【完全保存版】ITエンジニアになるメリットとデメリット

あなた

ITエンジニアのメリットやデメリットは?

 

こんな疑問に答えます。

 

どうも、未経験からエンジニア派遣会社に転職し、現在トヨタ自動車に派遣されてITエンジニアをしていますそらりんです。

 

この記事はITエンジニアのメリット、デメリットを知りたい方に向けて書いています。

 

現在エンジニア1年目ですが、エンジニアになるメリットとデメリットがそれぞれあることがわかってきたので、

今回はそれぞれを解説していきます。

 

 

未経験からITエンジニアになりました

 

まずは簡単にぼくの経歴から。

 

転職エージェントワークポートを利用して、完全未経験からエンジニア派遣会社パーソルテクノロジースタッフに入社し、

現在はトヨタ自動車に派遣されて、制御に関わるエンジニアをしています。

 

パーソルテクノロジースタッフ

 

今までは日本語教師や飛び込み営業、ウェブサイト運営など他の職種も経験したことがあり、ITエンジニアになってみて、メリットやデメリットがわかってきました。

 

 

副業でウェブサイト制作を勉強しています

また、本業とは別に、副業で稼ぐために、ウェブサイトの制作を勉強しています。

 

 

 

またこのブログのデザインも自分でコードをいじって作ったりしています。

 

・本業で車のシステム

・副業でウェブサイト作り

・ブログのデザインの編集

 

と多岐にわたって、エンジニアに関わることを毎日しています。

 

ぼくのプログラミング学習歴

 

ぼくのプログラミング学習歴は1年ほど。

勉強した言語は、

 

・HTML

・CSS

・PHP

・C言語

 

です。

 

ウェブ系の言語を中心に勉強してきました。

今はこのブログのデザインをいじるのに主に使っています。

 

本題に入る前に、ざっとITエンジニアとはどんな仕事なのかを説明していきます。

 

ITエンジニアとは?

 

ITエンジニアとはInformation Technology(情報技術)を専門に扱う技術者のことです。

種類はたくさんあって、

ITエンジニアが作るものには、

 

・ウェブサイト

・車に搭載されるシステム

・ゲーム

・スマホアプリ

・AI

 

などがあります。

 

ものやシステムを作るだけでなく、ウェブサイトを動かすサーバーを運用保持する役目もあったりと、幅広い仕事があります。

 

ITエンジニアの種類

ITエンジニアの種類を大きく大別すると、

 

①業務系エンジニア

②組み込み系エンジニア

③Webエンジニア

 

の3つに分けられます。

 

以下に順に解説していきます。

 

①業務系エンジニア

業務系エンジニアは、主に企業の業務を自動化したり、効率化するアプリケーションを開発するエンジニアです。

 

・社内のメールシステム

・社内の給与システム

・勤怠管理システム

 

などが挙げられます。

 

②組み込み系エンジニア

組み込み系エンジニアは、車や洗濯機などの特定の機能に特化したハードウェアに組み込むソフトウェアを開発するエンジニアです。

 

今話題のIoTもここにあたります。

 

・自動車

・洗濯機

・冷蔵庫

・デジカメ

 

などの機器に搭載されるシステムを作ります。

 

ちなみにぼくの本業はこの組み込み系エンジニアになります。車のバッテリーに関わる部署を担当しています。

 

③Webエンジニア

Webエンジニアは、その名の通り、ブラウザの上で動くウェブサイトやアプリケーション、WEBサービスを開発するエンジニアです。

 

・スマホアプリ

・ウェブサイト

・SNS

 

などを作ります。

 

ぼくが副業で取り組んでいるブログやウェブサイト制作はここにあたります。

 

 

エンジニアになるメリット

 

では、本題。

エンジニアになるメリットを紹介していきます。

 

①業界が伸びている

②収入が増える

③ほかの会社でも共通してスキルが使える

④未経験からでも雇ってくれる

⑤フリーランスになりやすい

 

上記の5つです。

 

①業界が伸びている

まず、業界が伸びています。

 

これから長く何十年も働くなら、伸びている業界に入ったほうがいいですよね。

 

例えば、

 

・タクシー業界

・IT業界

 

で比べたら、確実にITのほうが伸びていますよね。Uberなどの配車サービスや自動運転が普及すれば、タクシーの運転手は必要なくなります。

その業界に入っても、10年後に仕事が残っている確率は低いです。

 

しかし、IT業界ならウェブサイトはなくならないし、むしろこれからいろんなモノがインターネットとつながっていくので、IT技術はいろんな場面で必要になってきます。

 

その職業の安定性や成長性を考えると、IT業界は確実に伸びていくので、参入しておくべきです。

 

②収入が増える

また、収入が増えます。

 

上で書いたように業界が伸びているので、儲かります。

その業界の伸びに対して、人材が不足しています。

 

だから、高い給料を払っても人材を集めようとしています。

 

 

上の画像のように、普通の会社員ながら月に50万以上や80万もらえる求人もザラに見つかります。

 

月20万で生活するよりは、確実にこっちのほうがいいですよね。

 

こちらのエンジニアの求人を掲載しているレバテックというサイトで検索するとそういう案件がたくさん見つかります。

レバテックフリーランス

 

③ほかの会社でも共通してスキルが使える

また、他の会社でも共通してスキルが使える。

このスキルは、プログラミングのことです。

 

例えば、PHPという言語を実務で3年やったことがあるという経歴があれば、

同じようにPHPを使った業務があれば、会社が違っても使えることになります。

 

ほかの業種で身につくスキルと比べてみると、

 

・マクドナルドで3年間働く→マクドナルドの社内で働けるスキルが身につく

・PHPを使って3年間働く→PHPを扱う業界全体で働けるスキルが身につく

 

こういう違いが起こります。

 

シンプルに選択肢が社内だけでなく、業界全体へと広がるので、今の会社が仮につぶれても、そのままのスキルで別の会社で働くことができます。

 

これにより、人生の自由度は格段に大きくなります。

 

④未経験からでも雇ってくれる

また、未経験でも雇われやすいです。

 

これは人材不足の影響で、経験者を雇うのも間に合わないので、未経験でもやる気のある人を採用して、社内で教育して育てていく方針をとっている大手企業が増えているからです。

 

だからやる気があれば、経験が無くても、雇われやすくなっています。

 

ITに特化した転職エージェントワークポートでは、未経験OKの求人が3,000件近くもあります。

 

 

 

ぼくも実際未経験からエンジニアに転職できています。

 

 

⑤フリーランスになりやすい

また、フリーランスになりやすいです。

 

働き方改革もあり、ネットの普及もあって、会社に縛られず自由に生きたいと思う人が増えて、フリーランスを志望する人が多くなっています。

 

フリーランスにはブロガーやアフィリエイター、ウェブライターなどの職業もありますが、

中でもフリーランスエンジニアは最もなりやすく、収入も高いです。

 

フリーランスエンジニアの求人を掲載しているレバテックフリーランスというサイトを見ると、

 

 

フリーランスOKの高単価な案件がたくさん載っています。

 

エンジニアになるデメリット

 

メリットがわかったところで、今度はエンジニアになるデメリットを紹介していきます。

 

①向き不向きがはっきり分かれる

②覚えることが多い

③変化が早い

 

上記の3つです。

 

①向き不向きがはっきり分かれる

まず、向き不向きがはっきり分かれます。

 

プログラミングで例えますと、アルファベットと数字の羅列でできているので、それだけでアレルギーを感じる人も多いと思います。

 

また、間違ったコードを打つとエラーが出て、その間違いの原因を見つけて直すという作業が中心になります。

 

それに対してひどくめんどくさいと感じることもあって、挫折する人も多いです。

 

ぼくもそうなったことがありました。

 

なので、明確に作りたいものがあるか、もしっかりした目標がないとなかなか続きません。

 

そういう意味で難しいと言えます。

 

②覚えることが多い

また、覚えることが多いです。

 

エンジニアは、プログラミングのスキルだけでなく、ほかの専門知識もたくさん必要になります。

 

むしろ、ぼくの部署ではプログラミングは全く使わない代わりに、車の知識はすごく必要とされています。

 

車の専門知識、扱う部品の機能の知識などを総動員して、それを車に組み込んで問題が起きないか、また問題が起きたときに同対どう処するかをシミュレーションしたりします。

 

これはどの業界にも当てはまることだと思いますが、覚えることが多すぎるので、それだけで頭が痛くなって大変です。

 

③変化が早い

また、変化が早いです。

 

例えば、ここ数年でスマホが登場したことで、ぼくたちの生活は一変しました。

 

そんな中ポケモンGOの出現でゲームの常識が変わったり、LINEの登場によって連絡のとり方が変わりました。

 

この変化が起きたのはほんの5年ほど前のこと。

 

IT業界の変化、成長は昔の時代よりも凄まじく速くなっています。

 

そしてこれからも、

 

・車の自動運転化

・AIの発達

・キャッシュレス化

 

など、時代が進めば必要になる技術も変わってくるし、求められるもののレベルが上がっていきます。

 

変化がとにかく激しいので、今持っている技術が使えなくなるのも早いです。

 

だから常に常に新しい知識を勉強していかなければなりません。

 

未経験でエンジニアになる人に求められる能力

 

エンジニアになるメリットデメリットがわかったところで、それを踏まえてエンジニアになりたいという方のために、

未経験からエンジニアになる人に求められる能力を解説します。

 

エンジニアとして長年活躍するためには、マネジメント能力や後輩を育成する能力など、いろいろな力が必要になりますが、

ここでは未経験からエンジニアになろうとしている方に向けて、必要なスキルをまとめます。

 

それは、

 

・コミュニケーション能力

・プログラミングスキル

・タスク管理スキル

・論理的思考力

 

です。

順に説明しますね。

 

コミュニケーション能力

まず、コミュニケーション能力が必要です。

 

はっきり言って、これが最重要と言っても過言ではありません。

エンジニアは、ずっとパソコンに向かってプログラミングをしているかといったら、そんなことはなく、

 

・顧客の必要なものを引き出す

・開発チーム内でのミーティング

 

など、コミュニケーションが必須になります。

 

初心者で入って専門的なスキルがないとしても、コミュニケーションは至るところで必要になリます。

 

プログラミングスキル

また、プログラミングスキルも必要です。

 

その会社のその業務によって、使うプログラミング言語は変わってくるので、それに必要な言語を勉強する必要があります。

 

実際のソフトウェアやシステムを作るとなったときに、それを形にするのはプログラミングです。

 

タスク管理スキル

また、タスク管理スキルも必要です。

 

エンジニアになると、複数の仕事が同時進行で動いていくので、それを同時に管理して進めていく力が必要になります。

 

論理的思考力

また、論理的思考力も必要です。

 

目的のソフトウェアに対して必要な機能を逆算し、

それを作るためには、何をしなければいけないか、プログラミングであればどんなコードを打つ必要があるかを、論理的に考えて、形にします。

 

特に必須なのはコミュニケーション能力です

未経験エンジニアに必要なスキルを4つ紹介しましたが、一番大事なのはコミュニケーション能力です。

 

ほかの3つは、一朝一夕で身につくものではなく、エンジニアになって長く続けていく中で、培っていくものなので、最初はなくても大丈夫です。

 

周りもフォローしてくれます。

 

しかし、コミュニケーション能力は未経験で入っても最初から必要不可欠になります。

 

・上司に質問する

・開発チーム内ミーティング

・顧客先とのミーティング

 

といった様々な場面において、コミュニケーションの力は全部使います。

 

特に最初の最初の方はわからないことがバンバン出てくるので、上司の方に質問しないといけません。

 

そこでちゃんとコミュニケーションとっていかないと、仕事自体が何もできません。

 

専門スキルはあとで伸ばせるからいいんですが、コミュニケーション能力はエンジニアに必須なので、それを覚えておくといいでしょう。

 

エンジニアに向いてる人

 

エンジニアに必要なスキルがわかったところで、エンジニアに向いてる人をまとめました。

 

・IT技術に興味がある人

・論理的に考えるのか好きな人

・最新技術を追いかけたい人

・コツコツ努力するのが好きな人

・ものづくりに興味のある人

 

上記のような人はエンジニアに向いています。

いくら時代がITだからって、向いてない仕事を選んでしまうのは、すごく辛いです。

 

自分の適性を見極めるのに参考にしてください。

 

未経験からエンジニアに転職した方法

 

では、ここでぼくが未経験からエンジニアに転職した方法を紹介します。

 

手順はシンプルに2つで、

 

①基礎的なプログラミングスキルをつける

②転職エージェントを利用する

 

です。

 

ぼくはこの2つをITに特化した転職エージェントワークポートで取り組みました。

 

 

ワークポートは、

 

・50万人が利用している

・6期連続転職決定人数1位

・楽天、サイバーエージェントなどの超大手企業にも輩出実績あり

・27,000以上の案件を抱える

・未経験OKの案件が3,000ほどある

 

という、未経験からエンジニアになりたい人にとってうってつけの転職エージェントです。

 

 

 

また、未経験からエンジニアを目指す人のために、無料プログラミングスクールも開放しています。

 

 

これを利用することで、

 

・プログラミングの基礎スキルを身につけられる

・企業に提出するポートフォリオ(作品集)を作れる

 

という状態になることができ、未経験からでもエンジニアになれる基礎的な要素を網羅できます。

 

ワークポートを利用してぼくは、

 

大学院中退というデメリットを抱えながらも、未経験から2ヶ月でエンジニアとして正社員で転職することに成功しました。

 

その体験談はこちらの記事に2万字ににわたって、超詳しく書いていますので、ぜひ合わせてお読みください!

 

【転職成功者が暴露】転職エージェントワークポートの評判や口コミは?

 

エンジニアはとてもやりがいのある仕事です

 

まとめです。

ここまでエンジニアのメリットデメリットを含め、エンジニアの概要や未経験からでも転職する方法を書いてきました。

 

最後になりますが、エンジニアは今の時代を支える職業であり、これからの未来でも世界の中心となって、時代の最先端を作り出していける魅力的な仕事です。

 

今となっては欠かせない、スマホアプリ、ウェブサイト、自動車のシステム、ゲームなど、ぼくたちの周りにはエンジニアが生み出したIT技術に囲まれて生きています。

 

エンジニアは、そのIT技術を提供する側に携わることができます。興味がある人は検討してみてはいかがでしょうか。

 

未経験からエンジニアになりたい人は、ワークポートでご相談ください。無料でやっています。

 

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「稼ぎながら旅をする」という夢を叶えるべく、毎日ブログを書いている、25歳の会社員(1年目エンジニア)です。3度の飯よりも旅を愛しており、世界一周するために名古屋大学の大学院をやめました。しかし借金を抱え、稼ぎ続ける力が身につかなかったため、現在日本で会社員をしながら貯金を貯めつつ、ブログで稼いで独立を目指しています。「稼ぎながら旅をする」状態を実現するまでの過程を発信します。ブログは4か月でPVが15倍になるほど急成長しています。現在収益は2,000円です。