バックパックやスーツケースはもういらない!?リュックで旅行をするべき6つの理由

リュックサッカーけいです。
みなさん旅行に行くときはバックパック派ですか?スーツケース派ですか?
(引用:こちらこちら
僕はどっちでもありません。
僕は断然リュック派です。リュックオンリーです。それだけで旅行します。旅もします。
バックパックやスーツケースはもう必要ありません。今回僕がリュックサックで旅をすること理由をご紹介します。

旅行が異様に疲れる理由は重い荷物

 

旅行って疲れますよね?楽しいけど歩き回っていろんなところいって帰るときにはヘトヘト。。。
しかも最終日は溜まった疲れの上に、その重い荷物を引きずって帰らないといけないから、ちょっと憂鬱になりますよね。
僕も以前までバックパックで旅をしていたのでわかるのですが、1時間も歩くと肩が痛くなってきます。足も疲れてきます。
もちろんずっと歩いてたら荷物なしで歩いてても疲れてはきますが、10キロのバーベルを肩に持ちながら、歩いてることを想像してみてください。
もう過酷な筋トレですよ。
旅行の中で一番取られる時間は「移動時間」です。
その移動時間に最ものしかかるのがこの10キロを超える荷物なんですよ。
1番かかってる時間の間に旅行中1番の負担がのしかかるわけです。
そりゃ疲れるのも当然ですよね。これでは旅行の楽しみを半減してしまいます。もったいない。
その点、リュックの容量しか荷物がなかったら、圧倒的に軽く、5キロくらい。
買い物行くときにもリュックくらいなら持つ人は多いと思います。その買い物のときに荷物のことを考えたりしますか?あることも忘れて、歩いてますよね。
つまり気にならないんです。リュックくらいの重さなら。

圧倒的に動きやすい

まあ当たり前ですが、動きやすくなりますよね。
しかも格段に変わります。スーツケースだと引いて歩かないといけないから、手が片方封じられて、後ろに持って行かれる。
階段だと持ち上げないといけない。
人が多いところだと人に当たらないように気を配らないといけない。
意外に旅行というバカンスなのに気を使ってしまってるんです。それはバカンスとは言い切れない。
逆にバックパックは両手はあきますが、スーツケースと同じくらいかちょっと軽いくらいの荷物をおんぶしてる状態です。
ちょっと大きい赤ちゃんおぶって旅行してるのと同じ状況です。しかも世界一周ってなると、世界中をですよ。世界中を赤ちゃんずつと背負って旅行です。
大変そう。
大変ですよ。僕はバックパックではニュージーランドとベトナムを旅しましたが、これ世界を一周するのは無理だと思って断念しました。やってる人たちすげえなって思います。
またスーツケースもバックパックもですけど、走れないですよね。
まあ走る必要があるときはあまりないかもしれないですけど、普段生活してて走れない状況ってないじゃないですか。
普段運動しない人は信号が変わりそうなときとか電車に駆け込み乗車するときくらいしか走らないかもしれないですけど、
いざというときにパッと走れる。それだけ身軽ってことなんです。
でもそれができないんですよ。やりたい動きに対して荷物が邪魔しちゃってる。
自分のために持ってきた荷物が自分の動きを、楽しみを邪魔しちゃってるんですよ。
おかしな状況ですよね。本末転倒です。
荷物の中に疲れを癒すもの持ってきてたとしても、それ持ってることで疲れが増えるんじゃ、そもそも持ってこない方がいいでしょう。
行きたい場所に行く、やりたいことを自由にやれる。会社で自由を縛られてる人たちにとって、旅行は唯一人に何も言われない時間なんです。束の間のバカンスなんです。
その時間ですら、自分で自由を奪ってるんですよ。
皮肉な話ですね。
行きたいところたくさんあるけど、荷物重くて疲れたっていう休憩時間にばかり時間を使って行きたいところ行けなくなったら意味ないですよね。
今流行りのミニマリズムと考え方似てて、あっちは生活全体を身軽にする話ですが、それが急で難しいなら、旅行の時だけでも荷物減らして身軽にしてみる練習をしてみるといいですよ。
僕はそれだけで気分も上がりましたから。

体だけじゃなく、心も軽くなる

旅行に腰が重くなる理由と長期の休みにならないとなかなかいけない理由はここにあります。
体が重いのは先ほどから言ってきました。
体が重いと、心も重くなります。
これはみなさん理解できると思います。
土日に休みがある。2日間あったら結構な場所いけますよ。
日本全国にも行けますし、
台湾、韓国くらいだったら行けます。
最近の若者はフットワーク軽いので、2日間で韓国に旅行行ったりもしますが、それも一部でしょう。
実質飛行機2時間もかかんないくらいで海外行けるのになんで2日間しか休みがないときにそこへ行かないのか。
1つはお金の問題もあるでしょう。それは今回は置いといて、もう1つは荷物のこと考えて行く気が起きない
んだと思います。
韓国旅行に行くとなると、
・荷物をまとめなきゃいけない
・旅行だからいろんなもの必要だから、スーツケース出さなきゃ(家の奥底に埋まってる)
・必要なもの考えるのめんどくさい
こんな感情を感じる人は少なくないんじゃないでしょうか。
旅行は荷物が必要だという勘違いをみなさんしているんです。
旅行に荷物なんていらないですよ。
今時スマホ一台で中国とかアメリカ行けるんですから。
旅行ってなると楽しいもののはずなんだけど、その前の行程でめんどくさい感情が出ちゃうんです。するとフットワークも落ちて、行く回数は絶対減ります。
2ヶ月の夏休みあったら、めちゃ旅行いけますよ。お金なくても必要な分ちょろっと働いて稼いだら、東南アジアとかだったら物価やすいので余裕で行けますよ。
なのにみなさんそれをしない。なぜかって体が重くなるのをあなたは知っています。だからそれに対して心もズーンとなるわけです。
それがリュックなら、みなさんお気付きのように、リュックしょってるだけなら、何処へでも行けますよね。荷物のことなんて頭になく、ただ歩いてるのとあんま変わらないですから。
例えばリュックで行けるとあなたが知ってたとしたら、今日これからでも韓国や台湾にぴょんと飛ぶことができるはずです。
荷物もここにもうすでにあるし、ホテル着いても荷ほどきとかありません。休憩するなりしてから、そのままホテルを出るだけ。
しかも重くないから、存分に旅行を楽しめる。いらない雑念がないから、旅行に集中できる。行きたいところ全部を回ることができるし、食べたいものを調べてそこに行ける。
旅行の時間の無駄や空気を圧倒的に改善してくれるのは、このリュックなんですよ。

疲れが減れば動ける範囲が広がる

これも書いてますが、荷物が軽くなると、疲れが減ります。疲れが減ると歩き回れる距離が増える。
ということは、今まで1日3つのスポットにしか行けなかったのが、5つのスポットに行けるようになる。1日の質が上がるし、量も増える。
結果的に人生の質が上がってるんです。
3日間の行程でしか回りきれなかったのが、2日で回れるようになったことを想像してみてください。
めっちゃお得じゃないですか?
旅行を短くもできるし、使える日が増えたから、計画になかった場所に観光を加えることもできる。
それに2日間の充実度が上がったことを感じて嬉しくなりますよね。密になって、濃い1日になったわけです。旅行の質が上がるのは財布にも優しいし、満足度も上がる。旅行の満足度は自分であげることができるんですよ。
また遠くへも行く元気が出ます。
フランスで例えます。

Kyonさん(@kyon0903)がシェアした投稿

パリを観光にし、パリのホテルに泊まってるとする。
パリから北に200キロ先にモンサンミッシェルという有名な修道院があります。
海の上に浮かぶ修道院。絶景です。ぜひ行きたいですよね。
でも200キロ先です。さらに特急に乗って、バスに2回ほど乗り換えないといけないので、大変です。めんどくさいです。
このとき重い荷物持ってたら、迷いが生じます。どうしても行きたいと思わないとその重い腰をあげるのは至難の技。
せっかく頑張ったら行けるのに、疲れのせいで行かない選択肢をとって近場をなんとなく観光する。そんな選択をとるのはもったいない!!
リュックならすぐに行こうとなるはずです。
なんども言いますが、リュックに荷物という概念はないですから。あってないようなものですから。関係ないです。
行きたいか、行きたくないかだけで判断します。
日本でも同じです。東京ならまだしも埼玉や神奈川に住んでる人でディズニーランドに行きたいと思ったとき、日帰りなら軽く行けるかもしれませんが、1泊するとなると一気に荷物のことが頭をよぎりますよね。
急に旅行へのハードルが上がります。
せっかく行きたいのに考えてしまう。もったいない。
1泊でもリュックなら余裕でぽんと電車に乗ってしまえるでしょう。
リュックは人生の幅を広げてくれるんです。

荷物を置いておく危険にさらさなくていい

これも大事。カフェやレストランで、日本はまだ荷物を置いといても大丈夫ですが、
海外ではそれは通じない。すぐパクられるって話をよく聞きます。
それってアフリカとかアジアとか南米とか、治安が悪いところだけじゃないの?って思われる方もいるかもしれません。
しかし、それは違います。
スリで1番有名な国は、イタリアです。
ネットに体験談もあります。
僕はまだイタリア行ってないのでわからないですけど、イタリアでスられて、警察に行ったら、スリにあった観光客で長蛇の列が並んでた
なんて話も聞いたことがあります。
ヨーロッパは安全だなんて大きな間違いです。知らない国では何が起こるかわかりません。荷物から目を離すなんて、自分の子供ほっといてどっかに行ってしまうことと同じなんですよ。
そんなわけで旅をしていると、カフェに入ってトイレに行きたくなったとき、荷物を持って行かないといけないわけです。高価なパソコンとかも入ってたりしますから、盗られたりしたらやばいですよね。買い換えるのは痛い出費。
しょうがないから、持って行くしかない。でも重い。いちいち重い荷物を背負ってトイレに行かないといけない。トイレに行くのも一苦労です。それでめんどくさ!ってなって、トイレ我慢するときもしばしばあります。
荷物って休み時間にも自分の休憩を妨げてくるんですよ。しかもそれを準備したのも自分ですから、自業自得ですよね。
自分で自分を苦しめてます。
もうお分かりですよね。リュックなら、なんなら背負いながらコーヒーも飲めちゃいます。トイレなんて朝飯前ですよ。
目を離してても、体の一部と化してますから、問題ありません。

無駄なものを持って行かなくなる

これはミニマリズムの話と関わってきます。
20世紀は物をたくさん買って消費するのがトレンドの時代でした。そうして経済は成長してきましたからね。
でも若者には物欲がない人も多い。今は体験欲が支配しています。
僕が代表して言いますと、物には興味がない。使わないものなど買っても意味がない。それだったら映画一本見に行く。そういう価値観です。
形のないバーチャルなもののほうが価値が高くなってます。
僕は徹底的に無駄なものを排除してきました。
僕は1年前ベトナムに行くときに、家にある自分の所持品を全て処分しました。
全てです。勉強机、ベッド、自転車からなんでもです。メルカリで売れるものを売って、売れなかったら捨てるか家族にあげた。
僕はもう家には戻らないつもりだったので、帰る場所は必要ありませんでした。つまり使うもの、必要なものは全て45リットルのバックパックに詰め込んで家を出ました。
これをやったときは驚くほどスッキリしました。気持ちがです。
そして生きるのにものってほとんどいらないじゃん。
って気づきました。
45リットルのバックパック使ってた頃の荷物は11キロほどでした。実際バックパッカーから見てもこれは少ないほうです。
世界一周してる友達は75リットルの巨大なバックパックに加えて25〜30リットルの大きめのリュックを前後に背負って旅してました。世界一周って意外に大変なんですね。
総重量20キロくらいですよ。
もう何歳の子供ですか。20キロって。小学校くらいです。
小学生の子供ずっと背負って、世界を放浪ですよ。考えただけで無理です。もう歩いてくれよ、、、って感じですよね。
あと大きいバックパックにするから、そこに荷物を入れちゃうんですよ。入るから入れちゃう。これ必要かわかんないけど、入るからとりあえず入れとこうか。こういう発想になるんです。
これがよくない。なぜなら、荷物のほとんどは必要かわかんないけど入るからとりあえず持っておこうというもので構成されてるからです。
まず、バスタオル要らないです。ハンドタオルで十分。カバンが小さかったら、いかに絞るかを考えます。優先順位の高いものを考えて、さらに大きさと重さのバランスを考えて慎重に選んでいきます。
そうやって選び抜いたものが本当に必要なものなんですよ。
先ほども言いましたが、だって最悪スマホだけで旅はできるんですもん。
あとは全部付属品じゃないですか。ものをたくさん持ってる習慣が身についてるから、たくさん持ってくのが当たり前になってる。
でもその常識は今の時代にはそぐわない。ミニマリズムが広まってきてるのが、証拠です。
このままリュックサッカーの流れも来ると思いますね。

まとめ

いかがでしたか。
リュックサッカーはキャッチーな肩書きで人の目を惹きつけるも思ったのでつけた名前ですが、名前つけなくてももともとリュックで旅するつもりだったので、それを利用してやれということで使っています。
もうバックパックもスーツケースも必要ありません。リュックがあれば十分。
リュックで十分に便利で豊かな旅ができます。いかに無駄を省き、身軽に生きていくかが求められる時代。時代のトレンドはどんどん変わっていきます。
リュックサックはあなたの心も軽くしてくれますよ。
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世界を旅するのにバックパックは必要ない。 リュックサック1つで世界を旅するリュックサッカー。 ブログ、YouTubeで旅の魅力と旅を取り入れた働き方を発信しています。 国立大学の大学院を中退し、借金を200万抱え、鬱になりました。それを乗り越え、それでも人生をかけて世界を旅するべく、日本を飛び出しました。

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