武者修行プログラムとは?

【体験者が暴露】海外インターンの5つのメリットと3つのデメリット

あなた

海外インターンのメリットとデメリットは?

こんな疑問に答えます。

どうも、そらりん(@soralin_journey)です。

大学生のときに海外インターンに参加し、人生が変わりました。

こんなふうに変わりました。

その経験をもとに、海外インターンのメリットとデメリットを解説します。

▼海外インターンの体験談はこちら▼

海外インターンとは?

そもそも海外インターンとは何かというと、海外の企業で研修生として働く体験を積めるプログラムです。

目的としては、就活を有利にするためだったり、留学や旅行とは違う海外経験を積むために参加する人も多いです。

大学生向けのプログラムが多く、旅行や留学以外で海外経験が積めるとして、人気です。

社会人になる前に身につけておくべき4つの力

海外インターンであなたが気にしているのは、就活の役に立つかというポイントだと思います。

なのでまずは、社会人になる前に身につけておくべき能力を見ておきましょう。

それは以下の4つです。

・コミュ力

・行動力

・強いメンタル

(・英語力)

一番下の英語は海外に関わる仕事でないと必要ないので必須ではないですが、上の3つは必須項目です。

これを学んでおいて社会人になれば、仕事の出来もよくなり、上司からの評価も上がります。

そして、海外インターンではその力が身につきます。

だから参加したほうがいいわけですね。

海外インターンのメリット

では、本題。

海外インターンのメリットは以下の5つです。

①就活が有利になる

②社会人基礎力が身につく

③メンタルが強くなる

④コミュ力が身につく

⑤英語への不安がなくなる

順に解説していきますね。

①就活が有利になる

まず、就活が有利になります。

どうして有利になるかというと、会社の入社面接では、

・大学時代に何を学んできたか

・目標達成のために努力したか

・明確な目的を持って行動したか

といった視点で面接官が入社希望者を見ています。

なぜなら会社に入ってから成長していく人材かを見分けることが必要だからです。

この点を海外インターン参加中に押さえていれば、大きなアピールになります。

そして海外インターンのプログラムはそれを可能とします。

海外インターンでは実在する会社で働く経験を積めるので、就活で求められていることを就活前に体験できることになります。

あとは本人の意識次第ですが、きちんと成長してこよう、学んでこようという意識があれば、就活でプラスになるような結果を残して帰ってこれます。

日本のインターンと違って英語にも関わるので、さらにプラスαのポイントもゲットできますしね。

普通の大学生活を送っているだけでは、アピールになるポイントは作りづらいですが、海外インターンはその環境が完全に揃っています。

これが面接でしっかり話せれば、面接官も

あなた

この人はちゃんと海外インターンに参加してしっかり考えて成長してきたんだな。

そういう考え方ができる人なら、うちに入社しても伸びしろがあるな。

と思ってもらえて、就活が有利になります。

もちろん目的もなくただ参加するだけでは就活は有利になりません。

むしろ、何も学んでこなかったら、「この人は成長できない人だな」と思われて、逆に不利になる可能性もあるので、注意してください。

しかし、利用の仕方によっては、絶好のアピールポイントになるので、参加して大きいものを掴んでこれば、内定への加点につながります。

②社会人基礎力が身につく

次に、社会人基礎力がみにつきます。

経済産業省は社会人基礎力を以下の3つの力として定義しています。

・前に踏み出す力

・考え抜く力

・チームで働く力

この3つを身につけることで、これから長くなる人生の各ライフステージで活躍し続けることができるとされています。

(引用元:社会人基礎力|経済産業省

海外インターンではこれらの力を身につけることができます。

このように、海外インターンは社会のリアルな現場を踏み込んで体験できるので、社会人に最低限必要な力を、社会に出る前に身につけることができます。

この力を身につけておけば、多少の困難があったとしても乗り越えることができるので、人生がイージーになります。

逆に身につけてなかったら、人生がハードモードになります。

挑戦しないとできることは増えないし、強くもなりません。何かをやり遂げる力もなく、チームでやっていくともできないと現代で生きていくのは難しいでしょう。

そういうことにならないためにも、大学生のうちに海外インターンに参加して社会人になっても困らないスキルを手に入れておくことを強くおすすめします。

③メンタルが強くなる

次に、メンタルが強くなります。

ストレス社会の現代において、メンタルの強さは重要ですよね。

海外インターンでは、やったことがないことに挑戦し、実際の会社で働く経験ができるので、メンタルが強くなります。

・慣れない英語を使う

・仕事がうまくいかず失敗

乗り越えて成長、自信になる

仕事はストレスがかかるものです。

そのストレスに対する耐性がない状態で会社に入るのと、ある程度耐性がついた上で入るのとでは、難易度が明らかに変わります。

④コミュ力が身につく

また、コミュ力が身に付きます。

コミュニケーション能力も現代社会で生きていくためには必要不可欠な能力ですよね。

・先輩に質問をする

・外国人スタッフと話す

・メンバーとの交流

海外インターンでは会社の先輩や上司とのコミュニケーションはもちろん、外国人との交流もあるし、同じ参加者のメンバーとも話をする機会が多いです。

また外国は日本と違ってフレンドリーな民族が多いので、日本では人見知りでも海外では結構話せたりするので、その波に乗っかってコミュ力を上げるのもアリです。

コミュ力を上げておけば、人生でも働く上でもラクになりますし、楽しくなってきますよ!

⑤英語への不安がなくなる

また、英語への不安がなくなります。

理由は簡単で、使う機会がめちゃ増えるからです。

・スタッフとのやり取り

・街でも英語を使う

英語に慣れて自信がつく

1年くらいの長期インターンならペラペラになれますが、1ヶ月とか2週間の短期だと喋れるようになるのは難しいです。

しかし、それでも英語を話す機会がたくさんあるので、多少は慣れます。

つたなくても通じることがわかると、「自分でも英語話せるようになるんだ」という自信につながります。

他にもこんな副産物がついてくる

以上が海外インターンのメリットですが、得られるものはそれだけではありません。

・日本の働き方がいかに異常かが分かる

・外国人の友達ができる

・思考回路がグローバルに

・日本でも海外でも使えるビジネスマナーが身につく

・ストレスに強くなる

こんなことも学べます。

海外の働き方を体験することで日本の会社の働き方がどれだけブラックかがわかります。

一度海外で働くと日本の会社すべてがブラックに感じますw

外国人の友達もできて交友関係広がるし、思考回路がグローバルになって日本で働くだけが選択肢でないことに気が付きます。

また、日本だけでなく海外でも通じるビジネスマナーを身につけることで海外でも日本でも働けるようになり、ストレスに強くなれば現代社会を生きやすくなります。

学ぼうと思えばいくらでも学べる環境が整っています。

海外インターンのデメリット

逆にデメリットもあります。以下の3つです。

・お金がかかる

・食中毒にあう可能性がある

・スリにあうことがある

まず、お金がかかります。有給のインターンもありますが、無給どころかむしろ参加費がかかるものも多いです。また生活費や飛行機代も自分負担であるインターンも多いことがデメリットです。

また食事があわなかったり、衛生面が悪い国だと食中毒にあう可能性もゼロではないので注意が必要です。

また、スリにあうこともあります。治安が悪い国はもちろん、そうでなくても日本より安全な国はほぼないので、要注意です。荷物は手放さないようにしましょう。

海外インターン後に実際に就活してみた

本当に海外インターンの経験は就活に役立つの?と思っている方が多いと思うので、実際に僕が海外インターン参加後に就活してみた経験を書きます。

大学生時代に2週間の海外インターンに参加しました

僕は武者修行プログラムというベトナムで開催する2週間の海外インターンに参加しました。

加えて、その会社に半社員的な感じで1年ベトナムで働いたので、実質1年間の海外経験があります。

そこで学んだことは、

・企画立案→プレゼン

・日常英会話ペラペラ

・仕事の改善の仕方

など。

もちろん上記のメリットも網羅しています。

それが就活にどう役立ったのかというとそれは次です。

内定の決定打にはならないものの、プラスのアピールにはなった

結論から言うと、就活に役に立ちました。

ただ決定打にはなりませんが、プラスアルファのアピールには使えました。

特に高評価につながったのは、英語ですね。

エンジニア派遣会社に入社

僕が入社したのはパーソルテクノロジースタッフというエンジニア派遣会社です。

人材派遣会社なので自動車メーカーや機械設計など幅広い業種の会社に派遣されます。

中にはトヨタ自動車のように海外の部品メーカーとの関わりが多い会社もあるので、

職場で英語を使う会社もあります。

そこが高評価につながりました。

職場で英語使ってます

現在は例で挙げたトヨタ自動車に派遣されています。

そこで海外の部品メーカーとやり取りをする場面が多く、

・英語の文書を読む

・ヨーロッパの会社に英語のメールを送る

・外国人を交えて英語で打ち合わせ

などの仕事があるので、そのときに英語が実際に役に立っています。

面接時にしっかりエピソードトークできた

また面接時に海外インターンに参加した経験をしっかりと伝えることができました。

あなた

1年も海外にいたんですね。どんな経験をしてきたんですか?

そらりん

自己成長のために仕事にしっかり取り組んで、英語も身につけてきました。

あなた

そうなんですね。英語を使う職場もあるので、ぜひ前向きに検討します。

こんな感じで面接も好感触でした。

このように会社側が臨む力を持っている、もしくは「この人は成長しそうだな」と思わせるエピソードを話せれば、就活は大いに有利に傾きます。

逆に参加しないとこんなに損をする

逆に海外インターンに参加しないとこんな損をします。

・就活でアピールできるものがない

・面接官の印象に残らない

・就職してから海外行きたくても行けない

・基礎力がついてなくて入社してからめっちゃ苦しむ

こういうハメになります。

なので、これからの人生のことも考えて、苦しい社会人生活をスタートさせたくなければ、海外インターンはぜひ参加しておくべきでしょう。

海外インターンの参加方法

あなた

メリットはわかったけど、どうやって探したらいいの?

という方に向けて、海外インターンの参加方法を教えます。

以下の2つの方法で参加できます。

①ウェブサイトで探す

②留学エージェントを使う

①ウェブサイトで探す

手順

・海外インターンを扱っているサイトにアクセス

・説明会に参加

こちらは海外インターンを扱っているサイトにアクセスして説明会に参加するだけです。

海外インターンのサイトをまとめた記事があるので、そちらを参考にしてください。

夢を叶える海外インターンシップ情報サイト16選

当ブログで紹介している武者修行プログラムというインターンも公式サイトから説明会に参加できますので、見てみてください。

②留学エージェントを使う

次に、留学エージェントを使う方法です。

留学エージェントを使えば自分で探していろいろ手配するよりラクにインターンに参加できますので、こちらもトライしてみてください。

将来のことも視野に入れて悔いのない大学生活を送ろう!

まとめです。

海外インターンに参加すると多くのメリットが得られることがわかっていただけたと思います。

個人的に大学生のうちに海外インターンに参加しておくことは非常におすすめです。

僕は海外インターンに参加して、人生が大きく変わりましたので。

参加前

・やる気0の大学生

・英語が苦手

・就職するの不安

・自分に自信ない

・コミュ力なし

参加後

・挑戦大好き

・英語ペラペラ

・就職できた

・自分に自信ついた

・コミュ力高い

といった具合に変わりました。

逆に参加していなかったら、こうはなれずに、今までどおりのダメ人間のままだったでしょう。

あなたもこれからの人生をもう一度よく考え、不安を抱えたまま大学生活を終えることないよう、後悔のない選択をしてください。

海外インターンの詳しい体験談は下の記事に書いたので、あわせてご覧ください。

▼海外インターンの体験談はこちら▼

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22歳大学生の時に人格否定と借金のダブルパンチで鬱病になるが、 武者修行プログラムに参加し、わずか6ヶ月で克服。 ベトナムに移住しやったことのない日本語教師を経験したり、レストランを起業したりと行動派に生まれ変わる。