【体験談】大学院中退ニートからエンジニア転職に成功した理由

どうも、大学院を中退して、ニートをしていたけど、エンジニアに転職できた、そらりんです。

 

大学院を中退して、海外に住んだあと、日本でニートをしていましたが、手に職をつけたいということで、エンジニアになることを決意し、2ヶ月で未経験からエンジニアに転職することに成功しました。

 

この記事を読んでいるあなたは、ニートからエンジニアになる方法を知りたい方だと思います。

ぼくの例があるように、ニートからエンジニアになることは可能です。

 

なので、今回はニートからエンジニアになれた理由とその具体的な方法を解説していきます。

 

 

▼おすすめの転職エージェント▼

ワークポート

 

・50万人が利用

・6期連続転職決定人数1位

・楽天、カプコンなどの大手企業に輩出実績あり

・未経験OKの案件が約3,000件あり

・IT、ゲーム業界に強い

 

 

大学院中退ニートから正社員エンジニアになりました

 

大学院を中退したニートから一転。

 

正社員のエンジニアとして転職することに成功しました。

 

転職先の会社は、日本最大級のエンジニア派遣会社である、パーソルテクノロジースタッフ株式会社です。

 

 

パーソルテクノロジースタッフ

 

2,000人以上のエンジニアが在籍する大企業です。

 

画像にもあるように、ウッチャンナンチャンの内村さんがイメージキャラクターとなるほど、実績もしっかりあります。

 

従業員2万人を抱えるPERSOLグループの子会社の一つです。

 

そんな会社に大学院を中退し、ニートをしていたぼくが、完全未経験からエンジニアとして正社員採用されました。

 

これはガチです。

 

現在は、トヨタ自動車に派遣されて、新米エンジニアをしています。

 

大学院中退してニートしていたぼくの経歴

 

ぼくの経歴を簡単にまとめます。

 

2016/3

名古屋大学卒業

2016/9

名古屋大学大学院中退

2017/6〜2018/5

海外移住(日本語教師)

2018/6

帰国

2018/6〜2019/3

ニートしたり

アルバイトしたり

2019/4

入社

 

こんな感じです。

 

大学院中退してから、右往左往しており、エンジニアとは全く関係ないことをやっています。

 

ですが、2018年12月に転職活動を開始し、翌年2月に今の会社から内定をいただいています。

 

エンジニアになろうと思ったきっかけ

 

エンジニアになろうと思ったきっかけは、場所に縛られず、世界どこにいてもお金が稼げる力がほしいと思ったからです。

 

個人的な話になりますが、ぼくは「旅しながら生きる」という夢があったので、それを叶えるためにネット完結でできると聞く、エンジニアになろうと思いました。

 

(実は転職した段階ではエンジニアに関する知識が不足していて、ネット完結でできるウェブエンジニアとは違う種類のエンジニアとして就職してしまったので、その将来の目標には繋がりませんでした。

しかし、お金もなかったので、就職する理由はあったし、副業で自分でウェブエンジニアの勉強を進めています。)

 

あとシンプルにお金がたくさん稼ぎたかったので、副業として単価が高いプログラミングを身に着けようと思って、エンジニアになることを決めました。

 

大学院中退ニートからどうやってエンジニアになったのか

 

さて、本題です。

大学院中退ニートからどうやってエンジニアになったか。

その方法を解説します。

 

転職エージェントワークポートを利用した

 

ぼくが転職に成功した理由は、そのIT業界に特化した転職エージェント、ワークポートを利用したからです。

 

もうこれが理由の9割を占めていると言っても過言では有りません。

 

ワークポートは、

 

・未経験からでもエンジニアになれる案件を豊富に持っている

・無料のプログラミングスクールも開放している

・企業ごとに合わせた面接対策をしてくれる

 

という特徴を持っていて、未経験からエンジニアに転職したいぼくにとって、うってつけの転職エージェントでした。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ワークポートで転職した体験談を2万字に及んで超力を込めて書きました。

 

【転職成功者が暴露】転職エージェントワークポートの評判や口コミは?

 

 

転職するまでのプログラミング歴

転職するまでのプログラミング歴は半年くらいです。

それもガッツリ勉強していたわけではなく、ちょっと使うという程度です。

 

勉強していた言語は、

 

・HTML

・CSS

・PHP

 

です。ウェブサイト上で文字の色を変えたり、簡単なデザインを変えたりする程度のものです。

 

また、PHPは、ワークポートの運営しているプログラミングスクール「みんスク」で1ヶ月ほど勉強しました。

 

みんスクで勉強できること

 

みんスクでは、3つのコースを選ぶことができ、学びたいものを学ぶことができます。

 

・PHPコース

・Javaコース

・インフラコース

 

どれもプログラミングの基礎を学べるものになります。

 

コースの詳細はこちらの記事を読んでください。

 

 

プログラミングの学習に苦労はあった?

プログラミングは最初は苦労しました。

 

やったことがないことだし、英語のコードばかりだし、エラーばかり出て最初はつまらなかったです。

 

しかし、だんだんわかってきて思い通りの動きをしてくれるようになってくると、楽しくなりました。

 

プログラミングをこれからやろうと思っている方は、一人でやると挫折するので、先生をつけて、挫折しない環境を作って、3ヶ月くらい継続してください。

 

そうすると、初心者の挫折ポイントは回避できます。

 

プログラミングで挫折しないためには

プログラミングで挫折しないためには、先生をつけることも大事ですが、作りたいものをぼやっとでもいいから持つことが重要です。

 

別にロボットとか動かしたいわけではないし、そんな意識高くないんだけど、って方は、簡単なウェブサイトのページを作ることを目標にしてみましょう。

 

世の中にあるウェブサイトと同じデザインのものをプログラミングを使って、再現してみましょう。

 

最初は難しくてできないんですが、理解度が進んで再現できると、「おれでもウェブサイト作れた!!」という達成感を得られます。

 

この達成感を積み重ねていけば、プログラミングは楽しくなっていきます。

 

未経験でもエンジニアになるメリット

 

未経験でもエンジニアになるメリットは、

 

・世の中のIT技術を搭載したモノ(車やウェブサイトなど)の仕組みがわかって楽しい

・IT業界全体で生きていけるスキルを身につけられる

・収入が上がる

 

です。

 

ものづくりの裏側を知れて面白いのと、業界全体で通じる汎用性のあるスキルを身につけることができます。

 

プログラミングで実務経験が2,3年あると、ほかの会社でもその実績で即戦力として転職することもできますし、フリーランスで働くこともできます。

 

また、エンジニアは給料も高いです。月50万や80万などもらえる仕事も見つかります。

 

 

いろいろと可能性を秘めている職業です。

 

エンジニアのメリットデメリットはこちらの記事にまとめました。合わせてぜひ読んでください!

 

 

ニートからエンジニアになった具体的な方法

 

では、ニートからエンジニアになった具体的な方法を紹介します。

ぼくの体験談ベースです。

 

ステップとしては、大きくわけて2つです。

 

みんスクでプログラミングを勉強する

ワークポートを利用する

 

①みんスクでプログラミングを勉強する

まずワークポートのプログラミングスクール、みんスクでプログラミングを勉強します。

 

1ヶ月くらいすると、指定のテキストが終わって、最終課題が与えられます。(ぼくのときはトランプゲームを作ることでした)

 

その課題を完成させれば、一通り基礎的なスキルは習得完了なので、OK。

 

②ワークポートを利用する

次にみんスクで身につけたスキルをもとに、ワークポートの転職支援サービスを使って、転職活動をします。

 

ワークポートは、

 

・IT業界に特化した案件27,000件を保持

・そのうち未経験OKの案件が3,000件

・50万人が利用

・楽天やコロプラなど大手IT企業にも輩出実績あり

 

という転職エージェントです。

 

日本の人材紹介の分野でもトップクラスの規模と実績を持った、信頼できる転職エージェントなので、ここをフル活用しましょう。

 

みんスクでつながりがあるので、転職活動を始めやすいです。

 

また、みんスクで勉強しながら、同時進行でワークポートで転職活動を始めることも可能です。(ぼくは同時進行でやりました)

 

詳しくは、こちらの体験談を合わせて読んてください。

 

 

これで、合計2ヶ月でプログラミングスキルを身につけるところから、内定をもらうところまで完了しました。

 

ニートでもコツコツ勉強して、それを続けて成長していけることを、相手企業に見せられれば、十分転職は可能です。

 

大学院中退ニートでもエンジニアになれる

 

まとめです。

 

大学院中退ニートからエンジニアになれたという体験談を詳しく書いてきました。

 

ニートであっても、エンジニアは持っているスキルで判断されるので、基礎スキルを身につければ、人が足りない現代なら、十分転職は可能です。

 

また、ワークポートなら未経験からエンジニアになれる案件がたくさんあるので、ワークポートを利用することを強くおすすめします。

 

 

【転職成功者が暴露】転職エージェントワークポートの評判や口コミは?

 

限定特典あり

当ブログの読者の方には特別にお得な友達紹介の特典があります!!ぜひご活用ください!

【特典あり】ワークポートの友達紹介を受ける方法

 

関連記事

未経験からエンジニアになることを決意!ワークポートの面談に行ってきた!

ワークポートで2週間で2社の内定を勝ち取るためにした4つのこと

【転職成功者が暴露】ワークポートで転職するのにかかる費用は0円です

【現役が解説】未経験エンジニアはきつい?→きついけど充実はある件

The following two tabs change content below.
「稼ぎながら旅をする」という夢を叶えるべく、毎日ブログを書いている、25歳の会社員(1年目エンジニア)です。3度の飯よりも旅を愛しており、世界一周するために名古屋大学の大学院をやめました。しかし借金を抱え、稼ぎ続ける力が身につかなかったため、現在日本で会社員をしながら貯金を貯めつつ、ブログで稼いで独立を目指しています。「稼ぎながら旅をする」状態を実現するまでの過程を発信します。ブログは4か月でPVが15倍になるほど急成長しています。現在収益は2,000円です。