食べてみてください。

6. ニュージーランド(11の街に合計1ヶ月滞在)

ニュージーランドの評価
自然の多さ
(5.0)
物価の高さ
(5.0)
治安のよさ
(4.0)
ご飯のおいしさ
(1.0)
街のオシャレさ
(2.0)
総合評価
(5.0)

あなたはニュージーランドといえばどんなイメージがありますか?

大体は羊と自然じゃないでしょうか?

そのとおりです。笑

羊はあんまり遭遇しませんでしたが、自然に関しては間違いありません。

街から街へ移動するときは必ず草原を通ります。

都会の喧騒に疲れてしまった方は、ニュージーランドがものすごい癒やしになると思いますよ!

行った箇所

ニュージーランドは2回行っていて合計1ヶ月滞在しました。

行った箇所は以下の通り。

  • テカポ湖(星空が有名)
  • クライストチャーチ(南島最大の都市)
  • ダニーデン
  • オークランド(北島最大の都市)
  • ホビット村
  • ロトルア
  • ワイトモケーブ(青く光る洞窟)
  • タウポ湖(北島最大の湖)
  • ウェリントン(首都)
  • ワンガヌイ

一度目の旅行はテカポだけでしたが、二度目はニュージーランド人の友達が多くいる友達と行ったので、

現地のニュージーランド人の家にとめてもらうなど、貴重な体験ができました。

1番印象に残った経験はやはり自然です。

印象に残った絶景スポットベスト3をご紹介します。

行ってよかったところベスト3

3位 ワイトモケーブ(青く輝く洞窟)

2位 ホビット村

1位 テカポ湖の星空

どれも自然ですね。2位のホビット村は映画「ホビット」の映画の撮影跡地なので、

完全なる自然ではありませんが、

丘の上にあるので、緑は鮮やかでした。

順に詳しく紹介していきます。

3位 ワイトモケーブ

写真はインスタより引用

ワイトモケーブはワイトモという街にある絶景スポットで、そこに住むツチボタルが青く光って神秘的な光景を作り出しています。

僕の参加したツアーでは写真撮影は禁止でしたが、星空を見てるかのような絶景でした。

インスタの写真を引用させていただきます。

このように鮮やかな青色が洞窟の天井に広がっていました。

高性能のカメラを持っていれば特別なツアーで写真をとることもできますので、そういう方はぜひご参加を。

2位 ホビット村

映画「ホビット」や「ロード・オブ・ザ・リング」が好きな方だったら、絶対に行きたいスポットです。

行く前に映画を見ることをオススメします。

映画に出てくるホビットという小人族の住む村を再現した撮影跡地になっています。

ファンタジー映画の最高傑作と言ってもいいホビットの世界に入り込んだように、SFの世界を楽しめます。

ぼくはホビット大好きなのでテンション上がりっぱなしでした!

1位 テカポ湖

そしてダントツの1位はテカポです。

南島のクライストチャーチから高速バスで3時間の場所にあるテカポ湖は小さい街ですが、世界中から旅人が集まる絶景スポット。

その目的は「星空」です。

「世界遺産に初めて星空が登録されるかもしれない」

と言われた、話題の星空が見れます。

時期を合わせれば天の川も見れるそうですね。

星空の下に小さな教会を移す写真が超インスタ映えします。

写真好きな方は絶対に行くべき場所です。

7. 台湾(台北、台中に3週間滞在)

台湾の評価
人のよさ
(3.5)
物価の高さ
(3.0)
治安のよさ
(4.5)
ご飯のおいしさ
(3.5)
街のオシャレさ
(2.0)
総合評価
(3.0)

台湾には3週間滞在しました。文化も食べ物も日本と近いので、日本人にとっては過ごしやすいです。

物価の安い日本というのがイメージしやすいかと思います。

行った箇所

行った箇所は以下の通りです。

  • 台北
  • 台中
  • 九份

台湾は3週間いましたが、諸事情によりあまりいろんなところを巡れなかったので、行ってよかったところを1つ紹介します。

行ってよかったところ

行ってよかったところは、鼎泰豊(ディンタイフォン)

というレストランです。

公式サイトから引用

台北発祥の点心、小籠包のレストランですが日本にも展開している世界的に有名なレストランです。

一食分食べて2000円くらいでした。台湾にしては値段が高い方です。(一般的な麺料理の相場が500円くらい)

ですが、その価格の価値は十分にありました。

小籠包は口に入れると肉汁があふれ出してめちゃめちゃおいしかったです。ぜひ台湾に来たらご賞味ください!

8. ベトナム(ホイアンに1年住んだ)

ベトナムは旅行ではなく、住んで働きました。

中部にあるホイアンという小さな街に住んで、1年間日本語教師をしていました。

ホイアンってどんなところ?
ホイアンは旧市街の町全体が世界遺産に登録されている観光地です。中部のダナンからバスで1時間のところにある小さな町で、累計1000万人の旅行客が世界中からきています。

ベトナムの1番のアピールポイントは、何と言っても「人のよさ」です。

写真は日本語学校の生徒と一緒に遊びに行ったときに撮った写真です。

非常に人懐っこくてよく抱き着いてきたりします。

いろんな場所には行っていませんが、1年住んだからこそわかるベトナムの魅力をご紹介します。

行った箇所

行った箇所は以下の通りです。

  • ホイアン(街全体が世界遺産、1年住んだ)
  • ダナン(ベトナム第三の都市)
  • ミーソン(世界遺産の遺跡)

行った箇所は少ないので、行ってよかったところではなく、総合的にベトナムのよかったところを紹介していきます。


ベトナムと言ってもホイアンに1年間住んでいたので、ホイアンの情報になります。ハノイやホーチミンの情報が知りたい方は参考までにご覧ください。

ベトナムのよかったところベスト3

3位 物価が安い

2位 街の雰囲気が穏やか

1位 人柄がいい

順に説明していきます。

3位 物価が安い

まず物価が超安い。

  • コーラ缶350ml:55円
  • バインミー(サンドイッチ):75円
  • チキンライス:175円
  • ビール缶350ml:70円
  • ピザ:500円

食費はだいたいこんな感じです。

一食100円で食べれます。1日の食費が容易に1000円でおさまります。

お金ない大学生にはもってこいの国ですよ。

2位 街の雰囲気が穏やか

街は穏やかで治安は最高です。

欧米人観光客がたくさんいるので安全です。

毎日市場や商店街がにぎわっていて、活気があり、都会のようなせわしない喧騒からも逃れられます。

1位 人柄がいい

第1位は人柄がいいことです。

フレンドリーだし、人懐っこい。

最初は人見知りするけど、一度打ち解ければ、すぐに「コーヒー行こう!」と誘ってくれる、そんな気質の人がほとんどです。

またおしゃべり好きで、コーヒー1杯で3時間はずっとしゃべってます。

裏表ない性格も特徴で、気を遣わず接することができるのもいいところです。

人と話すのが好きな人にはぜひ訪れてほしい国です。

こんな人にはこの国がオススメ!

次は旅行の中であなたが好きな分野ごとにおススメの国を分けて紹介していきます。

自然が大好きなあなたにはニュージーランド

自然ならニュージーランド一択です。

世界遺産に登録されているトンガリロ国立公園やテカポ、映画ホビットで撮影されている山脈もあるし、氷河もある。

日本では見れない絶景がたくさん見切れないほどに詰まってます。

そんな自然を見たら癒されること間違いなしです。

おいしいご飯が食べたいあなたには韓国

ご飯と言えば韓国です。

正直日本よりご飯がうまい国はないだろうと僕も思ってましたが、ここにありました。

焼肉が日本のとは段違いにうまいです。

ここで食べたご飯はなかなか忘れられるものではないでしょう。

日本と全く違うところがいいあなたにはイギリスとフランス

日本の風景に飽きた、もっとまったく日本とは違う景色をみたい!というあなたにはイギリスかフランスをオススメします。

ヨーロッパはやはり文化が大きく違うので、景色すべてが日本とは一致しません。

そしてイギリス、フランスはオシャレなので、町を見ているだけでも異世界に来たような不思議な感覚になります。

ファンタジーの世界に浸りたい方にはぜひすすめたい国ですね。

オシャレな国に行きたいあなたにはニュージーランドかイギリスかフランス

オシャレな国と言えばヨーロッパですが、ニュージーランドも実はオシャレなんです。

街が雰囲気あってオシャレな国はこの3つをお勧めできます。

それぞれ少しずつ違うので、好みで選んでみてください。

旅費を安く済ませたいあなたにはベトナム

安く済ませたいなら、ベトナム一択です。

ほかのどの国よりも圧倒的に物価が安く、お金が少なくても十分に楽しめます。

ダナンは海もキレイなので物価の高いリゾートの海に行かなくても、リゾート気分を楽しめます。

飛行機代を抜けば1万円で1週間は余裕で巡れます。

それでいて治安もそこまで悪くなく、見どころもたくさんあるので、低予算で旅行を楽しめます。

ごちゃごちゃしたところがいいあなたにはベトナム

これもオススメはベトナム。

ヨーロッパは基本キレイだし、みんなおしゃれしてるのでそういうのが苦手な人はベトナムがいいです。

みんなTシャツ、短パンで気を使わず過ごせます。

屋台もたくさん出てるし、そこで安いご飯も食べられる。

道にゴミがたくさん落ちてるのが考えものですが、気にならない人はベストな国です。

人と話すのが好きなあなたにはベトナム

同じく人と話すのが好きで、旅先で出会いを求める人にもベトナム。

フレドリーで親日なので、すぐ話しかけられます。

友達も作りやすく、楽しい旅行になること間違いなしですよ。

いろんなランキング

ここでは、8カ国のいろんなランキングを紹介していきます。

昔のことで覚えてないので、オーストラリアは除きます。

物価の高い国ランキング

1位 イギリス

2位 フランス

3位 ニュージーランド

4位 韓国

5位 中国

6位 台湾

7位 ベトナム

国によって物価も大きく違います。

ベトナムでの一食は100円だけど、イギリスでは1000円位かかります。

ちなみに日本は3位くらいですね。

ご飯がおいしい国ランキング

1位 韓国

2位 中国

3位 ベトナム

4位 台湾

5位 ニュージーランド

6位 フランス

7位 イギリス

イギリスがまずいという噂はほんとでした。フィッシュアンドチップスはうまかったです。

フランスは意外かもしれませんが、肉料理に関しては僕の感想ですが、イギリスと同レベル。

ちなみに日本は韓国の次ですね。

住みやすい国ベスト3

1位 ベトナム

2位 韓国

3位 台湾

選んだ基準は「日本に環境が近いか」と、「人がいいか」です。

ぼくの中では圧倒的にベトナムが一番住みやすいです。

身についたもの

旅をして身についたものは多くあります。

それをまとめてご紹介。

英語力

まずはなんと言っても英語。

日常会話は余裕でできます。

そのおかげで英語に対する自信もついたし、外国人とコミュニケーションをとることに不安がなくなりました。

コミュニケーション力

はじめていく場所でわからないことを現地の人に聞いたり、現地で人に話しかけて仲良くなることを経験して、コミュ力は格段に伸びました。

それのおかげで日本に帰ってきても、道に迷ってる外国人に積極的に声をかけられるようにもなりました。

どんな環境でも生き抜ける力

海外に合計1年以上滞在してきたので、日本にいては遭遇しないいろんなトラブルがありました。

それを乗り越えて、もうどんな悪い環境でも生きていけるというたくましさが身に付きました。

トラブル対応力

また飛行機逃したり、バスが予約されてなかったりと旅にトラブルはつきものです。

そんな予想してないトラブルにも対応する力がつきました。

これは日本でも役に立っています。

日本で多少の悪い出来事があっても、慌てずに対応できるようになりました。

自分で旅行プランを立てる力

またツアーではなく、自分で行くところも泊まる所も移動手段もすべて決めることもできるようになりました。

これによって自分の時間に合わせた計画が立てられるようになって、

思い通りの旅行プランが作れるようになり、自由度が増しました。

実際にその国へ行ったリアルな体験談

これが一番大きいです。

8つの国にいった経験は、日本人全体でみるとなかなかレアな経験です。

これは普通に話のネタになるし、それだけでブログのネタにもなりますし、

自分を精神的に10倍以上は大きくしてくれました。

グローバル思考

海外に実際に住んでみて、グローバル思考というのは深く根付きました。

何を考えるにあたっても、海外を選択肢に入れて考えるようになりました。

これで日本だけにとどまらない広い視野で物事を見れるようになりました。

すごかったトラブル

飛行機逃したこと

トラブルにもたくさんあいました。

一番大きかったのが飛行機を逃したことです。長く旅してる人だったら一回くらいやってしまうと思いますが、やってしまったときの絶望感はやばいです。笑

ニュージーランドから帰るときにトランジットの時間を見誤って乗り遅れてしまうという大失敗。

自分の失敗なので、担当の人も請け合ってくれず、そそくさと帰っていく始末。ほんとに絶望しましたが、悩んでいても仕方ないので、8万払って新しい飛行機勝手、今度は絶対に乗り遅れないようにして帰りました。

それが初めての海外一人旅での出来事だったので、もう二度とこんな失敗しないと思わされた出来事でした。

ベトナムの夜に男に股間まさぐられた

ベトナムに住んでいた時、たあたま夜の12時くらいに出かけていたら、ゲイと思しき男に声をかけられ、股間を触られたこともありました。

実際、そういう事例は聞くけど、いざ自分が体験するとこんなぞわっとすることはありません。

みなさんも知らない国で夜に出歩くときは気を付けましょう。

こんな奇跡ある?って出来事

ミランダカーに会う

奇跡のような出来事もありました。

一番はこれ。あのミランダカーに遭遇したことです。

遭遇したのは日本ですが、先ほど飛行機を逃したニュージーランドの帰りです。たまたま来日のタイミングがかぶったのです。

8万払って違う便に乗ったら帰りにミランダカーの来日にあうなんて偶然ありますか?

飛行機逃したときは立ち直れないくらい絶望しましたが、ミランダカーをこの目で見たときは8万払ってよかったと思えましたね。

めっちゃ顔小っちゃかったです。

追っかけばりに写真も撮ってしまいました。

偶然泊ったドミトリーで同じ部屋に日本人

こちらもニュージーランドに初めて行ったときの話。

はじめての海外一人旅で、右も左もわからないまま、相部屋のドミトリーにはじめて泊まったんです。

ニュージーランドだし、同じ部屋にどんな人が来るかドキドキしてました。

そこで同じ部屋だったのが、まさかの日本人でびっくりしたのと、超ほっとした記憶があります。

女性だったんですが、意気投合して初対面なのにその日一日行動をともにしました。

恋に発展することはありませんでしたが、たしかに旅先で出会った日本人とは運命感じるわと実感しました。

旅する前と後で変わったこと

人生観が変わった

旅する前と後で考え方は大きく変わりました。

まずまとめて人生観が大きく変化しました。

海を渡って環境すべてが異なる場所で生活している人たちがいることに衝撃を受けました。

僕たちの中では日本の生活が当たり前。

でも海外にその当たり前が通用する国はありませんでした。

実際に行ってみないとわからないことだらけだということを、身を持って知りました。

旅に生きることにした

これが一番大きい変化です。

旅をしてみて、日本に待っている安定など、いらないと決断できました。

旅ができさえすれば、一生バイトでもいい。

と、思えるほどにハマり込みました。

ぼくは国立大学を出ているのですが、学歴を捨ててでも、旅をしたいと思うに至りました。

日本は言われてるほど落ちぶれてなどいないと気づいた

日本は最近落ちてきている、中国が発展してきて日本は追い抜かれるなどと言われていますが、

そんなことはないと気づきました。

まだまだ日本のほうが上だなと思うことは、実際に海外を巡ってみて思う節がたくさんありました。

旅する前は英語すらできない自分たち日本人はダメだと思っていましたが、今は日本人であることを誇りに思っています。

まとめ:旅はとてつもなくオススメ

いかがでしたか。

すごい長い文章になりましたが、ここまで読んでくださった方は、旅の魅力を少しは感じてくれたのではないでしょうか?

もちろん治安が悪いところもあるし、海外は情報が少ないから危険も多い。

でもそれをゆうに上回るほどの魅力が旅には含まれています。

少しでも気になる国があるあなたへ。

実際に足を運んでみてはいかがでしょうか?

長い長い文章に付き合っていただき、ありがとうございました!

The following two tabs change content below.
「稼ぎながら旅をする」という夢を叶えるべく、毎日ブログを書いている、25歳の会社員(1年目エンジニア)です。3度の飯よりも旅を愛しており、世界一周するために名古屋大学の大学院をやめました。しかし借金を抱え、稼ぎ続ける力が身につかなかったため、現在日本で会社員をしながら貯金を貯めつつ、ブログで稼いで独立を目指しています。「稼ぎながら旅をする」状態を実現するまでの過程を発信します。ブログは4か月でPVが15倍になるほど急成長しています。現在収益は2,000円です。