武者修行プログラムとは?

【体験者が語る】自己嫌悪に陥る6つの原因【対処法も解説】

あなた

自己嫌悪に陥る原因は?

 

こんな疑問に答えます。

 

どうも、自己嫌悪に全く陥らない会社員ブロガー、けいちゃんです。

 

大学生の頃まではよく自己嫌悪してへこんでいましたが、22歳以降自己嫌悪を全くしないようになり、快適な人生を送れるようになりました。

 

僕も経験してみてわかりましたが、自己嫌悪に陥る人には決まったパターンがあります。

 

今回はその原因を紹介し、その解決方法までを解説したいと思います。

 

自己嫌悪に陥る6つの原因

 

自己嫌悪に陥る原因は以下の通りです。

 

①誰かに劣等感を感じている

②誰かに罪悪感を感じている

③完璧主義すぎる

④自分の悪いところだけに目がいっている

⑤自意識過剰になっている

⑥高すぎる目標を掲げている

 

順に解説します。

 

①誰かに劣等感を感じている

まず、誰かに劣等感を感じていることです。

人と自分を比較すると、人のいいところばかりが見えて、自分はこんなにもできないんだと思いこんでしまうものです。

自分が人よりも劣っている部分に注目して、劣等感を感じていると、自己嫌悪に陥っても不思議じゃありません。

 

②誰かに罪悪感を感じている

次に、罪悪感を感じていることです。

人に迷惑をかけると、罪悪感としていつまでも残ります。

その迷惑をかけた相手は全然気にしていなくても、迷惑をかけた側はずっとそれが心残りとなり、「なんであんなことをしてしまったんだろう」と思ってしまいがちです。

それが続くと、自己嫌悪につながります。

 

③完璧主義すぎる

次に、完璧主義すぎることです。

人間は完璧ではないので、ミスをします。

でもそれが自分の中で許せないと、人から見たら完成度が高くても、自分ではだめだと思ってしまうため、自己嫌悪につながってしまいます。

 

④自分の悪いところだけに目がいっている

次に、自分の悪いところだけに目がいっているということです。

基本的に人にはいいところも悪いところも両方あります。

でもネガティブに考える人だと、そのいいところに目がいかず、悪いところばかりに目がいきます。

 

・料理が下手

・家にいるとダラダラしてしまう

・運動が苦手

 

など、悪いところばかりに注目すると、どんどん自分が嫌いになっていきます。

自己嫌悪が進んでしまいます。

 

⑤自意識過剰になっている

次に、自意識過剰になっていることです。

周りはあなたのことを特に注目していないのに、「自分は注目されている」と勘違いすると、周りから見られているという錯覚によるストレスが積み重なります。

「自分は悪く思われてないかな?」という意識が過剰になると、自分が嫌になっていき、自己嫌悪につながります。

 

⑥高すぎる目標を掲げている

次に、目標が高すぎることです。

目標は高すぎると、達成できません。

英語が30点しか取れない人が1ヶ月後に100点取ることを目標にしたところで、無理ですよね。

それを「自分の能力が低いせいだ」と思うようになると、「自分はだめな人間だ」と思うようになり、自己嫌悪するようになります。

 

 

これらが自己嫌悪に陥る原因です。

 

自己嫌悪に陥ったときの解決法

 

では、本題です。

自己嫌悪に陥ったときの解決法を解説します。

 

それは、

1日で達成できる小さな目標を立てること

です。

 

小さな目標を立てるべき理由

なぜ小さな目標を立てることが解決につながるのかというと、それには2つの理由があります。

 

それは、

 

・他人ではなく自分自身に意識を向けることができる

・自分の成長を実感できる

 

からです。

 

自己嫌悪に陥る人は、自分と向き合うことができず、他人に目がいってしまっています。

また、「自分はだめな人間だ」という思い込みが強くなっており、ありのままの自分を認められない状態です。

 

そういう状態を抜け出すには、「こんな自分でもいいんだ」と現在のありのままの自分を認められるようになることが必要です。

 

そのためには、小さな成長を積み重ねることが有効です。

さらにそのためには、小さな目標を設定し、達成する必要があります。

 

これで自己嫌悪の原因をすべて解決できる

また、これをすることにより、先程の6つの原因をすべて解決することができます。

 

①劣等感を感じる→自分の変化に注目するようになる

②罪悪感を感じる→成長して自信がつく

③完璧主義→ハードルが下がる

④自分の悪いところに注目する→目標を達成した成長に注目する

⑤自意識過剰→目標達成に集中する

⑥目標が高すぎ→目標が低い

 

上記の通りです。

 

目標の例

立てる目標の例を挙げます。

例として、「いつも授業の課題を遅れて出してしまう大学生」をイメージしてみましょう。

 

・無駄なテレビの時間を5分減らす

・課題を納期までに終わらせる

・課題に取り掛かる前にYouTubeを見ずに始める

 

こんな感じ。

あなたが例えばダラダラしてしまう大学生で大学の課題をいつも遅れてしまう人だったら、それを直すために「少しだけ」上の目標を立ててみましょう。

 

いきなりそれを直すのはハードルが高いので、まずはそれにつながるように、今の自分にはできないちょっと良い状態を目標にして、達成してみましょう。

 

ポイントは目標を極限まで小さくすること

この場合のポイントは、「目標を極限まで小さくすること」です。

目標は高すぎると達成できないし、モチベーションが下がって逆効果です。

 

重要なのは「これなら自分でもできそうだな」と思える目標であることです。

いつもテレビを1時間見てしまうなら、今日は55分までにしようとしてみる。

大きな変化ではないですが、でも有効に使える時間が5分作れたというのは、あなたの中では大きな成長のはずです。

 

これが達成できれば徐々に減らして行くことも可能なので、良い方向につながっていくので問題ありません。

大事なのは「こんな自分でも1日で目標達成できる」ことを実感することです。

 

すると自信になり、自己嫌悪も減っていきます。

 

環境に飛び込むのもあり

自分で行動を起こすのが難しいのであれば、環境に飛び込むのもありです。

僕の場合は海外インターンに参加して、その環境をうまく活用しました。

そのインターンは、ベトナムで開催している「武者修行プログラム」というインターンでした。

 

武者修行プログラム

 

武者修行プログラムは、ベトナムにある店舗ビジネスに入り込み、その店舗をよりよくする企画を立ててプレゼンする、ビジネスコンテストの側面も持っているインターンですが、

他のインターンとの決定的な違いがありまして、

ガチの大人の講師が大学生の悩みに本気で向き合ってくれる

のです。

 

ファシリテーターと呼ばれる人材育成専門の講師がおり、

 

・コーチング

・カウンセラー

 

出身の人も多く、自己嫌悪に悩む大学生の不安や悩みを解決するのを手伝ってくれます。

 

僕も参加して他の参加者も見ていたのですが、

 

【参加前】

・自分が嫌い

・自信がない

【参加後】

・自分を好きになった

・自分に自信を持てるようになった

・夢ができた

 

などという口コミも聞いています。

公式サイトの口コミのページを見てもわかりますが、前向きに大きく成長する人が続出しています。

 

僕も参加して自己嫌悪をしなくなったので、自己嫌悪をなくしたい方にはぜひ参加をご検討ください。

 

体験談もこちらに書いています。

 

【参加者が暴露】武者修行プログラムは怪しい?評判や口コミは?【ベトナム】

 

原因と解決法を押さえれば自己嫌悪は解決できる

まとめです。

自己嫌悪はパターンがあるので、原因と解決法を押さえれば解決できます。

 

今回は具体的にその方法まで解説しました。

どちらにしろ、自己嫌悪が直らないと家で悩んでいることが一番よくないので、まずは行動しましょう。

 

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22歳大学生の時に人格否定と借金のダブルパンチで鬱病になるが、 武者修行プログラムに参加し、わずか6ヶ月で克服。 ベトナムに移住しやったことのない日本語教師を経験したり、レストランを起業したりと行動派に生まれ変わる。