武者修行プログラムとは?

【体験談】海外インターンは就活に有利?メリットを徹底解説

あなた

海外インターンって就活に役立つのかな?

こんな疑問に答えます。

どうも、そらりん(@soralin_journey)です。

海外インターンに参加したことで就活が有利になり、大学院中退してるのに20社受けて2社の内定をもらいました。

海外インターンに行くにあたって、就活が有利になるかは重要ですよね。

 

ぼくの経験上、有利になる場合とそうでない場合の両方がありますが、

実際に海外インターンに参加して、その後就活して内定を勝ち取った経験のあるぼくが、

海外インターンが就活に役立つポイントを徹底解説します。

▼海外インターンの体験談はこちら▼

就活に有利になる?

では早速本題。

海外インターンは就活に有利になります。

僕は実際に参加後、就活をしてみて役に立った経験があります。

【体験談】実際就活に役に立った

僕の経歴

22歳 : 大学院を中退

23歳 : 2週間の海外インターンに参加

24歳 : 1年ベトナムに移住し、日本語教師

25歳 : 2ヶ月で未経験からエンジニアに転職

僕の経歴はざっとこんな感じ。

ちょっと変わった経歴をしてますが、大学院中退というハンデを背負っても、2ヶ月で転職ができました。

武者修行プログラムというインターン

写真

僕は、武者修行プログラムというベトナムで開催されるインターンに参加しました。

やったことは、ベトナムにある日本語学校に新人コンサルタントとして入り込み、その店舗が抱える問題を解決する企画を打ち立て、プレゼンするというビジネスコンテストの側面もある内容でした。

【参加者が暴露】武者修行プログラムは怪しい?評判や口コミは?【ベトナム】

武者修行プログラムの会社に関わる形でベトナムに移住

その後ベトナムに移住したのも、この武者修行プログラムの運営会社で働くためです。

同じ日本語学校に、今度は日本語教師として1年関わりました。 アルバイトのような長期インターンのような契約でした。

この間に英語も喋れるようになりました。

就活で役に立ったポイント

これらの経験から就活に役立ったポイントは、

・常に業務改善する意識

・仕事へのプロ意識

★英語力

このあたりですね。

特にやっぱり見られたのは英語力です。

エンジニア派遣会社に就職

僕が内定をもらって転職した会社はパーソルテクノロジースタッフという従業員2,000名の大手エンジニア派遣会社です。

いろんなメーカーなどの会社に派遣されるため、その中に海外のメーカーとつながりのある会社もあるため、英語は必要と捉えられ、高評価を得ました。

また、しっかりと仕事経験を積んできているので、喋り方もハキハキしていたし、そこらへんも印象はよかったと言われました。

 

こんな感じで割とスルスルと就活を乗り切れました。

「この経験があれば内定もらえるだろう」という自信もあったので、緊張もあまりせずに、面接に臨めたので、結構イージーに就活は終えられました。

就活に活かすために海外インターンでやるべきこと

就活に活かすために、海外インターンでやるべきことは、

・目的をしっかり持つ

・目標にコミットする

・結果を数字で出す

の3つです。

目的をしっかり持つ

まず、参加する目的をしっかり持ってください。

例えば、

・英語を喋れるようになる

・意見をはっきり言えるようになる

とか。

僕は、当時うつだったので、それを克服することを目的にして、見事達成しました。

自分なりの目的を持っていて参加したなら、就活でも堂々と言えますし、面接官は目的があるかどうかを見ます。

目標にコミットする

次に、目標にコミットしましょう。

これは自分の目標もそうですが、インターン先の会社の目標です。

ただ仕事を手伝うというだけでは、就職したあとの経験に結びつきません。

就職したあとは必ず納期やノルマがあって、それを達成することを求められるので、目標を達成する力をつけておきましょう。

結果を数字で出す

これはできればプラスに働きます。難しいかもしれませんが、これを面接で伝えれば、面接官にも海外インターンであなたがどれだけ成長したかが一発でわかります。

例えば僕の場合だと、

「僕が入る前は日本語学校の生徒が17人でしたが、僕が入って努力して60人まで増やしました」

とかですね。

努力の結果が数字で表せると、実績として相手に伝わりやすいです。

就活で伝える時に意識すること

また、就活で伝えるときに意識することは次の通りです。

・受ける先の会社に役立つ経験だけを伝える

・どういうふうに努力したのかを伝える

受ける先の会社に役立つ経験だけを伝える

まず、受ける先の会社側から見て役に立つ経験を伝えましょう。

日本でしかビジネス展開してないのに、英語ができますアピールをされても意味ないですよね。

相手先によってアピールするポイントは変えましょう。

またどんな会社でも、努力すること、目標達成することは必要とされるので、困ったらそのポイントを伝えましょう。

どういうふうに努力したのかを伝える

また、大きな結果が出ていなくても、どういうふうに努力したのか、試行錯誤の様子を詳しく伝えることは重要です。

「あ、この人は目標達成のために一生懸命頑張る人だ」と思わせたら、就活が有利に傾きます。

「この人は努力しない人だな」と思われたら、落ちるので気をつけてください。

努力の痕跡がわかる内容を伝えるとグッドです。

海外インターンが就活に活かせない人の特徴

逆に海外インターンが就活に活かせない人の特徴は以下の通りです。

・参加目的がはっきりしてない

・参加しただけで就活に活きると思ってる

・英語を積極的に使わない

参加目的がはっきりしてない

まず、参加目的かはっきりしてないのは論外ですね。

これでは成長もできないし、面接で伝えることもできません。

逆に参加目的がはっきりしてないのに参加しましたなんてことを伝えたら、印象がガタ落ちです。

全くの無意味です。

参加しただけで就活に活きると思ってる

これも目的がはっきりしてないことで起きることですが、参加しただけで就活には全く活きません。

面接官が見るのは、参加したかどうかじゃなく、「参加して何をしたか」という中身なので。

参加して、そこで何をやり、うまく行かないことに対してどういう試行錯誤をしたか。

これが言えないなら、海外インターンに参加する意味はないです。

時間とお金のムダです。

英語を積極的に使わない

また、せっかく海外インターンに来たのに英語を積極的に使わない人もたまにいます。

これも論外ですね。

英語を使える環境に来てるのに、ここで英語を覚えられなかったら、どこでも英語を話せるようにはなりません。

ポイントを押さえれば海外インターンは就活に活かせます

まとめです。

ちょっと恐怖を煽ったりもしましたが、結論としてはポイントを押さえて参加すれば海外インターンは就活に十分活かせます。

僕の経験もありますので。

海外インターンに参加すれば、

アピールする経験が何もなくて、就活のお先真っ暗

な状態から、

心身ともに成長して英語もできるようになって、就活も自信を持って臨める

状態に変われます。

あなたはどっちになりたいですか?

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22歳大学生の時に人格否定と借金のダブルパンチでうつ病になり、人生のどん底に。「これでは社会に出てまともに生きることができない」と思い、 自分を変えるインターン、「武者修行プログラム」に参加し、うつ病克服! その後、ベトナムに移住し、日本語教師を経験したり、レストランを起業したりと行動派に生まれ変わる。現在は日本で会社員をしながら、「武者修行プログラム」のすばらしさを本ブログで伝えています。