武者修行プログラムとは?

【体験者が暴露】インターンに参加して自己分析をするべき3つの理由

あなた

インターンに参加して、自己分析はするべき?

こんな疑問に答えます。

どうも、そらりん(@soralin_journey)です。

大学時代にインターンに参加して自己分析をした結果、就活がイージーモードになり、応募から2週間で2社の内定をもらいました。

現在は従業員2,000名の大企業で働いています。

自己分析はインターンに参加してやるべきなのか、わからないですよね。

でも僕はインターンに参加したおかげで、自己分析が大幅にはかどり、就活でもめちゃめちゃ役に立ちました。

その経験から、自己分析をインターンでするべき理由を解説します。

 

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自己分析ってそもそも何?

 

あなた

自己分析ってそもそも何?なんの目的があるの?

という疑問にまず答えます。

 

自己分析とは?

自己分析とは、「自分の好き嫌いや得意不得意などの特徴を理解すること」です。

 

例えば、あなたは、小学校、中学校、部活、恋愛、遊び、高校、大学、アルバイト、インターンなど、20年ほどの人生の中でいろんな出来事を経験してきました。

その出来事の中で、どんな出来事のときに気持ちが高まったり、へこんだりするのか。

自分はどういうときに何を感じてどういう行動をとってきたのかを振り返ることで、

自分の好き嫌いや、得意不得意などの特徴を理解し直せます。

 

自己分析の目的は?

自己分析の目的は、「就活を有利にすること」です。

自己分析をすることで、

・自分の向いている仕事を探す

・面接で自分の強みをしっかりと伝える

ということができます。

 

インターンに参加して自己分析をするべき3つの理由

 

では、本題。

インターンに参加して自己分析するべき理由は以下の3つです。

・仕事の向き不向きがわかる

・分析材料が増える

・実践を交えて自己分析できる

仕事の向き不向きがわかる

まず、仕事の向き不向きがわかります。

大学生では社会に出てからの仕事をやる機会がほとんどありません。

だから自分に何が向いてるかもわからないまま就活をするという無謀な賭けに出ることになります。

しかし、インターンに行けば、その仕事が向いてるかどうかを実感できます。

 

例えば営業のインターンの場合、

コミュニケーションが苦手な人

おれ営業向いてないな

コミュニケーションが得意な人

おれ営業向いてるな!

ということがわかります。

これだけでも十分自己分析になっています。

自分の性格と能力から仕事の向き不向きを判断できているので。

これを面接で話せば、一つのエピソードトークになります。

 

分析材料が増える

また、自己分析の材料が増えます。

自己分析を深くやるためには、いろんな経験をしている必要があります。

どういう場面で自分がどんな感情を抱いてどんな行動を取るのかは、体験してみないとわからないので。

だから自己分析にとって、「経験値」は何よりも重要な材料になります。

しかも、インターンはその中でも自分の仕事観に直結する経験になるので、就活における自己分析にはバツグンの効果を誇ります。

 

実践を交えて自己分析できる

また、実践を交えた自己分析ができます。

自己分析はリクナビなどが出している診断ツールを使えば、できることはできますが、

それは実際の経験を伴っていないので、自分が本当にその傾向が当てはまるのか、確信が持てない場合が多いです。

ですが、インターンなら実体験をもとにした分析ができるので、自分の中でも納得がいくし、就活で話すときも説得力が増します。

 

インターンで自己分析をする方法

 

インターンで自己分析をするべき理由がわかったところで、それをする方法を解説します。

以下の手順で行ってください。

①インターンで一番成長したことを書く

②それまでにやった努力を細かく書く

③その成長経験を仕事にどう活かせるかを考える

上記の手順です。

「書く」と言っていますが、スマホのメモアプリでもOKです。

 

僕が自己分析してみた

試しに僕が自分の経験で自己分析してみました。

 

①インターンで一番成長したこと

英語が話せるようになった

(※僕が参加したのは海外インターンだったので、英語をよく使いました。)

 

②それまでにやった努力

・毎日7時間話し続ける

・プレゼンも英語で資料を作り、発表英語で行った

・スタッフと密にコミュニケーションをとった

・オフの日も外国人スタッフとおしゃべりした

・お客さんにも積極的に話しかけた

 

③その成長経験を仕事にどう活かせるか

・英語の文書の翻訳業務

・外国人従業員やお客様とのコミュニケーション円滑化

・言葉の通じない相手とのコミュニケーションのとり方を学んだことで、会社に入っても円滑にコミュニケーションが取れる

など

 

こんな感じです。

あとはこれを職務経歴書の自己アピール欄と面接で使っていくだけです。

 

インターンで自己分析した結果、就活がイージーになった

上記のように僕はインターンで学んだことを自己分析し、就活にそのまま活かしました。

結果、就活がイージーモードになり、応募してからサクサクと転職活動が進んでいき、20社応募して2週間で2社から内定をもらいました。

インターンで学んだことをムダにせず、しっかりと自己分析することで、話せるエピソードトークにもなるし、成長へもつながります。

インターンの経験を就活に活かしたい方は、ぜひ自己分析をしてさらに有効活用しましょう。

 

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22歳大学生の時に人格否定と借金のダブルパンチでうつ病になり、人生のどん底に。「これでは社会に出てまともに生きることができない」と思い、 自分を変えるインターン、「武者修行プログラム」に参加し、うつ病克服! その後、ベトナムに移住し、日本語教師を経験したり、レストランを起業したりと行動派に生まれ変わる。現在は日本で会社員をしながら、「武者修行プログラム」のすばらしさを本ブログで伝えています。