まさか24歳になってポケモン映画で泣くなんて。今年のポケモンは一味違いますよ

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こんにちは!リュックで世界を旅するリュックサッカーけいです!

みなさん映画はお好きですか?

もう7月の中旬を過ぎ、夏休みに入ろうとしています。

夏休みの楽しみの一つといえば、映画ですよね。

夏は映画がたくさん上映されます!

涼しい映画館で感動したり、迫力のある映画を見て、非日常のひとときを味わう。

そんな人も多いことでしょう。

僕もこの夏見たい映画はたくさんあります。

 

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今回僕が見てきた映画はこちらです。

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ポケモンの映画です!

ポケモンは僕が小さい頃から毎年楽しみにしていた映画でした。大人になって、数年見なかった映画ですが、今回久しぶりに見てみようということで、見てきました。

ポケモンはぼくの青春そのものといっても過言ではありません。小学校上がったころ、はじめは金版からスタートして、グリーンもやって高校生までずっとハマっていたゲームです。全盛期のダイヤモンドではプレイ時間600時間を超えるくらいつぎ込んだこともあります。

そんなぼくは映画も毎年欠かさず見てきました。ポケモン映画のCMで「夏は、ポケモン!」というフレーズがありますが、ほんとにその通りで毎年夏が来るのをわくわくして待っていた記憶は今もあります。

そんなぼくがポケモンから離れて5年くらい。もう一度あのときの気持ちを思い出してみたい!そう思い、今年の映画を見に行きました。

懐かしい気持ちになって終わりだろうなと思いきや、タイトルにある通り、まさか泣くことになるとはこの時は全く思わなかったのです。。。

 

映画公式サイト

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【注意】

ここから先は映画のネタバレが入ってきます。内容を知りたくない方は読まないようにしてください!劇場でぜひ楽しんでくださいね!

 

僕の感想↓

まさか24歳にもなってポケモンで泣くとは思わなかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▲クリックして本文を閉じる ]

ぼくがこの映画を見て思ったことは以下の3点。

・登場人物の過去のストーリーとそれを乗り越えようとしているときにぐっと感情移入して、泣いてしまった
・ゼラオラの人間らしいところが好き。
・人それぞれにストーリーがあるというメッセージ性がいい

ポケモン映画といえば、伝説のポケモンが悪い奴につかまって利用されて、それと戦って助けるイメージが強いですが、今回は少し毛色が違いました。ぼくはストーリーに深みがある今回の作品の方が好きです。

特に元陸上部で走るのが怖くなったリサの気持ちに自分の過去がリンクして超感情移入してしまい、泣いてしまいました。自分でもこんなことになるとはびっくりです。

昔ポケモンにはまっていたときのことを思い出してみたりして、楽しく見れた映画でした。やはり僕の青春です。(引用:映画.com

 

その他口コミ

子供たちと観賞

昨年から続くTVアニメとは異なるオリジナルストーリーですが、中々楽しめました。
7才、10才の子供と観賞しましたが、大人とは違った感想が聞け、それも面白かったです。10才の娘の方は、前作よりも感情移入出来たようです。
登場したキャラクター達も作画も子供たちに好評でした。人物だけではなく、ポケモンも中々良い役割を果たしていました。終幕直後の「まさかこんなにウソッキーが好きになるとは…」との子供たちの感想が印象的でした。

20年を越えてから路線を変更してくると、どの世代からも好評を得るのは難しいと思いますが、子供たちの様子を見ると今の路線で間違っていないと思います。(引用:映画.com

 

ポケモン映画は世代も幅広い視点で描かれた

湯山監督作品は、「ポケモンが主役」路線だった(伝説ポケモンがよく喋ってしまうところが象徴している)
子供のみをターゲットにしていれば、問題ないのだろう。伝説ポケモンが配布されれば子供は万々歳。
一方であまりにざるな脚本、メッセッジ性もない作品にポケモン世代の大人は辟易としていた。ミュウツーの逆襲やセレビィなどはそれでも個人的には名作といっても良い。最初の頃は良かった。(世代感もあるだろうが)

今回の作品はそれを挽回してきた。ポケモンユーザーは幅広い世代になってきたという視点で、世代も幅広い登場人物が活躍する。「人とポケモンが主役」の見事な路線転換をみせてくれた。

しかしながら、若干消化不良にも陥った。登場人物が多すぎて、物語の運びに無理矢理な部分もまだまだ多い。

簡単な解決方法は、単純に尺を伸ばせば良い。時間だけはこれまでの路線を保ったのがもったいなかった。
ジブリなどにもっと習って、中身にこだわった長編ポケモン映画をこれからもっと作っていって欲しい。(引用:映画.com

 

 

見どころ

今回の映画は昔小さいころに見たポケモン映画のように伝説のポケモンを捕まえて利用しようとする悪者を退治するようなストーリーとは少し違いました。今回の映画の見どころはこんな感じです。

  • 過去にトラウマや何かを抱えた主要登場人物5人(正確には4人と1匹)が過去を乗り越え、力を合わせるところ
  • サトシとピカチュウよりも登場する人物たちに注目!
  • 【ネタバレ】最後にルギアが登場⁉

 

少し毛色が変わってきたポケモン映画。大人でも楽しめるように工夫されてきているのかもしれません。ただ悪い奴をやっつけるものではなくなってきていることは確かです。

少しネタバレ挟んじゃいましたが、ルギアが出てくるぜえ!!

 

 

 

あらすじ

 

人々が風と共に暮らす街・フウラシティでは、1年に1度だけ開催される”風祭り”が行われていた。
祭りの最終日には伝説のポケモン・ルギアが現れて、恵みの風をもたらすという古くからの言い伝えが残る中、街に集まる人々はそれぞれの想いを抱きながら、祭りに参加していた・・・・。

ポケモン初心者の女子高生、リサ。
嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男、カガチ。
自分に自身が持てない気弱な研究家、トリト。
ポケモンを毛嫌いする変わり者のおばあさん、ヒスイ。
持ちの中で一人佇む謎の少女ラルゴ。

サトシとピカチュウが彼らと出会い、みんなの物語が動き出す。

(引用:こちら

今回の作品はサトシが主人公というよりも舞台の町にいる登場人物にそれぞれストーリーがある作りになっています。今までのポケモン映画の作りとは違いますね。

なんかストーリーが深そうなにおいがしたので、これは見なあかんと思って即座に劇場に行きました。

 

 

今回出てくる新ポケモンゼラオラとは

(スクリーンショットの引用:こちら

いつもと毛色が違うからと言って、新しいポケモンが出てこないわけじゃありません。今回新ポケモンとして出てくるのは電気タイプのゼラオラ。珍しいポケモンとして扱われてますが、伝説感はあまりない。舞台の町、フウラシティはルギアを守り神としてる町なので、伝説ポケモンはルギアですね。

ゼラオラは町に住みつかず、山に住んでいるポケモンで人に寄り付きません。

このゼラオラも今作では大活躍。ポケモンですが、登場人物の人間と同じように過去にトラウマ抱えています。人間を信じなかったゼラオラが変わっていく姿が描かれていきます。

とても人間らしいポケモンと言えます。

人型ですしね。ロボットっぽい姿が多い最近のポケモンと違って、かわいらしいポケモンっぽいポケモンです。

 

この映画の主人公はサトシだけじゃない。それぞれのキャラクターにストーリーがある。ゼラオラにも。

市長の娘、ラルゴ

物語は市をあげての年に一度の祭りが舞台。市長も登場人物として出てきます。

その市長の娘ラルゴはゼラオラの呪いがあると言われる山に入って、怪我をしたゼラオラの世話をしていました。

でも街の人間はゼラオラは悪いポケモンであると思っているので、人に言えなかった。父の市長にも言えずにいました。

 

怪我によって走ることをやめてしまった元陸上部地方チャンピオンの少女、リサ

映画で最初に出てくるキャラクターです。弟にイーブイを捕まえてきてほしいと言われ、風邪祭りに来たリサ。

昔陸上をやっていて、地方チャンピオンになるほどの実力者であったにも関わらず、怪我をして走れなくなってしまった。

それ以降走ることが怖くなってしまった過去を持っています。

 

姪にいいところを見せようとしすぎて嘘ばかりをついていたおじさん、カガチ

 

次に出てくるのがホラ吹きオヤジのカガチ。姪と祭りに来ていて、おじちゃんはすごい、なんでもできるんだね!とおだてられて、できないこともできると嘘をつきまくっています。

そうなると、あとで痛い目を見るのは間違いない。

でもそうやって嘘をつき続けたことを後悔しています。

 

ポケモン嫌いのおばあちゃん、ヒスイ

ポケモン嫌いで街の中で有名なおばあちゃんヒスイですが、実験室の「あまいかおりをもとに作られた薬」を浴びてしまい、それの効果でポケモンがたくさん寄ってきてしまうように。

ポケモン嫌いになった理由は昔自分のポケモンを失ってしまった過去にあったこと。そのポケモン嫌いに向き合わなくなる事態になった時、ヒスイはどうするのか!?

 

50年前の山火事事件を機に人間を信じられなくなったポケモン、ゼラオラ

今回登場する伝説のポケモン、ゼラオラにもストーリーがあります。街ではゼラオラは煙たがられていますが、森の中では誰よりも他のポケモンたちのことを思うポケモンです。

昔山火事が起きたとき、自分が傷ついても、他のポケモンたちを逃すことに力を尽くしました。

その後珍しいポケモンがいると聞き、ゼラオラを捕まえようとしてくる人間たちに不信感を抱き、人間は信用できないと決めつけてしまっていました。

 

ポケモン映画で泣く24歳男子

 

さて、タイトルにもあるように、僕はこの映画でまさか泣いてしまったんです。

そもそも僕はある種涙脆いです。あるポイントをつけば、僕の涙腺はすぐに崩壊します。

その涙腺崩壊ポイントはいつ起きるのか。

それは映画内のキャラと自分自信がリンクしたときですね。

しかも自分の過去の辛かったことがあり、それを乗り越えた経験が、そのまま映画の中で同じように描かれていたときに、僕の目から気づいたら涙が頬を伝っていました。

 

特にリンクしたキャラは

研究者のトリトと陸上のリサですね。

 

 

もともと人と喋るのが苦手で勇気を振り絞って人に話しかけまくってた大学時代はトリトとかぶり、

TABIPPOの代表やって失敗しまくっておまけに鬱になって、自尊心の全てをなくしてしまった。それから本音で意見を交わせるようになるまではずっと怖かった。

その点が陸上のリサとモロ被り。2時間の映画でよくここまで感情移入できたなと自分でも思います。

 

まさかポケモン映画で泣くとは思いませんでしたw

それだけ自分の涙腺ポイントにドンピシャだったってことですねw

 

話それますが、僕が泣くポイントってたぶん人とだいぶずれてます。ビリギャルでも号泣しましたw

 

 

映画で出てきた新ポケモンゼラオラがもらえる

 

そして次回作のタイトルはなんと、、、!

毎年公開されるポケモン映画。去年公開された映画が僕の中では「あ、なんか変わったな」と思わされて、久しぶりに見たいなと思わされました。

ベトナムにいたから見れなかったけど、、

今回はルギアが最後に出てきました。やはり伝説が出てくるとポケモン映画らしいですよね。

しかも初期のポケモンなんで、テンションが上がりますよ。

そして来年の映画の予告が映画の最後に流れました。

ツイッターでも出回っていましたが、タイトルはこれ!!

 

(引用:こちら

 

おおおおおおー!!!!

 

 

おれの青春の始まり!ミュウツーの逆襲が帰ってくる!ぼくは初期からポケモンアニメ見てますし、ゲームもグリーンからやってます。また映画も欠かさず毎年見てました。もちろんミュウツーの逆襲から。ぼくと近い世代の人はまさにポケモン世代なので、そういう人多いと思います。

ポケモンと一緒に育ったといっても過言ではありません。まじで。その始まりの作品が帰ってくる。これは楽しみすぎる。

 

 

 

 

楽しみだなー!

もう来年の楽しみが一つできました。ポケモンはまだまだ衰退しませんよ!近々ゲームも復活させていこうと思います。機材買ったら、twitchとyoutubeでゲーム実況していこうと思います。

 

まとめ

ポケモンは大人になっても最高!

結論としてポケモン最高ってことです、つまり。

ポケモンはぼくより2年くらい若いけど、もう世界で遊ばれてるゲームだし、世界で評価されてる日本が誇るアニメですからね。ゲームもブラックから先は止まってしまってますが、近々再開する予定です。

感動するストーリーで子供むけではなくなった新しいポケモン映画ぜひ見に行ってください。

 

まあとにかく今年のポケモン映画はおススメですよ。プロモーション映像でも見て気になった方はぜひ行ってくださいね。

ポケットモンスター みんなの物語 公式サイト

 

【ポケモン映画の上映スケジュールを確認する】

 

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袴で世界全周しています。現在は8か国に行きました。 旅するため大学院中退しました。|2015英仏旅行➡︎絶景にハマる➡︎2016NZへ一人旅➡︎旅人になると決意➡︎大学院中退➡︎2017ベトナム移住➡︎2019.2まで日本でバイト➡︎世界全カ国制覇へ

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