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未経験エンジニアがC言語を勉強したら1ヶ月で挫折した4つの理由

どうも、そらりんです。

未経験からエンジニアに就職して、研修でC言語を勉強したのですが、1か月で挫折しました。

C言語はプログラミング言語の中でも難しいと言われていて、挫折もしやすいと言います。

今この記事を読んでいるあなたは、C言語を勉強している、もしくはこれから勉強しようかなと思っている方だと思います。

そんなあなたに、C言語を実際に勉強して挫折したぼくが、その4つの理由を解説します。

同じ道を歩まないよう、参考になさってください。

未経験からエンジニア就職しました

先にぼくの経歴の簡単な紹介をします。

ぼくは転職エージェントを使って、未経験からエンジニアに転職しました。

専門になった分野は組み込み系の中の、「制御」という分野です。

現在は、某有名自動車メーカーで、制御エンジニアとして働いています。

そんなぼくが就職した会社で最初の2か月半の間、研修でC言語を勉強したんですが、挫折しました。

その理由を本記事で解説していきます。

ぼくのプログラミング学習歴

ぼくのプログラミング学習歴を軽く書いていきますね。

ぼくの学習したプログラミング言語

・HTML

・CSS

・C言語

・Bootstrap

・PHP

C言語だけでなく、いろんな言語を1年ほど勉強してきました。

いろんな言語を勉強してきた中で、C言語は一番難しかったです。

C言語に挫折した4つの理由

では、C言語を挫折した理由を解説します。

C言語を挫折した理由

①難しい

②付きっ切りで教えてくれない

③作りたいものがない

④楽しくない

挫折した理由は、上記の通りです。

順に詳しく説明します。

理由①難しい

1つ目はシンプルに難しかったからです。

C言語は、

・コードの書き方

・関数

など、書き方のルールも難しいし、ほかの言語に出てこない概念(ポインタ、アドレスなど)もあるので、理解に時間がかかります。

就職先の研修だったのでなんとかのりこえましたが、独学でやってたら間違いなく、1か月でやめてました。

まじできつかったです。

理由②付きっ切りで教えてくれない

2つ目は付きっ切りで教えてもらえないことです。

すごい贅沢な事言ってますが、プログラミングスクールに行けば、付きっ切りで教えてもらうことができるので、そっちを使った方が初心者の挫折は防げます

就職先の研修ではもちろん教育担当の上司の方はいるんですが、その方も自分の業務があるので、ずっと付きっきりで教えることはできません。

研修のシステムは組んであるけど、そこに充実したサポートを入れ込むほど、リソースを割くこともないので、ぶっちゃけ教育のクオリティは高くありません。

プログラミングスクールの方がよっぽどクオリティは高いと思います。

ぼくもテックアカデミーを受けましたが、週2で講師と面談の時間があるなど、受講生へのサポートは企業の研修よりも充実していました。

そちらの方が安心感も、挫折のしにくさも圧倒的に大きいです。

理由③作りたいものがない

3つ目は、作りたいものがなかったからです。

これはぼくがC言語を選んでしまったのがいけなかったんですが、C言語で作りたいものがなかったんですよね。

C言語はロボットを動かしたり、マイコンに指示を出したりできる言語なんですが、ぼくはそういうのには一切興味なく、ウェブサイト制作に興味があったんです。

ブログも運営してるし、ブログをより見やすく、より魅力的に見せることに興味が強くて、それにはC言語いらなかったんですよね。

これはそもそもエンジニアに転職する前に、調べておくべきことでした。

それはモチベが上がるわけがありませんよね。

理由④楽しくない

そして4つ目に、楽しくないからという理由が上がります。

上の3つの理由から、総合的に「楽しくない」ので、続きません。心折れました。

(研修はなんとか耐えましたが)

さらに楽しくないのは、成功体験が積めなかったからです。

C言語がもともと難しいのもあって、思い通りの指示を出してるつもりなんだけど、どこかが間違ってて、その通りに反映されないことがほぼ毎回あります。

それでもやもやしながら修正箇所見つけて直すんだけど、また思い通りにいかない。

それが3回続くと、もうイヤになりますよ。

楽しくないものは、いくら将来性があっても続きませんし、嫌いになります

web系言語は面白いです

逆にHTML、CSS、Bootstrapのようなweb系言語は面白いですし、挫折してません。

すごくやっていて、楽しいです

その理由は、

・カンタン

・すぐ思い通りになる

・目的が明確(ブログ)

という感じで、C言語を挫折した理由と真逆の状況だからですね。

シンプルに簡単で、あと「ブログを見やすくする」という目的が自分の中で明確なので、挫折しません。

たまたま初めて使ったプログラミング言語がC言語で難しく感じて、「自分にはプログラミングは向いてないのかな」と思っても、web系言語ならやれることも多いです。

C言語に挫折したら、HTMLを触ってみることをおすすめします。一番簡単ですので。

【おまけ】研修後の業務でC言語全く使ってません

ここはおまけですが、それだけ苦労して乗り切ったC言語ですが、その後に配属された業務では、なんと一切使ってないんです。

あれだけ苦しんで覚えたのに、まさか使わないなんて、もう笑うしかないですよね。

というのも、ぼくの就職した会社はエンジニア派遣会社で、配属先の会社によって行う業務が全く違うんですね。

なので、どの派遣先へ行っても使う研修なんて作れないんです。

なので、ほんとに基礎中の基礎ということで、C言語を取り入れているということなのです。

これはもう目をつぶるしかありません。

エンジニア就職すると、こういう事実もあるということを、頭の片隅においておいてください。

まとめ:C言語挫折してもOKです

まとめです。

ここまでC言語を挫折した理由を解説してきましたが、結論としてC言語は挫折してもOKです。

C言語がダメでも、ほかに取り組みやすい言語はたくさんあるので。

ぼくのように就職先で使わざるを得ないという追い込まれた状況ならまた別ですが、勉強する言語を変えられるという状況なら、自分にあった言語を見つけて、それに取り組むことがおすすめです。

一度勉強し始めてしまったからと言う理由で、苦しみながらC言語を勉強し続ける意味はありません。

苦手なものは苦手なので、C言語に挫折したら、他の言語を勉強しましょう。

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海外インターンに参加したら、人生が変わった25歳会社員。ベトナムの2週間の海外インターン「武者修行プログラム」に参加したら、今までインドアの根暗だったのに、その後ベトナムに1年移住したり、ブログを1,000記事書いたり、YouTuberやったりする意識高い系の行動派になりました。その原点「武者修行プログラム」で体験したすべてをこのブログに記します。