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4年生のインターン参加は遅すぎる?院1年で参加した僕が真実を語る

あなた

4年生でインターンに参加するのは遅すぎる?

こんな疑問に答えます。

どうも、そらりん(@soralin_journey)です。

大学院1年生のときに、初めてのインターンに参加しました。

その経験のおかげで、就活も有利になり、入社後の仕事の始めたてのときもいいスタートダッシュを切れました。

インターンって2年生や3年生のときに参加するもののイメージが強いので、4年生で参加するのはなんか遅い気がしますよね。

でもそんなことはなくて、得られるものはたくさんあります。

そこで今回は、4年生以降にインターンに参加した僕が4年生でもインターンに参加するメリットについて解説します。

 

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4年生でインターンに参加するのは遅くない

結論から言うと、4年生でインターンに参加するのは全然遅くありません。

というのも、僕自身が4年生よりもさらにあとの段階で参加してるけど、その経験が役に立っているからです。

 

僕は大学院1年のときに参加した

僕は大学院1年生のときに初めてのインターンに参加しました。

4年生の段階で就活してたわけじゃないので、内定後ではないですが、そこで学んだ経験はその後の入社後の仕事の成果につながっています。

 

インターンで学んだこと

・英語力(※海外インターンだったため)

・仕事に対するプロ意識

・結果にコミットする意識

・結果に結びつけるため試行錯誤する能力

・会議で意見を言い合い、結論を導き出すこと

・メンタルが強くなった

 

インターンに参加して学んだことは上記の通りです。

英語はもちろんですが、仕事への意識が高くなり、メンタルが強くなりました。

 

入社後

入社後は、そこで学んだことを活かして、結構充実した会社員生活を送っています。

・英語翻訳業務をよく任される

・新人ながら頼られる

・仕事を前向きに捉えて頑張れる

・わからないところを積極的に質問する

・新人でも会議で意見する

このように、仕事で大きく役に立っています。

就活のネタとしても使えますが、就職したあとの仕事が圧倒的にやりやすくなるので、4年生で就活後であろうが、インターンに参加する意味は大きいです。

 

4年生でインターンに参加する2つのメリット

4年生でインターンに参加するメリットは、以下の2つです。

・仕事力がつく

・入社後にいいスタートダッシュを切れる

順に解説します。

仕事力がつく

まず、仕事力が付きます。

インターンに参加すると、仕事に必要な

・コミュ力

・タスク処理能力

・スケジュール管理能力

などが身に付きます。

インターンに参加せずに就職したら、この力もゼロから身に着けないといけないので、結構大変です。

新しい仕事も覚えないといけないから、頭がパンパンになります。

その点、インターンに参加しておけば、そこらへんの社会人基礎力が身についているので、慌てずに対応できます。

入社後にいいスタートダッシュを切れる

また、入社後にいいスタートダッシュを切れます。

上と同様で、インターンに参加してない人よりも社会人に役立つ基礎力を身に着けた上で、入社するので、他の新入社員よりも成長速度が速くなります。

これは上司からの評価も良くなるし、自分自身も早く仕事に慣れることができます。

もちろん就活には間に合わない

もちろん4年生でインターンに参加しても就活には間に合いません。

就活のネタとしてのインターンの経験は使えませんが、インターンの経験はむしろその後に控える会社員生活においてこそ、本領を発揮するので、

4年生でインターンに参加するなら、入社後のことを見据えて参加しましょう。

内定後でも大丈夫?

内定をもらったあとに、インターンに参加していいのか不安ですが、「内定後でも大歓迎」という会社のインターンは存在するので、そういうものを探しましょう。

ネットで「内定後 歓迎 インターン」などと検索すれば、ヒットします。

 

入社後にいいスタートダッシュを切ろう

インターンは一般的には就活を有利にするネタとして取り入れる方が多いですが、

そこで得た経験はその後に控える社会人の生活にも大きく役立ちます。

就活後の4年生だからと言って、参加することに意味がないわけじゃありません。

入社後にいいスタートダッシュを切りたい方は、4年生からでもインターンに参加しましょう。

 

インターンの体験談はこちら。

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22歳大学生の時に人格否定と借金のダブルパンチでうつ病になり、人生のどん底に。「これでは社会に出てまともに生きることができない」と思い、 自分を変えるインターン、「武者修行プログラム」に参加し、うつ病克服! その後、ベトナムに移住し、日本語教師を経験したり、レストランを起業したりと行動派に生まれ変わる。現在は日本で会社員をしながら、「武者修行プログラム」のすばらしさを本ブログで伝えています。