武者修行プログラムとは?

ベンチャーのインターンに参加する6つのメリットとデメリット

あなた

ベンチャーインターンのメリットデメリットは?

 

こんな疑問に答えます。

 

どうも、大学生のときにベンチャーのインターンに参加しました、会社員ブロガーのけいちゃんです。

 

大学生のときに武者修行プログラムというベンチャー企業のインターンに参加しました。

2週間の短期でしたが、そこで大きく成長できてチャレンジングな性格になり、そのままその会社に1年仕事として関わらせていただく経験もしました。

また、新規事業を立ち上げたり、マーケティングを担当したりなどもしました。

 

ベンチャーインターンに参加したおかげで結構人生変わりました。

 

そんな経験をもとに、今回はベンチャーインターンに参加するメリットとデメリットを紹介したいと思います。

▼海外インターンの体験談はこちら▼

ベンチャー企業とは?

まず、ベンチャー企業とは何かをWikipediaを借りて引用します。

ベンチャーとは、企業として新規の事業へ取り組むことをいう。

このような事業をベンチャービジネス:Venture Business)という。

事業は新規に起業したベンチャー企業によって行われるものを指すことが多いが、既存の企業が新たに事業に取り組む場合も含む。

Wikipediaから引用)

ベンチャーとはアドベンチャーのベンチャーで、「冒険的な」という意味を表します。

大企業に対して、事業を新規に開拓し、取り組んている会社です。

ベンチャーインターンのメリット

 

先にメリットを紹介します。

ベンチャーインターンのメリットは、以下の6つです。

①大きな仕事を任される可能性が高い

②やりがいが大きい

③チャレンジ精神が磨かれる

④圧倒的に成長できる

⑤社長との距離が近い

⑥そのまま就職できる可能性がある

順に解説します。

 

①大きな仕事を任される可能性が高い

ベンチャーインターンではインターン生でも大きな仕事を任される可能性が高いです。

もともと社員も少ないため、人手が足りないこともあり、やる気ある人ならガンガン仕事を任せてくれるはずです。

 

インターンであっても戦力の一つなので、一人一人の重要度は高くなります。

 

②やりがいが大きい

また、やりがいが大きいです。

・大きい仕事を任されたり

・人数が少ないため、一人ひとりの重要度が高い

ということもあり、感じられるやりがいも大きいです。

その会社への貢献度も大きくなるし、自分の考えが採用され、社会に出ていくところを見ると、「自分の力でもここまでできた」と合う大きな自信につながります。

 

③チャレンジ精神が磨かれる

次に、チャレンジ精神が磨かれます。

ベンチャーの社員は成長意欲がとても強く、毎日ガツガツチャレンジしています。

その環境に放り込まれると、どれだけやる気のない人でも少しは刺激を受けるはずです。

実際、僕自身も参加前はやる気がなくネガティブな大学生でしたが、

チャレンジ精神を刺激されまくって、

参加後にはブログを始めたり、YouTubeを始めたり、小説書いたり、海外移住したりなど、ガンガン行動するようになりました。

 

チャレンジする空気に当てられると、あなたも自分の中の意欲を駆り立てられるはずです。

 

④圧倒的に成長できる

次に、圧倒的に成長できます。

・やったことのない仕事を経験する

・上昇思考のある環境の中で働く

・大きな仕事をこなす

ということを経験するので、心身ともに大きな成長ができます。

辛いことも多いですが、経験ゼロと1は雲泥の差を生み出します。

 

⑤社長との距離が近い

また、社長との距離が近いです。

大企業では当たり前ですが、社長と関わることはできません。

しかし、ベンチャーならインターンの人とも距離が近くなります。

社員の人数が少ないところであれば、場合によっては、

・直接話をしたり

・覚えてもらったり

することもあります。

ぼくの参加した武者修行プログラムというインターンは、社員が2人だったので、社長さんとガッツリ二人でお話もさせていただいたし、覚えてもらえました。

 

⑥そのまま就職できる可能性がある

また、そのまま就職できる可能性も高いです。

就職ができるか不安と言う方は多いのではないでしょうか?

インターンも就職を有利にするために参加している方がほとんどでしょう。

ベンチャーのインターンなら、その会社にそのまま就職できる可能性もあります。

・その会社で結果を出す

・社員や社長と仲良くなる

・頼み込む

などすれば、可能性は十分にあります。

僕はインターンに参加したあと、スタッフをの募集していたので、応募して準社員的な感じで雇ってもらうことに成功しました。

 

大企業ではできない多くのことがベンチャーのインターンでは可能です。

 

ベンチャーインターンのデメリット

 

次にベンチャーインターンのデメリットを紹介します。

 

①仕事量が多い

②忙しい

③やる気が高くないと周りの人についていけない

④やりたくない仕事も任される

 

上記の通りです。

順に説明しますね。

 

①仕事量が多い

まず、成長段階で人も少ないので、仕事量が多いです。

・深夜まで打ち合わせ

・徹夜で資料作りとプレゼン

とかもあります。

もちろんコントロールできますが、自分たちの処理速度が追いつかなくて納期に間に合わないということが起きます。

すると、やはりブラックな働き方になりがちです。

 

②忙しい

上と繋がりますが、シンプルに忙しいです。

・明日までにプレゼンの資料を作らないといけない

・1日で30人以上アンケートを取らないといけない

・企画、営業、打ち合わせ、効果検証、資料作りなどやること盛りだくさん

という感じになります。

もちろん仕事なんてまともにやったことがないので、ベンチャー企業のスピード感についていけないのは当たり前なので、大学生にはめっちゃ忙しくて大変です。

 

③やる気が高くないと周りの人についていけない

また、やる気が高くないと周りの人のモチベの高さについていけません。

ベンチャーのインターンに参加する人は、いわゆる意識が高い人が多いです。

なので、のんびり仕事するなんてことは到底できませんし、あんまりやる気がないとついていけなくなります。

 

④やりたくない仕事も任される

また、やりたくない仕事も任されます。

大企業と違って、なにせ人数が少ないので、多くの仕事をこなしていかないといけません。

自分のやりたくない仕事も任されます。

ベンチャーインターンに参加する方法

ベンチャーインターンに参加する方法は、主に2つあります。

①インターンまとめサイトから探す

②インターン公式サイトから探す

①インターンまとめサイトから探す

1つ目はインターンの情報がまとまっているサイトから探す方法です。

インターンサイト例

タイガーモブ

パッションナビ

GOOD FIND

ここから希望のインターンを探して参加してみてください。

②インターン公式サイトから探す

2つ目は、インターンを扱ってる会社の公式サイトから探す方法。

僕の参加した武者修行プログラムで例をあげてみます。

こちらからアクセス。

公式サイトトップページがでます。

「説明会に参加する」のボタンをクリック。

説明会会場を把握してクリック「説明会予約フォーム」をクリック。

必要事項を記入。

これで説明会に参加できます。

おすすめのベンチャーインターン

 

ベンチャーインターンのメリットとデメリットを紹介してきたところで、おすすめのベンチャーインターンを紹介します。

 

それは武者修行プログラムというインターンです。

僕も参加してきました。

武者修行プログラムとは?

 

武者修行プログラムとは、ベトナムで開催される、超実践型ビジネス体験インターンプログラムです。

ベトナムに構える7つの実際の店舗ビジネスにコンサルタントとして入り込み、

その店舗の抱える問題点を解決したり、新商品を開発したりして、その店をよりよくする企画を立て、オーナーにプレゼンするという、

ビジネスコンテストのようなインターンです。

 

旅武者という株式会社が運営しており、社員は数名です。

あとは専門の講師を雇い、加えてインターン生で構成されています。

インターンの概要

インターンの概要は以下の通りです。

ベトナム

都市

ホイアン(詳細はこちら

期間

14日間

ビザ

不要(15日以上は必要)

1日の活動時間

9:00〜20:00

※講師により異なる。

報酬・手当

なし

(飛行機、ホテル、生活費は自己負担)

必要なスキル・資格

なし

(英語が少しできると楽になる)

学べること

・ビジネス知識

・チャレンジ精神

など

 

事業内容

武者修行プログラムの運営会社旅武者の事業内容は以下の通りです。

会社名

旅武者
従業員数

85人(ベトナム法人含む)

事業内容

海外インターンシップの運営 大学生 / 社会人向け研修の企画・実施

店舗情報

①日本語学校

②日本風カフェ

③英語学校

④ブティックショップ

⑤お土産屋

⑥スパ

⑦ジュースバー

武者修行プログラムのメリット

武者修行プログラムのメリットは、

・超実践主義

・どんどんチャレンジさせてくれる

・失敗してもOK

・実際のビジネスで役立つビジネス知識を教えてくれる

です。

 

超実践主義

武者修行プログラムは、超実践主義です。

仕事は実際に手を動かしてやってみないと身に付きません。そこを考慮しています。

・講師は過度なアドバイスをしない

・参加者の自主性を重んじる

・ミーティングも営業も企画立案もすべて自分たちでやる

といった形で、ビジネスの現場でやることをすべて大学生の参加者に自分たちでやらせます。

ビジネス経験者の講師もいますが、ほとんど口出しはせず、困ったときにだけ少しヒントを与えてくれます。

なので圧倒的な経験値が付きます。

 

どんどんチャレンジさせてくれる

また、どんどんチャレンジさせてくれます。

・一定額の予算を与えられ、自由に使える

・新商品を開発できる

・必要な業者などのコネが揃っている

・大規模な挑戦(店の壁塗り替えるとか)でもある程度応じてくれる

という感じで、むしろチャレンジする環境を整えてくれています。

 

失敗してもOK

また、失敗してもOKです。

このインターンは、大学生の生長を第一に考えているので、失敗もウェルカムだし、むしろそれが経験になるからどんどんやれというスタンスです。

なので、失敗が怖い人でもだんだんと挑戦への不安をなくしていくことができます。

実際のビジネスで役立つビジネス知識を教えてくれる

また、実際のビジネスで役立つビジネス知識を教えてくれます。

・マーケティング知識

・PDCAの回し方

・顧客の潜在ニーズの探し方

・顧客の購入への導線の作り方

など、リアルで使えるビジネス知識ばかりです。

実際に僕も会社でガンガン使っていますし、副業の当ブログにおいても毎月5万の収益が上がっているように、きちんと役に立つ知識です。

圧倒的に成長したければベンチャーインターンに参加せよ

まとめです。

ベンチャーインターンのメリットデメリットを紹介してきました。

僕は武者修行プログラムというベンチャーインターンに参加する前は、

・やる気がない

・将来が不安

・自分に自信がない

・引きこもり、軽い鬱

という状態でしたが、

参加後は

・やる気に満ち溢れてやりたいことばかり

・将来の不安がなくなった

・自分に自信がついてガンガン意見を言うようになった

・鬱を直し、外に出て行動するようになった

という変化を遂げました。

2週間の短いインターンでしたが、圧倒的に成長しました。

成長したい人にはベンチャーインターンがおすすめです。

僕の参加した武者修行プログラムも特におすすめなので、気になる方はこちらの2万字に及ぶ体験談記事をお読みください。

【参加者が暴露】武者修行プログラムは怪しい?評判や口コミは?【ベトナム】

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22歳大学生の時に人格否定と借金のダブルパンチでうつ病になり、人生のどん底に。「これでは社会に出てまともに生きることができない」と思い、 自分を変えるインターン、「武者修行プログラム」に参加し、うつ病克服! その後、ベトナムに移住し、日本語教師を経験したり、レストランを起業したりと行動派に生まれ変わる。現在は日本で会社員をしながら、「武者修行プログラム」のすばらしさを本ブログで伝えています。