武者修行プログラムとは?

【体験談】大学生におすすめの接客・サービス業のインターンシップ

あなた

おすすめの接客・サービス業のインターンシップは?

 

こんな疑問に答えます。

 

どうも、大学時代に接客・サービス業のインターンシップに参加しました、会社員ブロガーのけいちゃんです。

 

この記事を読んでいるあなたは、接客・サービス業のインターンシップを探している方ですね。

 

世の中にインターンってたくさんあってどれを選んだらいいかわからない、自分の求めるインターンかどうかわからない、そんな悩みを抱えているかと思います。

 

そこでですが、僕は大学生のとき、接客・サービス業のインターンに参加しました。

その体験談をもとに、今回は接客・サービス業のおすすめインターンを紹介します。

 

接客・サービス業のインターンに参加するメリット

 

まず、接客・サービス業のインターンに参加するメリットをおさらいします。

 

それは

 

①コミュニケーション能力が身につく

②お客さんのリアルな声が聞ける

③経営者の目線でサービス業を見ることができる

 

の3つです。

順に説明します。

 

①コミュニケーション能力が身につく

まず、コミュ力が身に付きます。

お客さんとも話さないといけないし、スタッフとのコミュニケーションも欠かせません。

コミュニケーションが苦手な人ほど、それを克服するための修行の場としてこのインターンの場を使うことをおすすめします。

 

大学生のあと、社会に出たらどんな形になろうと、一番必要になる能力がコミュニケーション能力です。

顧客先との打ち合わせ、上司とのコミュニケーションなど、ミーティングはほぼ毎日あるので、コミュ力がないと生きていくのは辛いです。

逆にコミュ力が高ければ、上司に好かれることもあるし、わからないところを質問してミスを防ぐことにも繋がり、メリットは多くあります。

 

②お客さんのリアルな声が聞ける

次に、お客さんのリアルな声が聞けます。

サービス業の例として飲食店がイメージしやすいですが、飲食店の料理を作っている人だったら、その料理に対してお客さんがどう思っているかを把握できません。

「おいしくない」と思われていても、それに気づくことができません。これは顧客のニーズを汲み取る上では大きなデメリットです。

 

そこで接客の出番です。接客のインターンなら、自分の会社の出した料理が実際にどう思われているかを接客の一環として聞くことで、お客さんのリアルな声が聞けます。

 

すると、どこがいいところで、どこが良くないと思われているかが、見えてきます。

これも社会に出たら、必ず必要になることです。

顧客のニーズにあっていないものは市場では売れないので、会社側はそういう商品を作れないので、その視点を持てる人が会社にいれば、すごく重宝されます。

 

③経営者の目線に立てる

また、経営者の目線に立てます。

今までアルバイトをしたことがある方が多いと思いますが、

アルバイトは現場のお客さんとのやり取りのことしかわかりません。

しかし、そのインターンに参加すれば、その経営側の目線に立つこともできます。

経営側に立つと、サービス業を一歩引いた全体像で見ることができ、新たな視点で問題点や課題を発見することができます。

これも社会に出たら役に立ちます。

 

会社員で自分の目先の仕事だけを見ていると、本質を見失うことがありますが、

経営者の目線を持っていれば、判断も変わってくるし、社長の判断も少しは理解度が高くなるはずです。

 

おすすめの接客・サービス業のインターン

 

では、おすすめの接客・サービス業のインターンを紹介したいと思います。

それは、「武者修行プログラム」というインターンです。

 

このインターンは僕が大学生の頃に参加し、サービス業の接客側と経営者側の両方に携わって、ビジネスの素養を身につけたインターンになります。

 

武者修行プログラムはどんなインターンかというと、

ベトナムで開催される、超実践型ビジネス体験インターンプログラムです。

 

ベトナムに構える7つの実際の店舗ビジネスにコンサルタントとして入り込み、

その店舗の抱える問題点を解決したり、新商品を開発したりして、その店をよりよくする企画を立て、オーナーにプレゼンするという、

ビジネスコンテストのようなインターンです。

 

店舗情報

実際にある店舗を紹介します。

 

①英語学校

②日本語学校

③お土産屋

④日本風カフェ

⑤スパ

⑥ジュースバー

⑦セレクトショップ

 

上記の通りです。

様々な業態のサービス業が揃っていて、この中から一つの店舗を選ぶことができます。

 

店舗についての詳しい情報はこちらの記事に紹介しているので、参考にしてください。

 

 

(ベトナムは現在発展途中で店が半年とかでよく入れわかるため、店舗情報が変わっている可能性が高いです。ご了承ください。最新の情報が知りたい方は、公式サイトを見るか、説明会に参加して確認ください。)

 

武者修行プログラムでやること

武者修行プログラムでやることは、

 

①店舗の状態、現地情報をリサーチ

②問題点を解決する企画をチームで作る

③店舗スタッフと一緒に接客をしながら企画を実践する

④悪ければ改善し再度試す

⑤結果を出し、プレゼンする

 

この流れです。

これを2週間で行います。

アルバイトをやっているだけではできない貴重な体験がたくさんできるので、非常におすすめのインターンです。

経営者目線を持ちながら、実際に接客をし、スタッフとのコミュニケーションも深めることで、その店舗をよりよくしていくことが目標になります。

 

まとめ

僕はこの武者修行プログラムに参加して大きく成長し、変わりました。

一番変わったのはメンタル部分と行動力です。

 

参加前は

 

・人と議論するのが苦手

・お客さんに話しかけるとかムリ

・経営者目線などない

 

こんな感じでしたが、

参加後は、

 

・人と積極的に議論できる

・お客さんとのコミュニケーションも楽しみながらできる

・経営者目線がつき、視野が広がった

 

こんな変化をしました。

 

インターン1つですが、取り組み方次第で大きく成長することができるので、気になる方はぜひ参加してみてください。

 

武者修行プログラムについて詳しく知りたい方は、こちらに2万字に及んで体験談を書いたので、合わせて読んでみてください。

 

【参加者が暴露】武者修行プログラムは怪しい?評判や口コミは?【ベトナム】

 

無料で説明会もやってますので、リアルな声が聞きたい方は、こちらから申し込んてください。

 

 

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22歳大学生の時に人格否定と借金のダブルパンチで鬱病になるが、 武者修行プログラムに参加し、わずか6ヶ月で克服。 ベトナムに移住しやったことのない日本語教師を経験したり、レストランを起業したりと行動派に生まれ変わる。