武者修行プログラムとは?

大学生で成長したいなら押さえておくべき7つのポイントを徹底解説する

大学生

成長したいけど、どんなことを意識するべきなのかな?

 

こんな疑問に答えます。

 

どうも、大学生の時に圧倒的に成長しました、会社員ブロガーのけいちゃんです。

 

社会人になる前に、大学のうちにいろんな経験を積んで成長しておきたい。この記事を読んでいるあなたはそんなことを今考えていると思います。

 

でも大学の授業はつまらなくて成長を感じられないし、バイトしながら遊ぶだけなんでこれでいいのだろうか?

そんな風に思うと思います。

 

ネットを見たら大学生ながら会社を興して企業する人だっているのに、自分はこれでいいのだろうか、そう不安に思う気持ちもわかります。

 

どうやったらもっと成長できるのかな?

成長を求めている大学生のあなたに、大学生のうちにいろんなことに挑戦して圧倒的に成長し、会社員になってもモチベーション高く毎日を過ごすことができている僕が、

大学生で成長するために押さえるべきポイントを徹底解説します。

 

大学生のときに成長しておくべき理由

 

まず本題に入る前に、そもそもなんで大学生のうちに成長しておかないといけないの?

と思う方に向けて、その必要性を解説しておきたいと思います。

 

大学生が終わったら、次はあなたは何をしますか?

仕事ですよね。

起業する人もいれば、スキルがあればフリーランスとしても働くこともできますが、

多くの人はどこかの会社に入って会社員として働くことになると思います。

 

完全な素人で会社に入るとどうなるか?

でもそのときに仕事に関して完全な素人で入ると、どうなりますか?

きついですよね。

はじめてのことばかり過ぎて、ストレスをめちゃくちゃ抱えます。

そのせいで精神疾患にかかる人もいるし、毎日疲れて消耗する人生になります。

これからの世代は人生100年世代ですから、定年も伸びていくことが予想できます。

 

ということは、その消耗し続ける期間がさらに10年、20年と伸びることになります。

短いとはいえ、数十年ある人生の70%以上を嫌なことに費やして生きていきたいですか?

 

それでOKという方ならいいですが、ほとんどの人はそうじゃないでしょう。

だから仕事を始める前の準備期間として大学生の時間を使って、成長しておくべきだということなのです。

 

会社員はマラソンと同じ

会社員はマラソンと同じです。

どういうことかというと、マラソンに例えると、こうなります。

 

・会社の先輩方 : 10年以上マラソンを続けているベテラン選手

・あなた : ほとんど走ったことすらないマラソン初心者

上記のとおりです。

 

フルマラソンを2時間で走れる集団の中に、フルマラソン4時間かかっても走りきれない初心者がついていけるわけがありません。

 

しかし、追いつかないと会社の中では生きていけないのが現実です。

 

この辛さにあなたは耐えられるでしょうか?

正直辛いと思います。

なぜなら僕も社会人一年目は先輩たちのスピード感に圧倒されて、追い込まれてしまったからです。

 

少しでもタイムを上げるために練習をしておくべき

でも大学生が終わったら、社会に出なければならない。

これは避けられない事実です。

 

ここにかかるストレスを軽減する方法はないのか?

というと、それはあります。

 

それが「成長」です。

大学生のうちに、仕事とは何かを先に体験しておき、心身ともに成長しておけば、社会人になったときも完全な素人よりも、太刀打ちできるはずです。

 

マラソンに例えるなら、ウォーミングアップですね。

 

・会社員 : 大学生のうちに成長しておく

・マラソン : マラソン前のウォーミングアップ

 

ぼくはこれを海外インターンやビジネス体験などでしていたおかげで、

突然会社というマラソン高タイムの中に入っても、

少しは助走をつけて社会人生活をスタートさせることができました。

 

それが実現できたのは、大学生のうちに成長して会社員になるのに必要な練習をしていたからです。

 

成長をしておけば、社会人生活の辛さも軽減することができ、早く一人前に上り詰めることもできて、上司からの評価も高くなるという、

多くのメリットが得られます。

 

このことから、大学生のうちに成長しておくべきだと、僕は主張します。

 

ぼくは大学生のときに圧倒的に成長した

 

そんな成長したほうがいいと主張する僕ですが、お前はちゃんと大学生のときに成長したのか?

と思われる方もいるでしょう。

 

しかし、僕は大学生のときに圧倒的に成長してきました。

 

大学生のときにやったこと

僕が大学生のときにやったことは、以下の通りです。

 

・大学祭実行委員

・サークル3つ掛け持ち

・サークルの幹事、合宿を企画

・海外インターン

 

大学生活を楽しみつつ、いろんなことに挑戦してきました。

 

成長したこと

そのいろんな挑戦で成長したことは以下の通りです。

 

大学入学前

大学卒業後

やる気がない

一生懸命自分のできることをやろうとするようになった

自信がない

自分に自信を持って行動できるようになった

仕事をやったことがないため、仕事の処理が遅い

初めてやる仕事でも早く自分のやり方を見つけて処理スピードをあげられるようになった。

コミュニケーション能力がない

(人に話しかけられないレベル)

わからないことは上司の方にすぐに質問するようになった。

 

このように変わりました。

結構変わりましたよね。

 

以前は根暗な感じでしたが、大学卒業後はアクティブでバリバリ仕事をこなすタイプになりました。

 

自分でも驚いていますが、4年間で人はだいぶ大きく変わることができます。

 

今の自分のままで仕事ができるか不安という方でも、成長するにあたって、次に紹介するポイントを押さえておけば、OKです。

 

大学で成長するために押さえておくべきポイント

 

では、本題。

大学生のうちに成長したいなら押さえるべきポイントをまとめていきます。

 

押さえるべき7つのポイント

 

それは以下の通り。

 

①自分から動かなければ成長しない

②焦りが一番の原動力になる

③好きなことじゃないと成長はできない

④不安は変わろうとしている証拠

⑤世界はあなたが知ってるよりも数万倍広いことを知るべし

⑥成長は継続からのみ得られる

⑦成長を意識するよりその物事にハマれ

 

順に解説します。

 

①自分から動かなければ成長しない

まず、当たり前ですが、自分から動かなければ成長はしません。

ただ受け身で与えられてる授業を受けてるだけでは、成長は起こりません。

 

これは「成長」のメカニズムに理由があります。

成長のメカニズムを以下の図に示しました。

 

 

上記が成長までの流れです。

まず、成長する前には挑戦がつきまといます。

成長とは、今までできなかったことができるようになることなので、やったことがない新しいことをやっていくことでしか、発生しません。

 

なので、与えられたものだけをこなす受け身の姿勢では、新しいことを始めるという行為を絶対に起こしません。

 

また、3つ目の「挫折を乗り越える」過程においても、完全に受け身の態勢の場合、うまくいかなくて失敗や挫折をしたときに、それを乗り越えようとすることはないですよね。

 

その時点であきらめてストップすると思います。

これはあなたの精神力が弱いとかそういうことではなくて、単に自分がやりたくて能動的に動いたものではないから、乗り越えようという気にならないだけです。

 

成長には必ず挑戦と失敗を乗り越える過程がついて回るので、自分からやりたいと思って能動的に動いたものでないと、その過程を乗り越えることはできません。

 

なので、自分で目的を持ってやっているものじゃないと成長はしません。

 

②焦りが一番の原動力になる

次に、焦りが一番の原動力となります。

好きで夢中でやってるものであれば、勝手に成長していきますが、

ほとんどの方はそれが見つからなくて、悩んていると思います。

 

そういう方には焦りが一番の力になります。

焦りという感情は人の判断を正常ではなくさせて、嫌な気持ちになるので、よくない感情に思えますが、

でも焦りがないと人はなかなか動くものではありません

 

だって、テスト勉強だって、このままだと赤点をとってしまう!と思わないと、しないですよね。

 

それと一緒です。

その焦りを自分が動くための言い訳として、逆に利用してしまえばよいのです。

 

焦っていると、すごくよくない気がしますが、それを逆に利用して、あとから見たときに成長していれば、何も問題ないので、むしろそれに乗っかってしまいましょう。

 

③好きなことじゃないと成長はできない

さっきと言っていることが逆になりますが、好きなことじゃないと成長はできません。

これは嫌いなことだと続けることもしんどいからという意味です。

大好きなことでなくても、興味のあることややっていて苦ではないことを選んでやりましょうということです。

 

例えばわざわざプログラミングが嫌いなのに、それを続けるというのは、嫌なことに向かうというところに精神力を多大に使わないといけません。

それははっきり言って無駄な労力なのでやめましょう。

 

それよりも文字を書くことがあまり苦じゃないなら、ブログを書いたり、ライターをやってみることも、いいでしょう。

少なくとも嫌いなプログラミングよりは、続けやすいし、そっちのほうが成長もしていくでしょう。

 

嫌いなことよりも、ある程度好きなこと、やっていて嫌じゃないものを選びましょう。

 

④不安は変わろうとしている証拠

先程の焦りと重なりますが、成長していても、不安というものはつきまといますよね。

 

すごくわかります。

でも安心してください。

不安であるということは、成長している証です。

 

大学生が抱える不安というのは、こういうものが多いです。

 

・俺はこのままでいいのだろうか?

・年金がもらえるか不安

・仕事うまくやっていけるかな?

 

こういったことですよね。

すべて自分の「未来」のことを心配しています。

 

でもその不安があるからこそ、人は行動します。

 

・このままでいいのだろうか?→このままじゃやばいと思うから、行動しよう

・年金がもらえるか不安→少しでもお金を稼ぐために副業を始めよう

・仕事うまくやっていけるかな?→大学入る前にインターンに参加しておこう

 

こういった具合に、人が行動を起こすとき、その根本には不安という感情があることが多いです。

 

これは人間として正常な動きであって、何もおかしいことはありません。

 

不安で動いていても、結果的に成長していれば、できることも増えていくので、プラスに動いていきますから。

 

なので、不安という感情は逆に利用していきましょう。

 

⑤世界はあなたが知ってるよりも数万倍広いことを知るべし

次に、世界はあなたが知ってるよりもとにかく広いということを知るべしということです。

世の中にはあなたが知らない働き方が必ずまだまだ存在します。

 

例えば、

 

・ブログを毎日1記事更新するだけで、会社にも所属せず、それだけで生きている人

・ネットで仕事を受けながら、外国で暮らすフリーランスエンジニア

・夏休み期間と春休み期間だけインターンの講師をして、その他の期間は世界を放浪している人

 

こういう人たちが実在します。

どれも僕が出会ったことのある人たちなので、本当に実在します。

 

それどころか、世の中に職業というのは軽く1万以上存在します。

会社の事務職だけが、仕事ではありませんし、ましてや現代はネットが発達しているので、

完全にオンライン完結で働く方法もそこら中に存在しています。

 

もはや日本にずっと住んで家と車を買って、家族を作る生活なんていうのは、常識とは言い切れません。

それ以外の働き方がどんどん増えていることを知らないのであれば、それは情報収集があまりにも足りなさすぎると自覚したほうがいいでしょう。

 

そういう選択肢がわかってくると、自分の生きたい生き方も見えてくるし、それによって得られる成長の仕方も様々です。

 

⑥成長は継続からのみ得られる

また、成長は継続からのみ得られます。

当然ですが、1日や2日新しいことをやったところで、力は伸びません。

最低でも3ヶ月とか半年やってはじめて、成長したなという実感を得られます。

だから成長したいのであれば、継続は当たり前のようについてくるものだと思ってください。

そして、自分が継続できるものを選んでください。

これは先程も言った嫌いなことは続かないということと重なってきます。

 

⑦成長を意識するよりその物事にハマれ

そして、成長は意識するよりもその物事にハマって夢中でやっていたほうが得やすいです。

これはスポーツやゲームで例えるとわかりやすいです。

 

・夢中でバスケをやっていたら、シュートが入るようになった

・モンスターハンターを夢中で続けていたら、倒せなかった敵も倒せるようになった

 

上記のように、成長したいと思って意識していたわけではなく、夢中でやっていたら、いつの間にか成長していたということは、経験あるのではないでしょうか?

 

むしろ成長しなきゃと意識しすぎると、日々の成長が感じられないと、モチベーションが下がります。

しかし、先程も言ったように、成長は長く続けないと得られないので、毎日の成長を感じることなんて、不可能なことなのです。

 

それよりか、成長のことなど忘れて、その物事にはまり込んだほうが気づいたら成長していたというケースの方が、成長する確率も高いです。

 

大学生のうちしか人生は決められない

 

成長するために押さえるべきポイントを解説してきましたが、わかっていただけたでしょうか。

 

ここまで読んでもまだあんまり大学生のうちに成長しとかなければならない必要性がいまいちわからないという方に、

お伝えしたいことがあります。

 

ぼくは現在25歳で会社員をしていますが、はっきり言って、会社員になってからは選択の自由はありません。

 

日々の仕事に追われて、毎週5日も会社に拘束されるので、考える暇も余裕もなくなりますし、やりたいこともなかなかできなくなります。

 

大学生のうちしか人生を決めることはできません。

これはぼくの経験上からはっきりと言えます。

ぼくは大学生のうちにいろいろ行動して成長しておいたので、すごくすごくよかったなと思っています。

 

それがあったからこそ、会社に入ってからも余裕を持って対応していくことができています。

 

また大学のうちに圧倒的に成長しておけば、どんな会社に入っても、助走をつけた状態でスタートできるので、

他の同僚と大きく差をつけることができますよ。

 

まとめ:大学生のうちに成長しておけば人生が激変する

 

ここまで、大学生のうちに成長したいなら押さえるべきポイントを解説してきました。

 

上でも書きましたが、大学生のうちに成長しておけば、人生は大きく変わります。

具体的に言うと、難易度が下がります。

会社でも仕事をバリバリこなせるようになるし、体力に余裕があれば、副業も始めることもできます。

(現に僕はこのブログを会社員しながら書いてますしね)

 

会社に入ってから後悔したくなければ、大学生のうちに行動して成長しておくことをぜひおすすめします。

 

【おまけ】僕が大学生のときに成長した方法

ここからはおまけとして、僕が実際に大学生のときに行って超成長した方法を伝授します。

それは海外インターンに参加したことです。

僕が参加したのは、武者修行プログラムというインターンで、大学生の成長にコミットした内容になっていますので、気になる方はこちらの体験談記事をご覧ください。

 

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22歳大学生の時に人格否定と借金のダブルパンチで鬱病になるが、 武者修行プログラムに参加し、わずか6ヶ月で克服。 ベトナムに移住しやったことのない日本語教師を経験したり、レストランを起業したりと行動派に生まれ変わる。