【徹底暴露】2週間の海外インターンに参加して学んだこと23選

あなた

武者修行プログラムってどんなことを学べるのかな?

こんな疑問に答えます。

この記事を読んでいるあなたは、武者修行プログラムで学べることは何かを知りたい方ですね。

そんなあなたに、武者修行プログラムに参加したぼくが、武者修行プログラムで学べることを23個お教えしましょう。

筆者の経歴

武者修行プログラムに参加した

武者修行プログラムで得た学びを活かしてブログを運営している

武者修行プログラムで学べること23選

では、武者修行プログラムで学べることをガッツリ紹介していきます。

武者修行プログラムで学べること

・ビジネスの基礎知識

・効果的なアンケート項目の作り方

・マーケティング知識

・高速PDCAの回し方

・実践することで学びが結果に直結すること

・最後まで諦めない心

・恥の捨て方

・失敗を恐れない方法

・挑戦する楽しさ

・失敗から学ぶことで成長につながるということ

・ビジネスの面白さ

・本気でやるとはどういうことか

・自分の限界のその先がどこにあるか

・自分の本当にやりたいこと

・仲間に本気で向き合うことの大切さ

・他者に貢献する大切さ

・メリハリのつけ方

・休むことの重要性

・思い切り遊ぶことの重要性

・ファシリテーターという職業の存在

・本気で生きてる大人がいるということ

・自分のために本気で付き合ってくれる大人

が存在すること

・多様な働き方

上記が学べることです。

めちゃめちゃ多いですね。

それだけ価値があります。

順に解説していきますね。

マーケティング知識

以下のようなマーケティング知識が学べます。

・顧客の潜在ニーズの引き出し方

・どんな感情になったら顧客が商品を買うか

など。

朝に集まって講師の方から知識を教えてもらい、昼にそのまま実践するので、実用的に身につきます。

高速PDCAの回し方

武者修行プログラムでは毎日、というか1時間に一回くらい、PDCAサイクル回します。

普段使わない頭を使うので、めちゃ疲れますが、そこまで追い込むと、成長速度もぐんと上がります。

実践することで学びが結果に直結すること

武者修行プログラムはとにかく実践主義なので、実践してトライアンドエラーを無限に繰り返します。

ほとんど失敗しますが、それも学びになるし、たまにうまくいくと、きちんとした結果が出ます。

そのとき初めて成長を感じられて、自分でもできるんだと自信に繋がります。

最後まで諦めない心

プログラムの最後に、企画のプレゼン発表をする場があります。

終盤間に合わなくて徹夜が続くこともあります。

ですが、それでも諦めないで、最後まで必死でやる心が備わります。

恥の捨て方

武者修行プログラムでは、とにかく殻を破って恥を捨てていかないと、みんなの成長スピードに置いていかれます。

見知らぬ人に話しかけるのがハードル高いという参加者が多いですが、それを乗り越えて、最終日にはみんなそれができるようになっていきます。

失敗を恐れない方法

企画を成功させるには、トライアンドエラーしかないので、とにかく挑戦して、失敗しまくります。

最初のうちは失敗が怖くて、なかなか動き出せないこともありますが、やってくうちに失敗しても案外大丈夫なことがわかります。

挑戦する楽しさ

最初は挑戦が億劫でも、繰り返しトライしていくことで、だんだんと成功体験もできるようになり、快感に変わっていきます。

終わった頃には、みんな挑戦オタクになってるはずです。

失敗から学ぶことで成長につながるということ

武者修行プログラムの8割くらいは失敗が繰り返されます。

しかしその中で1個や2個成功したりすると、飛び上がるくらい嬉しいものです。

そのとき、「失敗から学ぶことで成長する」ということを、体で実感できます。

ビジネスの面白さ

ビジネスをやったことがなくても、実際に素人ながらもやってみると、いろんな面白みがあることに気づきます。

自分が思いついたアイデアが顧客に受けて、うまくいったりすると、徐々にハマっていきますよ。

ぼくもその延長でブログやってるようなものてすから。

本気でやるとはどういうことか

よく「本気」という言葉は使われますが、大抵の人の本気は「本気」じゃありません。

自分らの甘さをとにかく痛感します。

うまくいかないことばかりなので。

「あ、この程度のレベルじゃだめなんだ」と気づけたら、さらに本気になってやってみる。

そうやって、今までの人生で一番本気になっていく参加者が多いです。

自分の限界のその先がどこにあるか

武者修行プログラムでは、数回自分の限界を超えます。

すると、自分が限界だと思っていたところは、案外まだ限界じゃないことに気づきます。

また限界を超えてみると、限界の容量も増えるので、今度はもっと大きな挑戦ができるようになります。

自分の本当にやりたいこと

「やりたいこと」が見つかったらいいけど見つからないって人が多いも思いますが、

「そもそも本気で何かに取り組んてない奴らに、やりたいことなんて見つからない」

ということを、体で覚えさせられます。

本気でやった先に、ちょっと自分の本当にやりたかったことが見えたりします。

ぼくも武者修行プログラムに参加して、人生かけてやりたい夢が見つかりました。

仲間に本気で向き合うことの大切さ

参加者はそれぞれ悩みを抱えています。

人と話すのが苦手だったり、本音を言えなかったり。

その弱みを互いにさらけ出し、支え合い、補い合うことで、いいチームはできていきます。

武者修行プログラムでできた仲間は、冗談じゃなく、一生モノです。

ぼくは、2年たった今もチームメンバーと連絡を取り合う仲です。

他者に貢献する大切さ

ビジネスで大事なことは他人のために全力で貢献すること。

他人のためにやったことが自分に帰ってくる。

これは顧客も、仲間も一緒。

仲間が悩んでいたら、手を差し伸べてあげることで、絆は深まります。

ぼくはチーム内でこれをたくさん行ったことで、2年たった今も、お互いに気にかける友達を超えた関係になっています。

メリハリのつけ方

武者修行プログラムには、一日だけビジネス活動を一切しないオフ日が与えられています。

その日は、ビジネスのことを考えず、全力で休み、遊びます。

そうすることで、また次の日からビジネスに全力を注げるということを、体で体験します。

メリハリの重要さを学べます。

休むことの重要性

これも上と同じ。

休むことで、ビジネス活動中に頭をフル稼働させて、疲れ果てたら、休むことでリフレッシュし、またビジネスに取り組む。

こうすることで、よりよい成果を出すことにつながります。

思い切り遊ぶことの重要性

これも上と同じ。

ビジネスマンたるもの、遊ぶときは全力で遊ぶべし。

という教えです。

開催地のホイアンは近くに海があるので、オフの日は思いっきり羽目を外して海に飛び込みましょう。

ビジネスでがんばったご褒美を自分にあげましょう。

ファシリテーターという職業の存在

武者修行プログラムには、ファシリテーターと呼ばれる、聞き慣れない名前の講師がいます。

何でも教えてくれる先生とは違い、基本的には第三者の立ち位置で見守り、大事な場面で的確なアドバイスをすることで、

参加者の実践的な学びを邪魔せず、よりよい方向に導く存在です。

今まではなかった職業ですが、最近は社会人の新人研修などで、活躍されてるそうです。

そんなファシリテーターと関わって、ファシリテーターを目指す参加者があとをたちません。

本気で生きてる大人がいるということ

武者修行プログラムのファシリテーターは、本気で参加者の人生を変えようとしています。

だからときにきついことも言うけど、それもすべて参加者のその後の人生のため。

その熱意が通じて、生まれ変わったように成長する参加者が、めちゃくちゃいます。

本気で生きてる大人っているんだ、としみじみ感じます。

自分のために本気で付き合ってくれる大人が存在すること

そしてただ本気で生きてるだけでなく、ファシリテーターは、参加者一人ひとりとガチで向き合ってくれます。

1対1で話してくれるし、その人の悩みや求めているものをピンポイントで解決する洞察眼を持っています。

そんな大人の姿勢には、心を打たれます。

自分も変わらなきゃ!!と強く思わされます。

多様な働き方

武者修行プログラムのファシリテーターはいろんな働き方をされています。

武者修行プログラム期間以外は旅してたり、フリーランスでコーチングしてたり、社長やってたり。

働き方は会社員だけではないということを、初めて実感できます。

この学びを得て、ぼくはこう変わった

武者修行プログラムに参加して、これらの学びを得たぼくは、参加前と参加後で大きく成長し、変わりました。

どんな風に変わったかを示しますね。

武者修行プログラム参加前

・自信がない

・人に本音を言えない

・失敗するのが怖い

参加前はこんな根暗な感じでしたが、参加後はこう変わりました。

武者修行プログラム参加後

・自分に自信がついた

・人に本音で意見を言えるようになった

・失敗を恐れず、挑戦するようになった

上記のように、変化しました。

簡単に言うと、ネガティブからポジティブへガラリと変わりましたね。

精神面ではこうですが、具体的な行動で表すと、参加後はこんなことをするようになりました。

参加後の行動

・ベトナムに1年移住

・ニュージーランドを1ヶ月旅する

・ブログを始めて1,000記事くらい書いた

とこんな感じ。

だいぶ行動力がつきましたね。

これだけじゃなくて、YouTuberやったり、プログラミング勉強し始めたりとか、いろんな挑戦をするようになりました。

精神面での成長が大きく出ています。

武者修行プログラムで得た学びがブログ運営にモロに活きている件

武者修行プログラムで学べることを書いてきましたが、

これほんとにその後の生活に活かせるのかというと、活かせます。

ぼくの場合、このブログの運営にモロに活きてるんです。

・マーケティング知識

・稼げるまで諦めない心

・本気でやる

ここらへんがそのまま活かせてますね。

ブログは趣味ではなく、ビジネスなので、そのままビジネス知識が使えます。

日々読者が何を求めてるのかを考え、どうやってグーグルの検索順位を上げるかを考えてます。

そのまま武者修行プログラムでやったことです。

だから参加したそのときどまりの経験ではないですよ。

生かすも殺すもあなた次第です。

まとめ : 武者修行プログラムで大きな学びを得よう

ここまで、武者修行プログラムで学べることを紹介してきました。

さあ、ここで上で挙げた23個の学びをあなたが得たとしたら、あなたはどんな自分になっているでしょうか?

想像してみてください。

きっと、今の自分からは想像もできない大きな自信を持った、人間になっている姿が思い浮かぶんじゃないでしょうか?

ぼくは武者修行プログラムに参加して、その状態を現実のものにしました。

ガチで人生変わりました。

大きく成長したいというなら、武者修行プログラムに参加して、大きな学びを得て、人生を豊かにしましょう。

説明会は無料でやってますので、気軽にお越しください!

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「稼ぎながら旅をする」という夢を叶えるべく、毎日ブログを書いている、25歳の会社員(1年目エンジニア)です。3度の飯よりも旅を愛しており、世界一周するために名古屋大学の大学院をやめました。しかし借金を抱え、稼ぎ続ける力が身につかなかったため、現在日本で会社員をしながら貯金を貯めつつ、ブログで稼いで独立を目指しています。「稼ぎながら旅をする」状態を実現するまでの過程を発信します。ブログは4か月でPVが15倍になるほど急成長しています。現在収益は2,000円です。