【体験者が暴露】海外インターンに参加するメリット8選総まとめ

あなた

海外インターンのメリットは?

 

こんな疑問に答えます。

 

この記事を読んでいるあなたは、海外インターンのメリットを知りたい方ですね。

 

大学生のうちに、海外インターンへ行ったほうがいいとは聞くけど、実際に行ったことないのに、海外インターンにどんなメリットがあるかってわからないと思います。

 

しかし、海外インターンは短期のものでもめちゃめちゃ得られるものがあって、メリットは大きいです。

 

ぼくは実際に海外インターンに参加しましたが、そこで得た知見はその後の3年間の人生に深く影響を及ぼして、行動を変えさせられました。(海外移住したりしました)

 

そこで得た成長は、そのまま自分の血となり肉となるので、家でダラダラしてるより、海外インターンに参加して経験を積む方が、大きなメリットがあります。

 

この記事では、海外インターンのメリットを知りたい、そんなあなたに、実際に参加したぼくが、そのメリットをどさっと徹底解説します。

 

 

おすすめの海外インターン

武者修行プログラム

ビジネスを超実践的に学べるベトナム開催の2週間の海外インターンプログラム

 

海外インターンとは?

 

そもそも海外インターンって何?って方もいると思うので、概要をざっくりと解説します。

 

海外インターンとは、海外の企業の研修生として働くことです。

大学生のときに、海外の国へ行き、現地の人とふれあいながら、実際のビジネスの場を体験したり、生活をしたりできるプログラムです。

 

就活を有利にする目的で使うこともできるし、今は経験を積むために参加する人も多いです。

 

海外インターンに参加すべき理由

 

海外インターンのメリットを紹介する前に、海外インターンの必要性について解説していきます。 

 

大学生のうちに海外インターンに参加すべきという、その理由は、

 

・視野が広がる

・就活前に自分の道をじっくり考えられる

・仕事は何かを知れる

 

からです。

 

世の中では海外インターンで英語力がついたという話や、就活に役立つからといった理由が書かれていますが、

実際に参加したぼくから思うに、この2つはあまりメリットとして感じませんでした。というのも、どちらも実現しなかったからです。

 

それよりも参加してみてその後の人生に大きく影響を及ぼしているのは、 

その後の人生で就活したり、どんな働き方をするべきか考えるときに、視野が広がり、選択肢が増えたことで、柔軟に自分の進みたい道を選ぶことができたことです。

 

英語力をつけたところで日本の会社に就職するなら、ぶっちゃけいらないし、就活で役立てようとも海外の会社に就職しない限り、海外インターンの経験は全く使えません。

 

その会社には全く関係がないんで。

 

むしろ、海外インターンに参加したからって自分の道を狭めるようなことしたら、本末転倒です。

 

いま大学生のあなたは、たぶんまだ自分の進むべき道を迷っていると思います。

 

だったら、無理に狭めようとせず、海外インターンは視野を広げるために利用して、海外の働き方も見つつ、やりたいことを探したほうがいいです。

 

実際にぼくは、ベトナムの海外インターンに参加して、その国の働き方とベトナム人の価値観に面白みを感じて、その3ヶ月後にベトナムに移住してます。

 

そしてその会社で1年働かせてもらいました。

 

全くやったことない日本語教師の仕事ですが、めちゃめちゃいい経験になりました。

 

 

そしてその経験がもととなって、ぼくは進みたい道を自分の中で理解して、その後の人生で迷いなく、選択をすることができています。

(やはり国によって価値観が違うことが面白いと感じたので、旅人になって、いろんな国の価値観を知って、ブログに書くという活動をしたいと思ったので、そういう道に決めました。)

 

海外インターンに参加したあとに、日本を見ると、日本という国だけで仕事を選ぶことがいかにちっぽけな選択肢がよくわかります。

 

その知見を得られるのは、海外インターンに参加した人だけです。

 

 

だからこそ、ぼくは大学生のうちに海外インターンに参加しておくべきだと主張します。

 

海外インターンのメリット

 

海外インターンの必要性もわかったところで、本題。

 

海外インターンのメリットを紹介していきます。

前項では、人生の選択肢について書きましたが、それ以外にもメリットはたくさんあるので、まとめてお伝えします。

 

海外インターンのメリットは、

 

①メンタルが強くなる

②英語を実際に話すことができる

③思考回路がグローバルになる

④人生の選択肢がめちゃめちゃ増える

⑤日本以外の働き方が知れる

⑥就活前に実務経験が積める

⑦圧倒的に成長する

⑧外国人の友達を作れる

 

です。

 

順に解説していきます。

 

①メンタルが強くなる

まず、メンタルが強くなります。

日本にいると自分で決断しなくても、ゆるく生活できる環境がありますが、

海外インターンに参加すると自分でガツガツ行動しないといけないので、

失敗もよくします。

 

失敗慣れしてないと、最初はへこむし、不安になるんですが、それも繰り返しやって、積み重ねたら、失敗にも慣れてきます。

その結果メンタルは強くなります。

 

海外という慣れない環境の中で、生活することで、対応力もついて自信にもつながります。

 

②英語を実際に話すことができる

また、英語を実際に話すことができます。

 

日本だと英語を使わないので、話せないですよね。

それを「自分は英語ができないんだ」と思ってへこんでる人がいますが、それは当たり前です。

 

使わないんだから、話せなくて当たり前であなたが悪いわけではありません。

 

それに日本にいたら英語いらないんで、困りません。

英語を話したかったら、実際に使う場所に身を置くことです。

 

海外インターンでは、それが叶います。

しかも旅行などと違い、現地のスタッフなどとしっかりとしたコミュニケーションを取らないといけないので、英語が苦手な人でも拙くても通じる、くらいのレベルには持っていけます。

 

同時にずっと抱えていた英語への不安も自信のなさも解消できます。

 

英語をずっと使っていれば、慣れてきて英文もスラスラ言えるようになります。

 

2週間程度の短いインターンだとそこまでいくのは難しいですが、3ヶ月もあればそのレべルには到達できます。

 

③思考回路がグローバルになる

 

また、思考回路がグローバルになります。

 

働き方として、仕事場を選ぶ場合も、日本の会社から選ぶのではなく、

海外の企業も選択肢に入ってきます。

 

日本の会社はルールが厳しくて息苦しいですが、海外の会社では日本のあるばいとよりもゆるい会社も存在します。

 

ゆるく生きたい人は、そちらもおすすめです。

 

④人生の選択肢が増える

また、人生の選択肢が増えます。

 

日本だけに住んでると、一生日本で暮らすものだと思いこんでしまいますが、海外インターンに参加すると、

海外に住むという選択肢が生まれます。

 

一度は海外に住んでみたいと思うかもしれないし、旅をしたいと思うかもしれません。

 

日本に住んでるけど息苦しいって人も多いと思うんです。そういう人は海外に住むという選択肢を知っていれば、ライフスタイルを変えることもできるのです。

 

⑤日本以外の働き方が知れる

また、日本以外の働き方を知れます。

 

海外で働いてみて思いましたが、日本の働き方ははっきり言って異常です。働きすぎ。

日本人は平均で見て全員ストイックすぎです。

 

海外の人はまじで全然働きませんよ。ベトナムなんか特に、日本語学校の受付の人は人が来なければフェイスブックを見てるだけなんで。

 

ベトナムでは根底の価値観として、「毎日をいかにストレスなく過ごすか」が前提にあります。

 

日本では考えられない価値観ですが、日本でほんとに苦しい働き方をしている人は、こういう考え方が救いになります。

 

そう思っていいんだって思えます。ぼくもこれに大きく救われました。

 

⑥就活前に実務経験が積める

また、就活前に実務経験が積めます。

 

仕事を一度もしたことないのに、人生を決める職場を就活で決めると、高確率で間違いが起こります。

間違いとは自分に向いてないところを選んでしまう確率です。

 

これは当然のことで、ぼくも就職した会社が自分に合ってないことをあとで理解しました。

 

そうなる可能性を下げるためにも、海外インターンで就活前に実際の仕事というものを体験しておくことは、知見として大きいものになります。

 

実際の仕事後どんなものなのかを知れれば、就活のときの選択もしやすくなります。

 

⑦圧倒的に成長する

 

また、圧倒的に成長できます。

 

日本で代わり映えのない生活と違い、海外インターンではやったことのないことに挑戦をします。

 

英語を話すことや、ビジネスへのチャレンジ、外国人とのコミュニケーションにいたるまで、すべて日本ではやったことがないことです。

 

最初はできなくても、繰り返しトライすることで、失敗と成功を経験しつつ、能力はあがっていきます。

 

結果的に大きく成長します。

 

⑧外国人の友達を作れる

 

最後に、外国人の友達を作れます。

これはぼく個人が思うに、大きな財産になりますよ。

 

外国人の友達って、日本にいても異文化交流サークルにでも入ってないとなかなかできませんが、外国人ってほんとに価値観が様々なんで、めちゃめちゃ勉強になるんですよね。

 

あとフレンドリーな人が多いので、仲良くなるとすっごい楽しいです。

雑談でもすごく新鮮に感じられます。

 

またインターンが終わってからもつながりが続くこともある点もいいですね。

ぼくも日本に帰ってから、まだ連絡とったり、フェイスブックでつながってたりする人はいます。

 

外人の友達がいると、人生豊かになりますよ。

 

 

以上が、海外インターンのメリットです。

 

海外インターンのデメリット

 

海外インターンのメリットを解説してきましたが、逆に参加してわかったデメリットを紹介していきます。

 

それは、

 

・就活の決定打にはならない

・得るもの得ないと就活でマイナス効果を生む

・食事が合わないと地獄を見る

 

このあたりです。

 

就活のためにインターン行く人が多いかもしれませんが、海外企業に入らない限り、就活では直接的に役には立ちません。

 

普通に考えたら、当たり前のことですが。就活のためにと考えるなら、きちんとビジネス知識やコミュ力など、必要な力を洗い出してきちんと身に着けないと、就活の面接では対策にはなりませんね。

 

あと、余談ですがご飯が合わないと地獄を見ます。友達がベトナムのご飯が合わなくてずっとおかゆばっか食べてたんですが、辛そうでした。

 

デメリットもありますが、それよりもメリットは圧倒的に大きいので、参加した方が確実にプラスの経験値になります。

 

ぼくが参加したインターン

 

ここでぼくが参加したインターンを紹介します。

 

ぼくが参加したインターンは、ベトナムで開催されるビジネスインターン、武者修行プログラムです。

 

武者修行プログラムって何?

 

そもそも武者修行プログラムって何?って方もいると思うので、まずは概要から説明します。

 

海外ビジネス武者修行プログラムとは、ベトナムで開催され、超実践型でビジネスを学べる、海外インターンプログラムです。

 

通称「武者修行プログラム」と呼ばれます。(以下では、「武者修行プログラム」と表記します。)

 

武者修行プログラムの特徴

・超実践型ビジネスインターン

・ベトナムのホイアンで開催

・過去に3,000人が参加

 

武者修行プログラムは上記の特徴を持っており、多数のメディアにも掲載されたことのある、いま勢いのあるインターンです。

 

PVはこちら

 

 

武者修行プログラムについて詳しく知りたい方は、こちらの記事に体験談を18,000字にわたって超詳細に書きましたので、こちらも合わせて読んでください。

 

 

海外インターンに参加して圧倒的に成長しよう!

 

海外インターンに参加すれば、デメリットを大きく上回るメリットを得られます。

精神的に成長もできるし、仕事のあり方も学べて、価値観も広がり、英語への不安もなくせる。

総じてあなたの人生の選択肢が増えます。

 

あなたも一度しかない大学生のうちに、海外インターンに参加してみてはいかがでしょうか。

 

ぼくが参加した武者修行プログラムについて詳しく知りたい方は、こちらのボタンから説明会にご参加ください。

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▼今すぐ武者修行プログラムの説明会に参加したい方は、こちらから!▼

 

 

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「稼ぎながら旅をする」という夢を叶えるべく、毎日ブログを書いている、25歳の会社員(1年目エンジニア)です。3度の飯よりも旅を愛しており、世界一周するために名古屋大学の大学院をやめました。しかし借金を抱え、稼ぎ続ける力が身につかなかったため、現在日本で会社員をしながら貯金を貯めつつ、ブログで稼いで独立を目指しています。「稼ぎながら旅をする」状態を実現するまでの過程を発信します。ブログは4か月でPVが15倍になるほど急成長しています。現在収益は2,000円です。