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【実体験あり】大学生のうちに挑戦しておくべきこと20選

あなた

大学生のうちに挑戦すべきことは何かな?

 

こんな疑問に答えます。

 

この記事を読んでいるあなたは、今大学生でしょう。

 

大学生の間は80年ある人生の中で最も自由で好きなことができる4年間です。

大学を卒業して、社会人になったら、好きなこともできなくなるし、挑戦したかったこともできなくなります。

 

よく大学生は人生の夏休みと言います。

その通りで、大学生の時間は別世界です。

 

だからこそ、後悔をしないようにやりたいことはすべてやり、あなたのこれからの人生の選択肢を増やしていくべきです。

 

ただダラダラと終わっていくのは、マジでもったいないです。

 

ということで、充実した大学生活を送って満足しているぼくが、

自分がやってよかったことと、やっておくべきだったと思ったことを踏まえて、

大学のうちにやっておくべきこと、挑戦すべきことを、一挙紹介します

 

 

ぼくの経歴

 

まずは、ぼく、そらりんの経歴を簡単に紹介します。

ぼくの経歴はこんな感じ。

 

・名古屋大学工学部卒業

・充実した大学生活を送るも、挫折も多かった

・大学卒業後、大学院を中退して、ベトナムに1年移住

・帰国後、未経験からエンジニアに転職

 

こんな感じで、執筆現在は25歳の1年目会社員です。

ちょっと普通の大学生とは違ういろんな経験をしてきました。

 

その分、大変なこともありましたが、ほかの大学生がしてこなかったような経験もたくさんしてきました。

 

挑戦づくめの大学生活で、すごく充実していました。

 

こういう大学生活を送って良かったと思っおり、後悔はほとんどありません。

 

ここに書いてある経歴の他にも、

 

3つのサークルに入り、

学生団体地区代表を務め、

学校祭実行委員をやり、

サークルの合宿幹事をやり、

スノボやスキーに挑戦し、

3人の女性の方とお付き合いをしました。

 

また、ネットワークビジネスと情報商材に手を出し、半年にして200万の借金を背負います。

 

そんなとにかくいろんなことを体験できた4年間でした。

 

借金を背負ったりして、そのあと鬱病にもなったりして、負の経験もありましたが、それも含めて、今の自分に確実につながってると言えます。

 

挑戦するとやりたいことが見つかることにつながる

 

 

タイトルに「大学生のうちに挑戦しておくべきこと」と書きましたが、挑戦はまじでするべきです。

 

ぼくが大学生だったころもそうでしたが、挑戦って不安だし、めんどくさいと言って、全く新しいことをせず、毎日同じことを繰り返して生きている人が多いです。

 

それが悪いとは言いませんが、挑戦を繰り返して、可能性を広げてきたぼくから言わせてもらえば、

 

圧倒的にもったいない時間の使い方をしています。

 

ぼくはそうやって挑戦をしまくることで、自分にできることを増やし、できないことは何なのかを理解してきました。

 

全く挑戦をしない人から比べたら、自己理解度は確実にぼくのほうが高いです。

 

また、ぼくは挑戦をし続けることで、人生をかけてやりたいことを見つけました。

 

それまでの22年間は、一度も夢というものを持ったことがありませんでした。

 

完全に周りの人間に合わせて、社会のレールに乗っかって、

会社員になって、結婚して子供を生む、そんな人生を送るもんだと思っていました。

 

しかし、挑戦を続けることで、ぼくはそんな人生よりももっとエキサイティングで燃え上がる人生を送りたいと思うようになり、苦しくても挑戦し続ける人生を選ぶことを決めました。

 

すこしぼく個人の話になって恐縮ですが、そんなぼくのやりたいこととは、旅です。

 

大学生のときに行った海外旅行から火が付き、今は「世界すべての国に行くこと」を目標としており、その過程をブログとYouTubeで発信しています。

 

夢を一度も持ったことがなかったぼくが、こう思えるようになったのは、大学生のときにいろんなことに挑戦して、自分に向いてること、自分の心が動くものが何かを知ることができたからです。

 

挑戦は怖くない

 

挑戦に対して尻込みをする方がいますが、挑戦は怖くありません。

 

いや正確に言うと、挑戦する前は怖いです。

 

大学生のときにいろんなことに挑戦してきたぼくも、やっぱりやったことないことを初めてやるときは、やっぱり怖いですし、不安です。

 

でも、それでも飛び込んでみると、案外楽しかったり、刺激的で面白かったりするものです。

 

これは重いタンスを動かすときと同じ現象です。

 

物理で静止摩擦力と動摩擦力ってありますよね。

 

重いタンスは止まっている状態から動かすのが大変(静止摩擦力)ですが、ちょっとでも動き始めたらそれを動かし続けるのはそんなに力いらない(動摩擦力)ですよね。

 

この摩擦力は、「挑戦するのにかかるストレス」と置き換えることができます。

 

挑戦はしてないときから、初めて挑戦するときにはストレスが大きくかかります。

しかし、いざ挑戦し始めると、そこから継続するのはそんなにストレスがかかりません。

 

これと同じ現象です。

 

つまり、「挑戦が怖い」という強い先入観は、最初だけにかかるものであって、その最初を乗り越えたら、あとは大したことないんです。

 

それに、挑戦することで得られることも多いです。

 

例えば、

 

・その事柄が自分に向いてるかがわかる

・苦手なことがわかる

・挑戦に対する耐性がつく

・失敗へのハードルが下がる

 

などのメリットがあります。

 

挑戦はすればするほど、自分もレベルアップしていくし、挑戦や失敗へのハードルも下がります。

 

挑戦が怖いのは最初だけです。慣れてくると、もう習慣になるので、嫌な感情とかありません。

 

というか、そもそも挑戦って言うとすごくハードル高くなりますが、そんな大層なことでもないので、「ちょっとだけ新しいことやってみるか」って程度で、気軽に始めるのがいいです。

 

大学生のうちに挑戦すべきこと

 

では本題。

大学生のうちに挑戦すべきことを書いていきます。

ぼくが紹介するのはこちらです。

 

①飲食店アルバイト

②学校祭実行委員

③学生団体に入る

④サークルに入る

⑤恋愛をする

⑥SNSで情報を発信すること

⑦一人旅

⑧いろんな生き方をしてる人に出会うこと

⑨バイト以外のお金稼ぎ

⑩プログラミング

⑪ネットワークビジネスに引っかかる

⑫借金を背負う

⑬一人暮らし

⑭趣味にとにかく時間を費やすこと

⑮気になる本を読み漁ること

⑯英語を外国人相手に使うこと

⑰海外移住

☆⑱ブログで情報発信する 

☆⑲海外インターン

☆⑳海外旅行

 

最初の方はやってる人も多いだろうけど、改めて挑戦しておいたほうがいいこと。

 

そこから下の方はハードルが高くてできなかったり、やってる人が少ないかもしれないことです。

また、この20個の中で最も挑戦すべきことは☆マークをつけました。

 

順に解説します。

 

①飲食店でアルバイトをする

 

飲食店アルバイトに挑戦すべきです。

 

大学生ならアルバイトをすると思いますが、その中でも特に飲食店アルバイトをおすすめします。

 

その理由は、

 

・コミュ力がつく

・ノリのいい飲み友達ができる

 

から。

 

ぼくは高校まで勉強オタクでして、友達というものに興味がなく作ろうとも思ってなかったので、基本ぼっちでした。

 

高校まではそれで辛くもなんともなかったんですが、大学に入ったら友達をたくさん作ってるやつがうまくやっていけるということを知り、

 

友達作りを頑張ろうと思ったんですが、万年ぼっちを極めてた身としては、ハードルが高く、人に話しかけることすらできずに、手汗びっしょりになるような状態でした。

 

そこでそんな自分を変えようと、思い切って飲食店でアルバイトを始めました。

 

コミュニケーションを必要とするので、自然と会話量も増えて、自然に友達が作れるようになりました。

 

飲食店で働いてる人はフレンドリーな人が多いので、そのまま遊びに行くことも多々あり、仲良くなっていきました。

 

ぼくの場合はそこで彼女もできたりして、楽しくバイトができました。

 

人としゃべるのが苦手で直したい人は、飲食店でアルバイトすることをおすすめしますね。

 

あとかわいい子が多いですね。ここも外せませんよ。

 

②学校祭実行委員

 

2つ目は、学校祭の実行委員です。

 

大学生でちょっと意識が高かったり、何かを作る側に回ってみたいという方は、始めやすいと思います。

 

大学祭をただ回るだけじゃなくて、運営側に回ってしっかり成長するのは、非常に有意義な体験になりました。

 

ここも大学入った当初で、人とまともに話せない状態だったんですが、周りがよく話しかけてくれたりして、コミュ力を上げることができて、人間関係を作ることに自身をつけることができました。

 

また、

 

・意見を言い合う

・なにかに全力で取り組む

という大事なことも学びました。

 

楽しかったこともあるし、作業が終わらなくて大変なこともあったけど、やってよかった挑戦ですね。

 

③学生団体に入る

 

3つ目は、学生団体に入ることです。

 

世の中にはいろんな学生団体がありますが、特にこだわりはなく、興味がある分野の学生団体に入るのがいいです。

 

これも自分たちでイベントだったり、いろんなものを企画して、作ってお客さんに提供する体験ができるので、大学時代にしかできない貴重な経験値になります。

 

ぼくは旅が好きだったので、

TABIPPOという旅のイベントを企画する学生団体に所属しました。

 

 

そのとき、ぼくの住んでいた名古屋に支部ができた最初の年で、初代名古屋代表をやらせてもらいました。

 

名古屋の大きなホールを借りて、500人を呼ぶイベントを開催する企画を作っていました。

 

残念ながら、人間関係が悪くなったのと、自分の失敗が積み重なったのと、人格否定を受けたのがあって、鬱になって、途中でやめることになってしまいましたが、

むしろその鬱まで追い込まれたネガティブな経験が、だいぶ心を強くしてくれました。

 

鬱になった時の体験談はこちらの記事に詳しく書いたので、ぜひ読んでください。

 

 

 

この学生団体に入って、

 

・本気でなにかに向き合うこと

・同じ価値観を共有できる友達の重要さ

 

を学びました。

 

ぼくは一人旅が好きですが、大学にいたときはそれを共有できる友達がいませんでした。

 

みんな友達と旅行くらいしかしないので。

 

その「海外一人旅」というドンピシャな価値観を共有できる仲間に出会えたのは、この場所だけでした。

 

学校内の授業では学べない多くのことを学びました。

 

④サークルに入る

 

4つ目は、サークルに入ることです。

 

ぼくは3つのサークルをかけもちしてました。

 

中学からやってたバスケサークル2つと、新入生歓迎会企画サークルです。

バスケは好きだったので、続けるために入りました。

 

2つ入ってますが、それぞれ目的が違ってて、1つは他大学の男女混合でワイワイガヤガヤしながら楽しむためのバスケサークル。

 

もう1つはガチでバスケで強くなりたい人が集まる部活みたいなサークルです。

 

どっちもいいところがあって、前者はとにかく楽しいです。恋愛もできるし、女子とも仲良くなれて、飲み会したり、スノボ行ったり、旅行に行ったりしました。

 

ザ・大学生のリア充生活を満喫した感じです。

 

後者はうまい人とバスケを教え合いながら、一緒にプレーできて、レベルアップできるので、それもエキサイティングでしたね。

 

また3つ目の新入生歓迎会をつくるサークルはいわばイベントサークルですね。

 

ゆるい感じです。ただ新入生が入ってくる4月は忙しくなります。

 

ぼくはここで彼女も作ったりしまして、充実してました。

 

サークルのいいところは、

 

・とにかく楽しい

・コミュ力が上がる

・楽しみながら、やったことのないことに挑戦できる

 

こんなところです。

せっかくだからということで、今までやったことのなかった新しいことに遊び感覚で挑戦することもできるのが魅力です。

 

アカペラやってみたり、スキーサークルに入ったりとか、スポーツだけじゃなくて、天体観測研究会など、趣味も増やすこともできますし、充実した大学生活を押し進めます。

 

ぼくももう一度大学生活戻れたら、アカペラサークルに入ってガチで歌うまくなりたいですね。

 

 

⑤恋愛をする

 

5つ目は、恋愛です。

 

恋愛は、人を最も成長させます。

 

それに超楽しいですね、やっぱり。

 

最近は恋愛に興味のない草食系男子って多いと思いますが、恋愛はしないともったいないと個人的に思っています。

 

ぼくも高校までは全く恋愛に興味ないタイプだったんで、それを否定はしませんし、それはそれで気楽で楽しい人生なんですが、

恋愛を経験してからは人生の楽しみの大きな一つを失っていると思っています。

 

ぼく自身恋愛したとは言っても、今まで3人の方とお付き合いして、合計期間は1年もないという、経験値は少ないんですが、

 

それでもその間に学んだことは大きかったです。

 

まず異性の人って何考えてるかわかんないんですよね、基本的に。

 

根本的に異なる生物だから、考えが全然合わない。

 

その中で良好な関係を築くのは難しいです。

 

それにいろんな人がいますね。

 

ぼくがお付き合いした3人の女性は全員性格が全く違う人ばかりでした。

 

・鬱っぽくてメンヘラで束縛の強い人

・気が強くて言いたいことはズバズバという理系女子

・何考えてるかわからない不思議ちゃん

 

こんな方々でした。

 

全員タイプが違ってそれぞれ極端に強い個性がある方だったので、毎回イメージしていた女性像がどんどん崩れ去っていきましたね。

 

結果として、「女はわからない生き物だ」という結論が導き出されてそのままです。笑

 

でもやっぱり好きな人と一緒にいるのは他には代えられない喜びがあるし、どんな少女漫画読んでるよりも興奮します。

 

あ、変な意味じゃなくてね。

(変な意味のときもあるけど)

 

人間的に大きく成長して、女性に対する目線が変わったのは、間違いなく恋愛のおかけでした。

 

またしたいです。

 

⑥気になる本を読み漁ること

 

さてここからすこし毛色が変わってきます。

 

ここからはちょっと人生についてとか、意識高い感じのことになってきます。

 

というわけで6つ目は、気になる本を読み漁ることです。

 

皆さん本って読みますか?

 

最近の若い人は本をあまり読まないという話も聞きますが、ぼくはこれからの人生について深く考えるべき時期である、大学時代に本を読むことを強くおすすめします。

 

それは、本というのは、「先代の偉人たちの頭の中が見れるから」です。

 

例えばiPhoneを作ったスティーブ・ジョブズってすごいじゃないですか?

 

どうやったらiPhoneなんていう革新的なものを思いつくのかな?って思うじゃないですか。

 

その頭の中を言葉でまとめたものが本なんですよ。

 

先人の知恵そのものなんです。

 

ジョブズの伝記なんかも出てますが、そこにはジョブズがしてきたこと、考えてきたことすべてがわかるんです。

 

 

ジョブズの頭の中を覗けるんですよね。

 

そんな天才の頭の中を1500円位で覗けるというありえないコスパの商品が本なんですよ。

 

これは読み漁らないと損です。

 

例えばやりたいことが見つからないんだったら、やりたいことをやってる人の本を読んで、どうやって見つけたのか、見つけてそれを形にするまでにどんなことをして、どんな苦難を乗り越えてきたのか。

 

それを研究して、自分でも実践することで、夢に近づくことができます。

 

ぼくも本を読んで、自分のやりたいことを見つけて、自分の求める行き方をしようと決めた瞬間がありました。

 

ぼくがよく影響を受けた本の著者はホリエモンです。

 

堀江さんは共著も合わせると100冊以上も本を出してますが、その中でも堀江さんが逮捕されて出所して初めて出した「ゼロ」という、堀江さん自身の伝記のような本を読んで、

 

 

衝撃を受けました。

 

堀江さんってネットやテレビでは批判的なことを言って炎上してるイメージがありますが、

 

ビジネス界では1秒たりともムダにせず常にスマホで仕事をしている超努力家と言われていて、

そんなに努力できるのは堀江さんみたいな天才だけだと思われています。

 

しかし、ゼロ」には、堀江さんも最初は女子と目を合わせて話せない人見知りだったということなど、恥ずかしい過去やダメだったときのことなども赤裸々に書いてありました。

 

そんな自分でもここまでなれたという勇気を与えてくれました。

 

そして、ぼく自身も堀江さんと同じ様に女子と目を合わせて話せない人見知りだったので、すごく親近感が湧いたんです。

 

そして「おれでも堀江さんみたいになれるかな」と思えるようになり、行動がぐんと変わりました。

 

どんなふうに変わったかというと、それ以前は

・自分に自信がない

・挑戦して失敗するのか怖い

 

という消極的な性格だったのが、

 

・とにかく行動しまくって失敗して学ぶ

・大学院をやめて自分の好きなことを仕事にしようと頑張る

・ツイッター、YouTube、インスタ、ブログで情報発信を始める

・ブログを2年で1,000記事書く 

など、超行動的な人間になりました。

 

今までの自分が本当に自分だったのか信じられないほど、ぼくは本からまじで人生を変えました。

 

そのきっかけがなかったら、今ごろ冴えなくてやる気のないサラリーマンをやっていただけだと思います。

 

大学生のうちにそういう本を貪るように読んで、自分のやりたいことを見つけたから、ぼくは変わることができました。

 

今は「世界すべての国に行く」という夢を持ち、それに向かってブログでお金を稼ぐことを目標に、日々働きながらブログをガリガリと書いています。

 

読んでから3年経ちますが、今でも堀江さん著の「ゼロ」はぼくのバイブルです。

 

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その時代に「ゼロ」の他にも100冊以上、ビジネス本や自己啓発本、旅本などを読みまくりました。

 

その中で特に影響を受けた本をこちらの記事に書いていますので、ぜひこちらも読んでください。

 

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⑦いろんな生き方をしている人に会うこと

 

7つ目は、いろんな生き方をしている人に会うことです。

世の中にはあなたが思ってる以上にいろんな生き方をしてる人がいます。

ほんとにそんなんで生きていけるの?って感じの生き方をしている人もいるんです。

例えば、ツイッターをやるだけでお金を稼いで生きてる人とか。

 

マジでいるんですよ、そういう人って。選択肢は会社員だけじゃないんです。

 

でもそういう生き方がそもそも存在することなんて、大学と家の往復だけでは、知るよしもありません。

ぼくも大学行ってるだけでは、気づきませんでした。

 

なので、いろんな場所を顔を出して、首を突っ込んでいくべきです。

たとえば旅をしたり、フリーランスの友達作って、話を聞いてみたり、経営者の人の話を聞いてみたり、怪しげなビジネスのセミナー行ってみたり。

 

そういうことしないと、一向に人生の選択肢が会社員から増えていきません。

 

ぼくが特におすすめするのは旅ですね。

海外行くといろんな人がいます。

日本人でも、

 

・休学して世界一周してる人

・夫婦で世界一周してる人

・日本語ペラペラな外国人

・会社やめてアジアをフラフラしてる人

 

などなど。

 

旅だけじゃなくて、ぼくは他にもいろんな場所に顔を突っ込んできました。

 

そこでは、

 

・自分で会社を作っており、出社時間も自由、休みも自由に取れる経営者の人

・ネットワークビジネスという怪しいビジネスで月100万稼いでると言う人

・ファシリテーターという聞いたこともない職業(関連記事

・元サムスンで働いていて、現在は8つの店舗ビジネスを経営する凄腕ベトナム人(武者修行プログラム

・40歳くらいで起業して年間1,000人が参加する日本一の実績を誇るインターンを作った起業家(武者修行プログラム

・学生時代にした世界一周中に出会った人と起業して、日本一有名な世界一周を応援する会社を作ってしまった人(TABIPPO)

 

など、様々な人に出会ってきました。

 

本やネットでもこういう生き方があることは知れますが、やっぱり実際に会うと感じる実感が違います。

 

本当にこんなふうに生きてる人がいるんだって思います。

 

ちなみにぼくの大好きな堀江さんも実際に目で見たこともあります。

 

こういうのは、イベントに参加したりすればいくらでも出会えるので、いろいろ行動してみるのがおすすめです。

 

ぼくの出会った中で刺激的な生き方をしている人を、こちらの記事にまとめたので、ぜひ読んてください。

 

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⑧一人旅

 

8つ目は、一人旅です。

 

日本にいると友達と旅行に行くのが主流なので、一人旅ってよほどのことがないとしないかもしれません。

 

しかし、一人旅は一人だからこその魅力やメリットがあります。

 

一人旅はの一番のメリットは自由であることです。

 

普段日本の社会で生きてると、必ず何かしらのルールがあり、毎日誰かと関わらざるを得ません。

 

100%自分の好きなように、人の思い通りに動くことなんてできないですよね。

 

少なからず何かに影響を受けて、生活しています。

 

これはどんな小さいことであっても、ストレスになるんです。

 

仕方のないことです。

 

しかし、一人旅はそのしがらみが一切ない100%自由な時間です。

 

いつどこに行ってもいいし、

誰に話しかけてもいいし、

いつ休憩してもいい。

もしくは何もしなくたっていい。

海を眺めて数時間ぼーっとしてたって誰に文句を言われない。

 

そこまで自由な時間を手に入れると、人間一瞬何をしたらいいかわからなくなりますが、行ってみたい国や場所を探し始めると、やりたいことって意外にあることに気づきます。

 

あと、一人だからこその多くの発見があります。

 

おすすめは海外の一人旅です。

 

理由は、日本とはすべてが異なる場所なので、発見が数十倍に広がるからです。

 

海外は、日本を旅行するときと違って、食べ物もしゃべる言葉も、走ってる乗り物も、匂いも、道行く人の顔もすべてが違います。

 

別世界なんです。作り物ではない本物のディズニーランドに行ったみたいな感じです。

 

その空間に一人で立つと、友達と旅行に行ったときよりも、周りを見る時間と集中力が増えるので、発見や刺激を受ける回数が多くなります。

 

普段日本にいるときには感じられないものばかりなので、衝撃を受けることも多々あります。

 

たとえば

 

・ベトナムでは道を何別もバイクが走ってる

・ニュージーランドでは、息を呑むような絶景がある

・フランスの凱旋門は、周りが大きな道路に囲まれていて、夜になると金色にライトアップする

・イギリスにはハリーポッターの映画の舞台となった場所がたくさんあり、ハリーポッターの映画で実際につかわれた小道具や動物を見ることができるスタジオがある

 

など、日本では絶対に経験できないものを経験でき、日本では見ることができない光景を目にすることができます。

 

ここまで好きなことをとにかくできるのは、一人旅だけです。

 

また、一人旅をしていると、同じようにひとりで旅をしている日本人によく会います。

 

そこで話を聞いてみると、変わった経歴の人や旅してる経緯もみんな違って面白いんです。

 

先程もあげましたが、例えばこんな人がいます。

 

・休学して世界一周してる人

・夫婦で世界一周してる人

・日本語ペラペラな外国人

・会社やめてアジアをフラフラしてる人

 

日本にいると日本人全員堅苦しいイメージですが、海外に行くと自由にのほほんと生きてる日本人も結構います。

 

そこで、「あ、自分ももっと自由に生きていいのかな」とも思えるようになります。

 

価値観も変わって行くし、とにかく色んな発見があるので、一人旅は超絶おすすめです。

 

旅のメリットをさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事に書いたので、ぜひ読んでください。

 

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⑨バイト以外のお金稼ぎ

 

9つ目は、バイト以外のお金稼ぎです。

 

あなたが大学生なら、お金を稼ぐためにはまずバイトをすると思います。

 

しかし、バイトって正直つまらないですよね。

 

お金稼ぐためにやってるけど、ぶっちゃけ早く帰りたいって思いませんか?

 

ぼくはそう思っていました。飲食店も楽しかったけど、お金があったらバイトなんてわざわざしないですからね。

 

でも世の中には、バイト以外のお金稼ぎもあるということを、大学を卒業してから知りました。

 

もちろん株や投資とかそういうのは昔からありますが、失敗談のほうが多く聞くので、難しいイメージですよね。

 

ぼくもそれはやったことないです。

 

ほかにもお金を稼ぐ方法はたくさんあります。

 

世の中お金がすべて。

お金がたくさんあれば、やっぱり人生は豊かになります。

 

そのお金のもらい方は、働いた対価として時給でもらうもらい方だけではなく、様々あり、ネットが発達してる現代ではよりその方法は、増えました。

 

これをチャレンジしないのは、はっきりいって損です。

 

副業だって当たり前の時代ですし、大学生のうちにいろいろトライしておくと選択肢がまじで広がりますし、生活が楽になります。

 

例えばぼくがトライしているのは、

 

・メルカリで不用品を販売する

・クラウドファンディング(polca)

・ブログアフィリエイト

 

このあたり。

 

ツイッターなどのSNSを使いこなせば、さらにいろんな稼ぎ方もできて、フリーランス的な生き方もできます。

 

そういう好きなことを仕事にしていく生き方がネットでは増えてきています。

YouTuberもその一つですよね。

 

ネットを駆使して、新しいお金の稼ぎ方を実践している人を一部紹介します。

 

るってぃさん(ツイッターとブログで稼ぐフリーランス)

迫佑樹さん(プログラミングとブログで月150万以上稼ぐ元大学生エンジニアブロガー。現在は会社を立ち上げ、プログラミング教材とブログ教材を扱い、月商1000万超え。)

あんちゃさん(ブログとツイッターを主軸に文章力でお金を稼ぐ元フリーランス。現在は法人化)

 

こんな感じです。

 

どの方もブログやツイッターを主軸として稼いでいる方です。

 

その多くは稼いでいる額が会社員の数倍から数十倍以上の方も実際にいて、もはや働き方は会社員だけにはとどまりません。

 

二人目の迫佑樹さんなんかは、大学時代にプログラミングとブログでお金を稼げるようになって、大学を中退して、会社を建てています。

 

 

そういうこともネットを使えば、やはり可能だということです。

 

自分にお金を稼ぐ能力がなくて、選択肢が会社員しかないと思っていると、将来やりたいことがあっても、選択肢がないためにできないということになってしまいます。

 

それはすごくもったいないことだし、悲しいことだと思います。

 

あなたが今大学生なら、ぜひバイト以外のお金稼ぎをトライして、選択肢を増やしておくことをおすすめします。

 

ぼくも実際に稼ぐためにこのブログを書いていますが、3ヶ月連続で収益が2,000円発生しています。

 

生活するには、まだまだ努力が必要ですが、バイト以外でもちゃんとお金は稼げるということを自分の中でも証明できています。

 

そのことは、こちらの記事により詳しく描いてるので、ぜひ読んでください。

 

 

 

おすすめは、ブログです。ブログの始め方はこちらの記事に書きましたので、今すぐブログをはじめたい方は、こちらを一読ください。

 

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⑩プログラミング

 

10個目は、プログラミングです。

 

あなたはプログラミングをやったことがありますか?

ないという方は、なんのためにやるのかもわからないかもしれませんね。

 

これはシンプルにお金を稼ぐためです。

 

先ほどの項目とも重なりますが、バイト以外のお金の稼ぎ方を知っていると、会社員以外の働き方も可能ですし、副業でお金を稼ぐこともできます。

 

時代の流れとしてプログラミングは高い需要を誇ります。

 

フリーランスでも仕事がたくさんあり、スキルを持っていれば月20万以上稼ぐことも可能です。

 

プログラミングには、

 

・ウェブサイトを作る

・アプリを作る

 

などが主流ですが、ウェブサイトを作るくらいなら、初心者から3ヶ月くらいでできるようになります。

 

ぼくも実際に簡単なウェブサイトなら作れるようになりました。

 

 

これくらいのウェブサイトが作れるなら、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスで仕事を探せば、2〜5万くらい稼げます。

 

これを1ヶ月に4件受ければそれだけで、8〜20万稼げるので、生活ができるくらいになりますね。

 

いずれにせよ、大学生のうちにいろんなスキルをつけておいて、選択肢を増やしておくのは、変化の大きいこの時代に必須の能力です。

 

プログラミングで稼ぐことを詳しく発信している迫佑樹さんというエンジニアブロガーがいらっしゃるので、もっと詳しくプログラミングについて知りたい方は、迫さんのブログを読み込むことをおすすめします。

 

 

ロボット・IT雑食日記|迫佑樹ブログ

 

プログラミングを今すぐ勉強したいという方は、この迫さんが運営しているSkill Hacksを受講することをおすすめします。

 

 

90本以上の動画でわかりやすくプログラミングについて解説しており、また実際にプログラミングで稼ぐ迫さんが質問に無制限で答えてくれる、絶対に挫折しない教材になっています。

 

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またプログラミングスキルをつけると、旅しながらお金を稼ぐなんていう夢のような生活も送ることが可能です。

 

そんな生活を送っている、テツヤマモトさんという方を紹介します。

 

 

おもしろハンター|テツヤマモトさんのブログ

 

テツヤマモトさんは、プログラミングスキルでお金を稼ぎ、2年以上フリーランスとして世界を旅しています。

 

プログラミングなら、日本にとどまらず、世界を飛び回る生活なんかも可能です。

 

 

⑪ネットワークビジネス

 

11個目は、ネットワークビジネスに入ることです。

 

ネットワークビジネスとは?

連鎖販売取引の総称。数千円から数万円の入会金と月額料金を払って参加し、1人紹介するごとに紹介料かもらえ、それで稼いでいくビジネス。違法なねずみ講に近いものもあり、情弱な人を抱え込む怪しいビジネスも多い。

 

ネットワークビジネスと聞いて、名前くらいしか聞いたことないよという方もいるかもしれません。

 

ネットワークビジネスは、いわゆる世間で言われている怪しい勧誘をしてくるようなビジネスです。

 

有名なのはアムウェイやニュースキンといった会社。

 

しかし法律上、実は問題ないまっとうなビジネスモデルです。

 

一人紹介したら紹介料がもらえるという仕組みなので、それはメルカリに一人紹介したら300ポイントもらえるというのと、同じことですからね。

 

しかしその勧誘を過度にやったり、無理やりやったり洗脳するような言い方をしてやるもんだから、怪しまれるし、法律的にグレーな部分もあるというのが実態です。

 

そんな明らかにやらないほうがいいようなビジネスをなぜぼくは挑戦したほうがいいと言うのかというと、

それは「怪しいと言われている中身をきちんと知ること」が大事だと思っているからです。

 

怪しいという感情は、あやふやで不明確なものです。正しいのか悪いのかはっきりとしないので、きちんと判断できません。

 

だったら一回引っかかってみて中身を見たほうが早くない?

というのがぼくの考えです。

 

ぼくも過去にネットワークビジネスをやっていたことがありますが、それまでは名前すらあんま聞いたことがなく、どんなものか全く知りませんでした。

 

しかし入ってみて実態を見たことで、何が怪しいと言われているか、なにが悪いか、いいところは何か、どんな人がいるのかなどをすべて理解できました。

 

そしてなにより「こういう場所が実在するんだ」ということを実感できたのです。

 

そこでは借金が積み重なっただけで、何も成功したりはしなかったですが、一番得られた大きな気付きは、世界が広がったことです。

 

セミナーなどで、目の前でスピーチする人たちは、紛れもない成功者で月100万以上稼ぐ人や、年収2億と言う人もいました。

 

最初はそんなのウソだろと疑ってかかるのですが、嘘だとは思えないほどのオーラ、そして説得力のある言葉にやはり魅了されます。

 

そういう雰囲気を感じると、もはや信じ込まざるを得ません。本当に年収億以上稼ぐ人って存在するんだ、、と大きな衝撃を受けました。

 

そこから自分に見えていた世界はどんどん広がっていきました。

 

・自分の好きなことを仕事にしている人は存在する

・年収1億以上稼ぐことは難しいだろうけど、不可能ではない

 

といった事実を目の当たりにしたことで、自分も頑張ればそうなれるという根拠のない自信につながりました。

 

 

ぼくが入ったネットワークビジネスは、

 

・NBC(ネットビジネス)

・ニューベラス(スーパーフード)

・リゾネット(旅行)

 

の3つでした。

 

ただ自分の本当にいいと思ってないものを、人に勧めるという行為がどうにも合わなくて、嘘をついて勧めるのが辛すぎて、鬱っぽくなりました。

 

自分には向いてないということもわかって、すごくいい経験になりましたね。

 

そのときのことはこちらの記事に詳しく書いてるので、こちらもぜひ読んでください。

 

タイトルは学生団体になっていますが、鬱になった原因の一つとしてネットワークビジネスに関することも書いてます。

 

 

 

⑫借金を背負う

 

12個目は、借金を背負うことです。

 

わざわざ借金を背負うことに挑戦するということではないです、もちろん。

 

借金なんてない方がいいし、わざわざしてもなんのメリットもありません。

 

ただし、借金してまでもお金を払ってすごい環境に飛び込むのはありかなと思います。

 

ぼくは最初、「旅しながらお金を稼ぎたい」と思ったときに、出会ったのがAmazonで転売をするノウハウを売っていた、情報商材でした。

 

それが30万くらい。あともう1つ自己啓発の教材が36万であって、それら2つをレイクからお金借りて買いました。

 

人生初の借金です。66万背負いました。

 

今だったらメルカリの転売とかは独学で全然できるので絶対買いませんが、そのときは自分も情報弱者だったんで、買ってしまいました。

 

でも結果として、借金返すために死にものぐるいで努力してビジネスのことを勉強したりするなど、大きく成長できました。

 

そこからネットワークビジネスにはまりこんで、積もり積もって借金が200万まで膨れ上がってしまって、絶望して鬱になりました。

 

そしてその借金を全部親が払ってくれました。とんでもないダメ息子ですね。

 

しかし「失敗は成功のもと」と言うように、失敗が最も人を大きく成長させます。

 

ぼくは借金を背負ったことで、

 

・必要のないものには徹底的にお金を使わなくなった

・借金を返済してくれた親に感謝の気持ちとして、絶対に人生をかけて恩返しをしよう

・お金を稼ぐために副業に全力で取り組むようになった

 

といったように、考えや行動が大きく変わりました。

 

借金は間違いなくぼくの人生の中で最大の失敗ですが、同時に最も大きく強く成長させてくれた出来事です。

 

親に借金を返してもらったことについて、赤裸々に親への感謝の思いを描いた記事がこちらにありますので、ぜひ読んでください。

 

関連記事

親が借金全部返してくれた話

 

だからといって借金しろとは言いませんが、返すあてを持っておいた状態でそれ以上の対価を得るために投資するというのは非常に有意義なお金の使い方です。

 

例えばプログラミングを勉強するのに独学でやったら1年かかりますが、

プログラミングスクールに通えば3ヶ月でスキルが身に付きます。

 

ただし、スクールにはだいたい10万以上お金がかかります。

 

でもこの10万を投資として捉えて、先に払っておいてスキルをつけたあとに、お金を稼いだら、投資した10万を返し、さらに稼ぎ続けられる能力もみについてるので、さらに稼ぐことができて、プラスになります。

 

これが自己投資の考え方です。

 

こういう投資なら親にお金を借りる事もぼくはOKだと思います。

 

お金を借りる代わりに時間を買って、短い期間でスキルをつけ、稼いだお金で返す。

 

この行動ができる人は少ないですが、かなり有効です。

 

ぼくの借金の場合は、投資した額をまだ返せていませんので、ダメな借金のパターンですが、借金と言ってもこのように、人生を有利に動かす借金の仕方もあります。

 

また借金を負えば、それを返そうと死にものぐるいで頑張れるので、おすすめです。

 

関連記事

借金のメリット、いい借金の仕方

 

 

⑬一人暮らし

 

13個目は、一人暮らしをすることです。

 

実家から大学が県外の人は一人暮らしをしていると思いますが、

一人暮らしも非常に学びが多いです。

 

実家から通ってる人も一回は一人暮らしをしたほうが良いです。

 

ぼくは実家から大学に通ってましたが、1年一人暮らしをしました。

 

その間に人並みの生活をこなすことの大変さを知りました。

 

そして家事を毎日こなす母親の凄さを思い知りましたね。

 

男の一人暮らしなんで、まあ雑な暮らし方になるのはしょうがないですが、毎日洗濯とかやるのって結構めんどくさいです。

 

あとご飯作るのもめんどくさいですね。

 

いつも丼一つだけとかザラです。

 

でもそこに友達呼んで宅飲みしたり、鍋パしたりするのは楽しいです。

 

彼女連れ込んでイチャイチャするのもできますしね。

 

一人暮らしだけの特権です。

 

⑭趣味にとにかく時間を費やすこと

 

14個目は、趣味にとにかく時間を費やすことです。

 

社会人になったら、趣味に没頭できる時間なんてありません。

 

なので、大学生のうちにこれでもか!!ってくらい、好きなことに打ち込むべきです。

 

これは「大学のうちにしかできないことだから、悔いのないように楽しんでおけ」ということだけではありません。

 

この本当の意味は、大学を卒業して次の道へ進む前に、自分が本当に熱意を持ってやりたいことを見つけておいて、その道を全力で突き進んたほうがいいという意味も込めてあります。

 

というのも、ぼくはやりたいことを見つけたのが大学4年の終盤でした。

 

それは旅のことで、旅を仕事にして生きていきたいと思うくらいに、ぼくの心に響き倒した大好きなことでした。

 

それが見つかったのが大学の終盤で、そのまま大学院に行ったんですが、どうしても旅したくてぼくは大学院を中退してます。

 

でもその後2年間ブログ書いてきてますが、一向に稼げなくて仕方なく転職して会社員をしながら、今もせっせとブログを書いて、また旅をする生活に戻ることを虎視眈々と狙っています。

 

これが大学一年のときにわかってたら、ブログを早い段階から書き始めて卒業までに稼げるようになって、なんの気負いもなく、就職せずに旅に出れたはずです。

 

しかし、ぼくが旅に目覚めたのは運悪く次の道が決まりかける時だったので、まあ無駄にいろいろ大変なことが多かったです。

 

そんなぼくの経歴は、プロフィールに詳しく書いてますので、知りたい方はぜひこちらを読んでください。

 

 

とまあ、ぼくは趣味で始まった旅を仕事にして、そのまま生きていこうと決断したわけですが、そこまで行動する人は稀だと思います。

 

もちろん、趣味の範囲で留めてもOKです。

 

ただ、そういう熱狂できる趣味ってのがないと、人間生きがいを見つけられないものです。

 

どこかに情熱を燃やせるものがないと、毎日嫌な仕事を続けるのもしんどくなります。

 

海外で働いたあとに日本で働いてみてわかったんですが、日本人は働きすぎです。

 

どの会社も忙しすぎて、休みの日があってもゆっくり休めないし、自分の人生を見つめ直そうなんて思ってる余裕がありません。

 

日本で会社員になるつもりの人は、大学のうちに打ち込める趣味を見つけておくことを強くおすすめしますね。

 

⑮SNSを使って情報発信をすること

 

15個目は、SNSを使って情報発信をすることです。

 

ツイッターやインスタでお馴染みのSNSですが、これをただ友達との情報共有のためだけに使うのはもったいなく有益な情報発信ツールとして活用すれば、それが仕事になりえます。

 

さらにお金もかせげます。

 

SNSで情報発信すると、

 

・お金が稼げる

・影響力がつく

・SNSマーケティングの知識が身につく

 

などのメリットがあります。

 

今はフォロワー950まで減っていますが、一時ツイッターで頑張って発信して板いた時期があり、そのときは1100フォロワーを超えていました。

 

5000フォロワーくらいつくと、一定数のファンができて、コミュニティを作ったり、月額のメールマガジンを作って、継続収入を得られたりします。

 

さらにツイートがバズることも多くなって、プチインフルエンサーになれます。

 

できることが増えるのはいいことなので、大学生で会社のルールに縛られないうちに影響力をつけておくのは、一つの手です。

 

⑯英語を外国人相手に使うこと

 

16個目は、英語を外国人相手に使うことです。

 

英語ってこれからの時代絶対に必須なスキルですよね。

 

でも日本人って英語話せないですよね。

 

それは日本国内で使う機会がないからしょうがないんですが、

1年海外に住んで、英語がしゃべれるようになったぼくがお伝えしたいのは、

 

・英語は難しくない

・外人の友達ができるとめちゃめちゃ楽しい

 

ということです。

 

現段階では英語は必要ないと思います。日本に来る留学生も日本語話せるので、必要ないですしね。

 

でも一歩海外に出ると、英語無しでは生きていけません。当たり前ですが。

 

英語が公用語でないベトナムでもベトナム人は普通に英語で会話できるレベルです。

 

今すぐに英語は必要ないですが、やっぱり近未来は必要になりますよね。

 

と言いつつ、日本にいて日本人ばっかと話してると英語なんて身に付きません。

 

思い切って海外に住んで英語に揉まれる環境に見を置くことをおすすめします。

 

すると4ヶ月くらいたって、拙くても英語でスラスラと会話できるようになります。

ここまでこれば、英語が苦手という先入観はいつの間にかなくなって、英語で話すことが楽しくなってるはずです。

 

さらに英語が話せると外国人の友達ができます。

 

外国人の人って、全く価値観が違うので、ただ喋ってるだけで全く違う考えに触れられるので、めちゃめちゃ面白いんですよ!

 

ぼくが1年住んでたベトナムの場合だったら、ベトナム人は

 

・約束の時間の30分後に来るのが当たり前

・以下にストレスなく楽しく生きるかを第一優先としていて、仕事のシフト野時間になったら絶対にすぐ帰る

・めちゃめちゃフレンドリー

 

といった性格をしています。

 

日本人とは真逆の適当で明るい性格をしています。

 

ここから学ぶことってすごく多くて、日本にいるとストレスと戦うのが当たり前なんですが、

ベトナム人といると「こんなに適当に生きたっていいんだ」と思わされて、気が楽になります。

 

そんな人生に真剣に悩まなくても、のほほんと生きたっていいんだって思えます。

 

こんな考えができるようになるのも、すべては英語が話せるようになってコミュニケーションが取れるからできることです。

 

英語は必要じゃなくても、人生の幅をめちゃめちゃ広げます。

 

 

⑰海外移住

 

17個目は、海外移住をすることです。

 

上の英語を使うこととかぶる部分もありますが、海外移住も就職したらなかなかできなくて、大学生のうちだからこそできることです。

 

海外移住してみてわかったんですが、これだけグローバル化しててどこの国にも行ける現代なのに、海外に住んでる人って全然いないんですよね。

 

2017年の段階で135万人くらいです。

 

日本人の人口を1.2億とすると、割合はたった1%です。

 

しかし、考えてみてください。

 

単純に大阪に住むのと東京に住むのでも全然環境は異なるのに、違う国に住んだら、全く違う環境で、学べるものも多いし、楽しいに決まってます。

 

でもそれをやる人がほとんどいない。

 

超もったいないと思いませんか?

 

世界には約200の国がありますよね。

 

そのうちの1つの国にしか住んだことがないまま、日本人は死んでいくんです。

 

超もったいない。

200倍人生を損してると言っても過言ではありません。

 

ぼくが住んだベトナムで感じたことは、

 

・一食100円以下で食べられる

・よく通う店のおばちゃんが陽気に話しかけてくれて、おしゃべりが楽しい

・日本にはないきれいな海の景色や風情ある世界遺産がたくさんある

 

といったようなことです。

 

日本にずっと住んでると同じ景色ばっかりで飽きます。

 

でも海外に住むとすべてが新しい景色で、超楽しくてワクワクします。

 

子供の頃新しいゲームを買って、始めた頃のような感覚を感じられます。

 

海外移住は海外旅行とは違って、さらにハードルが高いですが、

 

・どこでも生きていける図太さ

・外国人の友達

・英語力

 

が身に付きます。

 

デリケートでストレスを感じやすい性格の人でも、おおらかである程度適当になるので、ほんとに楽に生きられるようになりますよ。

 

それに自信も付きますしね。

 

ぼくがベトナムに1年住んだときのことはこちらの記事に書いたので、ぜひ読んでください。

 

 

☆⑱ブログで情報発信をすること

 

さてここから、20個あるうちの特に絶対挑戦したほうがいいことを書いていきます。

 

18個目は、ブログを書くことです。

 

なぜブログを書いたほうがいいかというと、シンプルに自分の力でお金を稼げるようになるから

 

アメーバブログのような日記ではなく、読者に有益な情報を与えることで、お金を稼ぐウェブメディアとしてのブログを作れると、

寝ていてもお金が入ってくる仕組みを作ることができ、さらに売上を伸ばせば月20〜100万以上稼ぐことも可能です。

 

会社に属さず、フリーランスで生きていきたいと考えている人は、この方法を使わない選択肢はないでしょう。

 

ブログで稼いている人というのは、世の中にはめちゃくちゃいます。

 

有名な人をあげると、

 

イケダハヤトさん(ブログで年商1.5億)

マナブさん(月900万以上)

迫佑樹さん(月150万以上、ガチで稼ぐためのブログ講座Blog Hacks運営)

テツヤマモトさん(ブログで月20万以上稼ぎ、世界を旅している)

あんちゃさん(月20万以上)

 

このあたりの人が有名です。

 

ブログだけで生活できるようになるには、数年くらい時間がかかりますが、一度仕組みを作ってしまえば、あとはある程度放置していても継続的にお金が入ってくるようにできます。

 

ぼくは旅しながら生きることがしたいので、今もブログを書いて、それを達成しようと思っています。

 

現在は収益2,000円ですが、もう1年すると結果が出てくると思います。

 

 

ブログを今すぐ始めたいという方は、こちらの記事にブログの始め方を書いていますので、ご覧ください。

 

関連記事

【近日公開】ブログの始め方

 

さらにブログでガチで稼ぎたい人は、エンジニアブロガー迫佑樹さんのブログ講座Blog Hacksを合わせて受けるのが超絶おすすめです。

 

 

ぼくも受講しており、ブログで稼ぐことに関する本質を学べて、4ヶ月でアクセスが15倍に伸びました。

 

その詳しい体験談をこちらに書いたので、気になる方はぜひ読んでください。

 

 

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☆⑲海外インターン

 

19個目は、海外インターンに参加することです。

 

就活のために海外インターンに参加するという方も多いと思いますが、ぼくは経験のために海外インターン参加することを強くすすめます。

 

就活を有利にしたいのであっても、きちんと海外インターンで学ぶものを学んできたら、話すネタになります。

 

大事なのは海外インターンに参加してそこでしっかり学んでくることです。

 

海外インターンと言っても、会社によって様々あるので、ぼくが参加した海外インターンについてお話します。

 

ぼくが参加したのは、武者修行プログラムというベトナムのインターンです。

 

 

武者修行プログラムは、過去3,000人ほど参加しており、ベトナムのリアルビジネスに入り込んで、その店舗の問題点や改善点を洗い出し、それを解決する企画を打ち立て、プレゼンする短期インターンです。

 

このインターンは、自社の業務を覚えてもらうという一般のインターンと違い、「大学生の成長」にコミットしており、その名のとおり、まじで修行のようにきついインターンです。

 

毎日やったこともないビジネスのことを考え続け、短い期間でチームの関係を築いて企画を立て、効果検証して実績を出さなければなりません。

 

毎日頭痛いですし、ヘトヘトになって、ホテル帰った途端、ベッドに倒れ込みます。

それくらい追い込まれました。

 

しかし、がんばった甲斐あって、めちゃくちゃ成長しました。

 

・鬱が治った

・行動力が爆増した

・悩みを打ち明けられる仲間ができた

・すべての事柄に本気で向き合うようになった

 

といった具合に、思考回路が変わりました。

 

いままで適当に生きてきましたが、ダラダラと生きることをやめて、本気で人生を全うしようと考えるようになりました。

 

具体的に何をするようになったかというと、ブログで稼げるようになって、フリーランスとして旅を人生にする道を歩みだしました。

 

他にも

 

ブログを2年で1,000記事書いたり、

YouTube始めて150本以上動画投稿したり、

インスタアカウント5つ作ってそれぞれのテーマを決めて発信したり、

ベトナムに移住したり、

レストランを起業するインターンに参加したり、

 

などといろんな行動を起こしました。

 

さらにインターンでは、

 

・挫折を乗り越える力

・顧客のために全力で貢献する力

・失敗から成功を掴み取る力

 

などのことを学び、それが2年後の今も自分に活きています。

 

武者修行プログラムの体験談を18,000字に及んで書いた記事がこちらにあるので、興味のある方はぜひ読んでください。

 

 

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☆⑳海外旅行

 

そして最後にして、大学生のうちに最も挑戦したほうがいいのが、海外旅行です。

 

海外旅行はまとまった休みがないとそもそも行くことすらできないので、社会人になったらマジで行けないです。

 

大学生のうちしか行けません。

 

たまに海外一度も行ったことがないという人に出会いますが、もったいなさすぎて卒倒しそうになります。

 

海外にある国々には、それぞれ美味しいご飯があったり、きれいな景色があったり、価値観の違う人種がいたりして、それぞれに魅力があります。

 

世界197カ国ある中でそれに行かないということは、日本以外の196カ国分の楽しみがあるのに、それをドブに捨てているようなものです。

 

ぼくは今まで

 

・韓国

・中国

・台湾

・ベトナム

・イギリス

・フランス

・オーストラリア

・ニュージーランド

 

の8カ国に行き、海外に合計420日以上滞在しています。

 

どの国もそれぞれ違う魅力を持っていて、すべてが刺激的な日々でした。

超楽しかった。

 

その思いが強すぎて、ぼくは日本の安定とかどうでもいいから、残りの人生旅し尽くしたいと思うようになりました。

 

目標を「世界すべての国に行くこと」とするほど、旅にハマりまくっています。

 

それにはきっかけがありまして、ニュージーランドに初めて一人旅に行ったときに、飛行機を逃して、そのあとに予想もしない奇跡が起こったからです。

 

帰りの飛行機を乗り過ごしてしまい、8万払って絶望の中、ニュージーランドから帰ったんですが、

東京についたら、出待ちをする人が並んでいて、同じように待ってたら、出てきたのが、

 

まさかのあの

 

ミランダ・カー

 

ですよ!?

 

ちゃんと写真もとりました。

 

 

飛行機逃してなかったら、この出会いはなかったです。

8万払ってミランダ・カー見れたなら、休みものです。

 

この一連の出来事がすごいドラマみたいですワクワクして。

そこから旅の魅力の虜です。

 

このニュージーランドの旅については、こちらの記事にまとめました。ぜひ一読を!

 

 

ぼくは大学を卒業したあとに自分のやりたいことが見つかった

 

ここまで大学生のうちに挑戦しておくべきことを20個紹介してきました。

 

なぜこれほど大学生のうちにいろんな挑戦をしておくべきと言うのかというと、 それはぼくが大学を卒業したあとにやりたいことが見つかったからです。

 

先程も少し書きましたが、旅に出会って、世界一周したいと思ったのが、大学4年の1月でした。

そこから旅を仕事にしようと思ったのが、大学院に入った4月頃。

 

そこからのキャリアチェンジはめちゃくちゃ大変でした。

 

大学院やめるときに教授にキレられるし、親も理解してくれないし、

普段はぼくに興味ないくせに、先輩とか同級生が世界一周したいと言ったら、突っかかってきてめっちゃうざかったり。

 

そのあと借金背負って、メンタル崩して鬱になって、旅もできなくなって。

 

それが2016年9月頃。

そこから半年で鬱を直して、ブログを書き続けるも2年経っても目が出ずに、お金を稼ぐためだけにやりたくもない仕事をしている。

それが今のぼくの状況です。

 

現在2019年9月です。ちょうど鬱になってから3年が経ちますが、ただ旅したかっただけなのに、すごく遠回りしてます。

 

それの一つの原因は大学卒業してからやりたいことが決まって、大変な時期にさらに大変なことが重なったからだと思います。

 

やりたいことって突然見つかることもあります。

それに自分の道が決まるのに早いに越したことはない。

 

それが一番見つかる可能性が高いのは、一番自由で好きなことをたくさん見つけられる大学生の期間です。

 

その間にいろんな挑戦をしておかなければ、社会人になったあとの人生、自分のやりたいことにすら気づかずに人生が終わります。

 

だからこそ、人生の夏休みの大学生のうちに、自分が何をやりたいのか、そしてスキルや力をつけておき、それ以降の人生を有利に持っていくように努力すべきです。

 

ぼくの失敗をぜひ生かしてほしいと思います。

 

大学生のうちにいろんなことに挑戦しよう

 

さて、ここまで大学生のうちに挑戦しておくべきことを紹介してきました。

どれ挑戦すべきことですが、特に挑戦すべき3つのことをもう一度ここに書いておきます。

 

・ブログを書く

・海外インターン

・海外旅行

 

上記です。

大学生は人生の他のステップとは違う、最も重要な期間です。

その過ごし方によってその後の人生の楽さとか、楽しさとかが大きく変わります。

後悔しないようにいろんなことに挑戦しましょう。

 

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「稼ぎながら旅をする」という夢を叶えるべく、毎日ブログを書いている、25歳の会社員(1年目エンジニア)です。3度の飯よりも旅を愛しており、世界一周するために名古屋大学の大学院をやめました。しかし借金を抱え、稼ぎ続ける力が身につかなかったため、現在日本で会社員をしながら貯金を貯めつつ、ブログで稼いで独立を目指しています。「稼ぎながら旅をする」状態を実現するまでの過程を発信します。ブログは4か月でPVが15倍になるほど急成長しています。現在収益は2,000円です。