キンコン西野さんの手掛けるサービス、しるし書店に登録しました!

(引用元:こちら

どうも、リュック1つで世界を旅するリュックサッカーまえけいです。

突然ですがみなさん、この人をご存知ですか?

(引用元:西野さんのラインブログ

キンコン西野さんですね。芸人と絵本作家をされている方です。

 

ほかにもウェブサービスも立ち上げています。

その一つにしるし書店というものがあります。今回はそれに登録してみました。

 

しるし書店とは

 

しるし書店とは古本を売り出せるフリマアプリです。

しかし、最近はフリマアプリといえば、メルカリがあるし、本に特化したものもブクマやカウル(メルカリの姉妹アプリ)などが存在します。

しるし書店にはほかのフリマアプリにはない点があります。それはだれかが読んだ形跡のあるマーカーやメモなどの「しるし」が入っているという点です。

 

本は、一度読んでしまうと値段が下がってしまいます。
BOOK・OFFとかに売られる、あれです。
ただ、
どこの誰だか分からない人が読んだ本
と、
SoftBankの孫さんが読んだ本
が同列で扱われて、
同じように値段が下がってしまうのには少し違和感があります。
もっと言っちゃうと、
孫さんが読んで、
孫さんが付箋を貼ったり、
線を引いたり、メモを書いたり、
そういうしるしを入れた本は、
むしろ、定価より高い値段でも手に入れたい人がいるのではないでしょうか?

 

 

またメルカリなどは匿名で出品するのが基本であるのに対し、しるし書店は必ずフェイスブック登録なので、匿名はできず、本名もしくは活動している名前で行うことになります。

これは上にある通り、

買う基準を商品ではなく、人で判断するプラットフォームだからです。

この人の本だから買いたい。この人がおすすめするなら、この本は間違いないだろうという本が売れていく。

つまり「信用」が高い人の出す本が売れ、さらに高い値段で設定しても売れていくという構図になっています。

 

登録方法

 

しるし書店の登録の仕方はこちらの記事からどうぞ。

しるし書店をオープンしてみた

 

 
僕もしるし書店をオープンしてみました!
出品したのはこの2冊。
読んだ本に対してその人だけのコメントをかける。感想の口コミを売り場にそのまま書けるわけです。
僕のコメントも載っています。

ほかのフリマアプリと違う点

 

ほかのフリマアプリと違う点は、

「本」ではなく、「出している人」で選ぶという点。

 

西野さんや例でも出ていたように、孫正義さんが出した本は価値があると考える人が多いだろう。つまりは「この人が言うなら高額を出しても買いたい」という「信用」に裏付けられた本出品アプリといえるでしょう。

 

出品しているものに対して直接コメントを書ける

 

ブログで本のレビューを書く人はたくさんいます。実際本を読みたい思ったとき、必ずといっていいほど、グーグル検索で口コミを調べるという人は多いのではないでしょうか。もしくは好きなブロガーのブログを追いかけていて、その人が紹介している本があったら、それを買うなどと言った方もいるでしょう。僕もそれをよくします。

 

本に書いてある内容は買わないとわかりません。でもそれに対してよかったとかイマイチだったとか、これを読んでどう変わったのかなどの、感想は書けます。内容は知らなくても、それを読んで変わったという人がいれば、自買おうという気持ちが十分に大きくなります。

 

それが本の出品するページに感想をそのまま書けるというのはこのアプリの大きなメリットであり、違いだと思います。

匿名をウリにしているほかのアプリではできない、実名であることを前提にしているしるし書店ならではのポイントです。

 

まとめ

 

いかがでしたか。実際に西野さんや信用の厚い出品者の出す本は1冊の本の値段を大きく上回る価格で本を買われているみたいです。

 

 

ダウンロードはこちらから。

 

 

Google Play で手に入れよう

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世界を旅するのにバックパックは必要ない。 リュックサック1つで世界を旅するリュックサッカー。 ブログ、YouTubeで旅の魅力と旅を取り入れた働き方を発信しています。 国立大学の大学院を中退し、借金を200万抱え、鬱になりました。それを乗り越え、それでも人生をかけて世界を旅するべく、日本を飛び出しました。

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