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【徹底解説】1年住んだ僕がまとめるベトナム・ホイアンの治安情報

あなた

ホイアンの治安は?

こんな疑問に答えます。

どうも、ベトナムのホイアンに1年間住んだことがあります、会社員ブロガーのけいちゃんです。

ベトナムのホイアンに、

・1年間移住

・現地の会社で勤務

・たくさん観光したり

・現地の友達作ったり

という経験をしました。

この記事を読んでいるあなたは、

ベトナムのホイアンに行きたいけど、実際の治安ってどうなの?という不安を抱えている方だと思います。

そんなあなたに、今回は実際に1年間ホイアンに住んだ僕がそのリアルの治安情報を徹底解説します。

ホイアンの概要

位置

ベトナム中部

人口

15万人

概要

・ベトナムの中部にあり、ベトナムにある8つの世界遺産の一つがある。

・それは300年前の町並みを残した、「旧市街」で、それを見に世界中から観光客が集まる観光地でもある。

・毎日欧米人やオセアニア、アジアからの観光客が絶えない。

・また夜になると、色鮮やかなランタンが輝くことでも有名。

観光スポット

・旧市街(世界遺産)

・ビーチ

・夜の屋台

まず、ホイアンの概要です。

ホイアンはベトナムの中でも世界遺産がある観光都市で、毎日たくさんの欧米人観光客で賑わっています。

旧市街という街全体が世界遺産になっていて、とても風情があります。

また、夜にはカラフルなランタンが輝いて、きれいです。

ベトナムの中でも有数の観光地で、日本で言うところの京都に近いような立ち位置の街です。

外務省の出しているベトナムの治安レベル

ではホイアンの治安について解説していきますが、まずは外務省が出しているベトナムの治安レベルから見ていきましょう。

外務省では治安の危険レベルを4段階とし、地域ごとに色分けしています。

ベトナムの様子は以下の通りです。

ベトナムの危険度マップ(こちらより引用)

どの地域も色が塗られていないので、安全という意味です。

これだけだと真っ白でわかりにくいですが、今紛争が相次いでいるシリアと比べると一目瞭然です。

 

シリアの危険度マップ(こちらより引用)

シリアは全域に渡って危険度最高レベルの赤です。

それと比べると、ほとんど危険視されていないという見方ができます。

ちなみに日本も真っ白なので、日本とほぼ同じレベルの治安の良さと言えます。

ベトナムの危険度ランキング

次に、もう一つの指標で見てみましょう。

世界の国別殺人発生率ランキング(人口10万人あたりの殺人件数)です。

(データ元 : UNODC(国連薬物犯罪事務所)(2016年))

(引用元:殺人発生率からみる危険な国ランキング

これで見ると、ベトナムは195カ国中141位です。(ちなみに日本は193位/195カ国)

下から数えて4分の1といったところです。

想像よりも治安いいじゃんと思った方が多いんじゃないでしょうか?

ちなみにベトナムの順位はアメリカやヨーロッパのハンガリー、ベルギーよりも下です。

栄えてて治安の良さそうなヨーロッパの国よりも犯罪件数は少ないのです。

エリア別の治安

ではエリア別の治安情報を見ていきましょう。

・ホイアン全体

・旧市街

・ナイトマーケット

・アンバンビーチ

順に説明しますね。

ホイアン全体

ホイアン全体としてはめちゃめちゃ治安がいいです。

夜やぼったくりをしてくることを除けば、日本とほぼ変わらない感覚で過ごせます。

ホイアンは日本で言うところの京都に近く、ベトナムでフエに次ぐ超有名で人気な観光都市なので、欧米各国から毎日観光客が押し寄せています。

観光客が毎日たくさんいるので、犯罪も少ないです。

旧市街

世界遺産としても有名な旧市街は毎日人でごった返していて栄えているので、安全と言えます。

ただ日本と違うのはぼったくりは当たり前のように行われているということ。

旧市街のちょっとお高いレストランはメニューに値段が記載されているので問題ないんですが、値段が指定されてない屋台とかだと値段ぼったくられてもわからないので、ぼられてる可能性は高いので気をつけてください。

ナイトマーケット

ナイトマーケットも観光客にとても人気です。

夜22時くらいまではお店も空いてるし、観光客もたくさんいるので、昼間とあまり変わらない感じです。

夜になると屋台がさらに増えるので、ぼったくりをされる可能性は高くなりますが、スリなどの犯罪はあまり変わらないイメージです。

ただ暗いので犯罪に気づくことは難しくなるので、注意は必要です。

あとこれは個人的に遭遇したことですが、夜の屋台でバナナクレープを食べたらお腹痛くなりました。食あたりもわりとあるので、生物は気をつけてください。

アンバンビーチ

アンバンビーチは、ホイアンの旧市街から車で10〜15分くらいのところにある、ビーチです。

こちらも観光客がたくさんいるので、基本的に安全です。

ここでスリやぼったくりなどは1年住んでいて見たことがありません。

旧市街よりも観光地として整備されていて、レストランもメニューにきちんと値段が記載されているし、しっかりしたホテルも多いので、安全性はこちらの方が高いかもしれません。

快適に旅行するために注意すること

次に、快適に旅行するために注意すべきことをまとめます。

注意すべき点は次の6点です。

★ぼったくり

・スリ

・ホームレス・物乞い

・バイクが多すぎる

・道路の横断

・飲酒運転はよくしてる

★ぼったくり

ぼったくりが一番多いです。ほぼ必ず遭遇します。

海外では当たり前にあるので、馴染みがない日本が異常なのですが、慣れてない日本人からすると、マイナスポイントの1つですよね。

観光客だとわかると平気で本来の価格よりも高い金額をふっかけてきます。

例えばTシャツ1枚相場が200〜400円のところ、1,600円で買わされたこともあります。

結構容赦ないので、注意が必要です。

スリ・置き引き

スリはあまり聞きませんが、置き引きは友達がされました。

スマホをレストランにおいておいてちょっと目を離した隙に取られました。

僕は遭遇したことありませんが、気をつけておくに越したことはありません。

他の口コミです。

ホームレス・物乞い

また、レストランでご飯を食べているとホームレスや物乞いの人がやってきてお金をちょうだいと言ってきますが、無視でOKです。

現地の人も「あげなくていいよ」と言うので。

むなみにお金をあげて目をつけられるのもよくないので、余計なことはしないようにしましょう。

バイクが多すぎる

また、バイクが多すぎて交通が危ないです。

このバイクたちが縦横無尽に道路を行き交いするので、危険です。

信号があるので、道路を渡るときは信号で渡りましょう。

道路の横断

バイクが多いので、道路の横断がめっちゃ危険です。

信号があって横断歩道があるところならいいですが、信号がないところを渡ろうとするとバイクが横行するところを渡ることになるので、

なるべく信号の横断歩道を渡りましょう。

飲酒運転はよくしてる

また、危険なのが飲酒運転する現地人です。

流石にベロベロに酔った状態でバイクに乗りはしませんが、ビール2,3杯引っかけたくらいなら、全然運転しながら帰ります。

飲酒運転で向こうが悪いからってそれで事故ってケガしたら、あなたにもよくないので、夜は特に気をつけましょう。

トラブル事例

実際にあったトラブル事例を紹介します。

・友達がスマホをスられた

・バイクの衝突未遂を見かけた

・夜中にゲイっぽい人に股間を触られた

友達がスマホをスられた

これは僕の経験ではありませんが、インターンに参加中の友達がスマホを店に置いておいたら、目を離したすきにとられたという話を聞きました。

これはシンプルに管理がなってない方が悪いのですが、やはり海外なのでそういう事例は起きるということを覚えておきましょう。

トイレに行ったり席を立つときは、必ず貴重品は携帯してください。

バイクの衝突未遂を見かけた

また、これも僕自身の身に振りかかったわけではありませんが、バイクの衝突未遂を見かけました。

バイク同士がぶつかりそうになって、急ブレーキをかけていたことは見たことがあります。

そして「あぶねえじゃねえか!」と片方が叫んで、片方は猛スピードで駆け抜けていきました。

後者はヤンキーっぽい感じでしたね。

治安がいいとは言えど、事故は起こるので要注意です。

夜中にゲイっぽい人に股間を触られた

あと、これは僕の体験談ですが、夜中に街でゲイっぽい人に股間を触られました。

夜中に出歩いた僕が悪いんですが、やはり夜は何が起こるかわかりません。

22時以降は外出を控えたほうがいいです。

その手の人が徘徊し始めるので。

トラブルを避ける方法

全体的に治安がいいとはいえ、トラブルはゼロではないので、次にトラブルを避ける方法について解説します。

・荷物は手放さない

・値段交渉は妥協しない

・夜22時以降は出歩かない

順に説明します。

荷物は手放さない

まず、荷物は絶対に手放さないでください。

海外ならどこの国でも当たり前ですが、荷物を手放したら必ず取られます。

スマホやお金など貴重品を旅行先で取られたら、超困りますよね?

パスポートなんか取られたら一貫の終わりです。

なのでレストランにいるときもちょっとトイレに行きたくても荷物は持っていきましょう。

値段交渉は妥協しない

また値段交渉は妥協しないでください。

現地人は相手が観光客だとわかると、何知らぬ顔で容赦なくぼったくってきます。

僕はローカルな店で買ったら200円くらいのTシャツが1,600円で売りつけられたので。

そんなことで損はしたくないし、ぼったくられたまま買い続けていると、予算が足りなくなる可能性もあります。

むしろ向こうも交渉になることを了承しているので、こちらも妥協せずにいきましょう。

夜22時以降は出歩かない

また、夜22時以降は出歩かないでください。

僕のように夜外に出ているとゲイに襲われたりとかする可能性があるので。

どの国でも夜になると危ない人は出てくるので、知らない国で危険な動きは取らないようにしましょう。

安全をしっかり確保して楽しいホイアン旅行を!

まとめです。

ホイアンの治安は全体的に見てすごくいいです。

しかし、危険な部分もあるので、そのポイントはしっかり押さえて、せっかくの旅行を台無しにしないようにしましょう。

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22歳大学生の時に人格否定と借金のダブルパンチで鬱病になるが、 武者修行プログラムに参加し、わずか6ヶ月で克服。 ベトナムに移住しやったことのない日本語教師を経験したり、レストランを起業したりと行動派に生まれ変わる。