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【内定者が教える】大学生が自己分析をする4つのメリット【方法も解説】

あなた

自己分析って必要なの?メリットは?

こんな疑問に答えます。

どうも、そらりん(@soralin_journey)です。

自己分析をして自分の強みを理解した上で、就活をした結果、20社受けて2社の内定をもらいました。

現在は従業員2,000名の大企業に就職しています。

あなた

就活前に自己分析をしておいたほうがいいと聞くけど、本当にやるべきなのかがわからない

という方が多いと思います。

しかし、ぼくは自己分析をしたおかげで就活が有利になり、わりとイージーに就活を終えられました。

そこで今回はそんな僕が自己分析をするメリットと方法を解説します。

 

就活時に自己分析は必須です

まず、大前提として就活前に自己分析は必須です。

 

500人のアンケート結果

リクナビが出している自己分析に関するアンケートを見ていきます。

(参考 : 自己分析の目的は?先輩たちに聞いたオススメの方法を詳しく紹介!

 

■就活中、自己分析をしましたか?(n=500、単一回答)

まず半数以上の63%が自己分析をしたと回答しています。

実際に500人のうちの半数以上が自己分析を実施しています。

 

■就活中、自己分析が役に立ったのはどんな機会ですか?(n=315、複数回答)

 

最多の44%が就活のときと回答しました。

就活の時期に合わせて自己分析をしている人が多く、また役に立ったと言っていることがわかります。

 

これら2つのデータから、就活時の自己分析は必要度が高いと言えます。

 

自己分析とは?

でもそもそも自己分析って何なの?っていう方に向けて、ざっくりと説明します。

自己分析とは、自分の長所や短所などの特徴を理解して、今までの経験を振り返り、整理することです。

 

例えば、あなたは、小学校、中学校、部活、恋愛、遊び、高校、大学、アルバイト、インターンなど、20年ほどの人生の中でいろんな出来事を経験してきました。

その出来事の中で、どんな出来事のときに気持ちが高まったり、へこんだりするのか。

自分はどういうときに何を感じてどういう行動をとってきたのかを振り返ることで、

自分の好き嫌いや、得意不得意などの特徴を理解し直せます。

 

自己分析の目的

なんのためにやるかというと、

就活であなたがどんな特徴を持った人間かをわかりやすく伝えるため」です。

 

就活において、企業側の人は何千人もの入社希望者を出会って1時間ほどの面接だけで内定を出すか判断しなければなりません。

自分がやる立場だとすると、めちゃめちゃ難しいですよね。

入社希望者側がうまく自分の良さをあぴーるしてくれないと、面接官は拾いきれません。

せっかく会社に入ったら役に立つものを持っていても、それが伝わりきらないこともありえます。

それはお互いに損ですよね。

それを防ぎ、面接で自分のよさをプレゼンできるようにするために、自己分析が必要なのです。

 

自己分析をする4つのメリット

では、本題。

自己分析のメリットは以下の4つです。

・自分に適した仕事を選べる

・面接で自己PRすべきことがわかる

・面接で説得力が上がる

・自己肯定感が上がる

順に解説します。

 

自分に適した仕事を選べる

まず、自分に適した仕事を選べます。

大学生のあなたは、ほとんどの仕事をやったことがないですよね。

やったことがないのに、それが自分に向いてるかなんてわかりません。

 

自己分析で向き不向きがわかる

でも自己分析をしておけば、自分の向いてる仕事がわかります。

例えば、

コミュニケーションが苦手な人

→プログラマー、ライターなど

コミュニケーションが得意な人

→営業など

といった感じ。

例えばあなたがコミュニケーションが苦手だったとしたら、営業という仕事は選ばないですよね?

自分の特徴がわかっていれば、仕事の取捨選択ができるようになります。

 

面接で自己PRすべきことがわかる

また、面接で自己PRすべきことがわかります。

自己分析をすると自分の長所がわかるので、それをアピールすればOKです。

 

面接で説得力が上がる

また、面接で説得力が上がります。

自己分析をする際に自分の過去の出来事をもとに行うので、実際の経験談に基づいた話ができて、具体的になり、説得力が増します。

あなたが経験したエピソードは、あなたにしかない経験値なので、アピールポイントも高いです。

 

自己肯定感が上がる

また自己肯定感が上がります。

就活とは直接関わりはありませんが、これは人生全体で重要なことですよね。

自己分析をすると、自分のいいところを客観的に実感できるので、自己肯定感が上がります。

 

自己分析して就活したら20社中2社から内定もらった

僕は、実際に自己分析をして就活に臨んでみたら、20社中2社から内定をもらえました。

ぶっちゃけわりとラクな就活でしたね。

転職エージェントを使った転職だったんですが、応募からわずか2週間で内定が決まりました。

 

面接でスラスラと喋れた

自己分析をしていて、自分の得意なところ、いいところ悪いところが事前にわかっていたので、

面接で聞かれてもスラスラと止まることなく、話せました。

また自分の過去の経験を交えて話すことで、イメージしやすく、説得力も高い状態で、結構クオリティの高い面接ができました。

 

おすすめの自己分析方法

では、メリットもわかったところで自己分析の具体的な方法を紹介していきます。

 

インターンに参加する

それはインターンに参加することです。

インターンはいわば実際に社会人の仕事を体験することができます。そこで、

・この仕事が向いてるか

・仕事の場で積極的に発言できるタイプか

・単純作業は早いタイプか

など、自分の仕事に対する傾向がわかってきます。

自分の過去の経験を見直して傾向を掴む方法もありますが、ぶっちゃけ実際に仕事をしてみた方が早くわかるので、おすすめです。

 

グッドポイント診断

インターンに参加するのも億劫だという方は、登録するだけですぐできるリクナビNEXTの「グッドポイント診断」をやりましょう。

グッドポイント診断は、リクナビが提供している、30分でできる本格自己分析ツールです。

下記の18個の中からあなたの強みを5つ選出してくれます。

親密性 ― じっくりつきあう
冷静沈着 ― いつもクール
受容力 ― 広く受け入れる
決断力 ― 迷わず決める
悠然 ― ゆったり構える
柔軟性 ― あれこれトライ
現実思考 ― 実現可能性にこだわる
自己信頼 ― 信じた道を突き進む
バランス ― 全体を考える
社交性 ― 360°オープン
高揚性 ― ノリがよい
自立 ― 常に主体的
慎重性 ― 掘り下げて考える
俊敏性 ― スピード第一
継続力 ― 決めたらとことん
挑戦心 ― 高い目標もクリア
感受性 ― 場の雰囲気を感じ取る
独創性 ― オリジナリティあふれる

 

自分の強みがわかるだけでも、就活で自分の長所を伝えることができるので、メリットは大です。

自己分析をして就活を有利にしよう

まとめです。

自己分析のメリットと方法を紹介してきました。

自己分析をすれば、就活が大きく有利になるのでおすすめです。

僕は自己分析を行うことで、

・就活で何をアピールしたらいいかわからない

・自分の強みが何かわからない

という状態から、

・就活でのアピールポイントが明確に

・自分の強みがわかる

・自信を持って就活に臨める

という感じに変わりました。

こうなりたい方は、ぜひ就活前に自己分析をしてみてください。

 

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22歳大学生の時に人格否定と借金のダブルパンチで鬱病になるが、 武者修行プログラムに参加し、わずか6ヶ月で克服。 ベトナムに移住しやったことのない日本語教師を経験したり、レストランを起業したりと行動派に生まれ変わる。