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ワークポートの口コミや評判を転職成功者の僕がリアルを徹底解説する

あなた

ワークポートの口コミを知りたいな

こんな疑問に答えます。

この記事を読んでいるあなたは、転職エージェントワークポートの口コミを知りたい方ですね。

そんなあなたに、実際にワークポートを利用して、未経験からITエンジニアに転職したぼくが、ワークポートの口コミとその真偽をリアルな体験談を交えて、徹底検証します。

筆者の実績

ワークポートを利用して、未経験からITエンジニアの転職に成功

詳しいワークポートの体験談はこちらの記事で書いていますので、そちらを知りたい方はこちらをどうぞ。

ワークポートとは?

ワークポートとは、IT業界の紹介に特化した転職エージェントです。

転職エージェントとは?

転職エージェントとは、転職のサポートをしてくれる会社です。履歴書、職務経歴書の書き方から、面接の練習、意識すべきところ、業界の説明、キャリア相談、あなたに合った会社の紹介などの充実したサポートを、無料で行ってくれるサービスです。

ワークポートは、実績もすばらしい転職エージェントです。

ワークポートの実績

・転職決定人数6期連続1位

・35万人が利用している

・10000件以上の案件を持つ

上記の通りです。

さらに詳しく知りたい方は、以下のボタンから公式サイトをご覧ください。

ワークポートの総評|他エージェントとの比較

まずはワークポートの総評を示します。

その資料は、最高の転職を実現するメディア「Career Theory」が作っている、500人の転職エージェント利用経験者口コミをまとめた記事、転職エージェントおすすめランキング|500人の評判比較!!を参考にしています。

こちらの記事から読み取れるワークポートの評価は以下の通りです。

  総合順位 コメント
総合評価 8位 IT・Web系の求人を探している人は登録必須。それ以外は普通。
求人の量・質 4位 IT・Web系の案件に対しては抜群の高評価。それ以外は普通。
提案力 8位 質より量の提案スタイルで、雑と感じる人も。
サポート体制 12位 事務的だが対応が速い 。

出典:ワークポートは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

ワークポートの全体的評価は上記の通りです。

ちなみに総合評価におけるワークポートよりも上位には、dodaやマイナビ、パソナキャリアなどといった、大企業が並んでいます。

しかし、数ある転職エージェントの中で8位にランクインできる実績を持っていることは確かです。

しかも、他の上位の転職エージェントが持っていないメリットもあるので、次の項でそちらを紹介していきます。

ワークポートの実際の口コミ

上記の総評も参考にしつつ、ここからはぼくの実際に利用した体験をもとに、口コミを書いていきます。

ワークポートを実際に利用してぼくが感じたメリット、デメリットは以下の通りです。

メリット

・IT企業の紹介案件が多い

・対応が早く、短期間で転職できる

・未経験からの転職に強い

・企業ごとに合わせた面接対策

・面接でへこんだときの心の支え

デメリット ・やり取りが専用のアプリからのみ

 

メリットから順に深堀していきます。

メリット

ワークポートを利用して感じたメリットは、以下の5つです。

・IT企業の紹介案件が多い

・対応が早く、短期間で転職できる

・未経験からの転職に強い

・企業ごとに合わせた面接対策

・面接でへこんだときの心の支え

順に説明していきますね。

メリット①IT企業の紹介案件が多い

まず、IT企業の紹介案件が多いです。

写真のように、全体でも25000以上の案件を抱えており、そのほとんどがITに関するものです。

ここまで案件が充実しているので、転職希望者それぞれに合った企業を紹介することができます

メリット②対応が早く、短期間で転職できる

また、対応スピードが早く、短期間で転職できます。

実際にぼくがワークポートに初めて連絡してから、内定をもらい、そこで働き始めるまでの月日を見てみましょう。

2018年12月中旬 ワークポートに登録

2019年2月中旬 内定ゲット

上記のスケジュール感でした。

ワークポートに初めて連絡した日から、内定までにかかった日数は2か月ほどです。

めちゃめちゃ速いです。

新卒の就活では半年以上かかるところ、書類の作成などの時間も含めて、2ヶ月ほどで次の仕事が見つかりました。

また、対応が早いのはワークポートだけではなく、応募したIT企業の方も面接の次の日には面接の結果がワークポートに送られていました。

その企業側の対応もあって、このスピード感ある転職活動を実現できいるということです。

メリット③未経験からの転職に強い

また、エンジニア未経験からの転職に強いです。

上記の写真の通りで、未経験で転職できる求人の数は3000件以上あります。

ここまでそろっているので、未経験でエンジニア転職しようとしている方でも、豊富な案件に応募することができます。

IT企業のエンジニア不足事情

ぼくが転職活動を行った2019年1月現在で、ワークポートさん情報によりますと、エンジニアはやはり業界的に不足しているようです。時代はITの需要がどんどん加速していくのに、エンジニアは足りないので、未経験からでも採用して教育していかないといけない流れがIT業界全体に広がっている模様です。ですので、むしろ未経験からエンジニアになりたいという人は、業界からすごく必要とされる人材です。

メリット④企業ごとの面接対策

また、応募した企業に合わせたそれぞれの面接対策を行ってくれます。

企業ごとに違う傾向

・面接官の雰囲気

・面接者にする質問

上記の通りで、就活のメインである面接は、企業によって色が異なります。

そこで、ワークポートでは、企業ごとの傾向に合わせた面接対策を行ってくれます。

というのも、ワークポートの利用者は過去に35万人以上おり、過去の利用者が以前に応募したときの面接のデータが残っているので、

もしあなたが同じ企業に応募したら、その傾向が対策として打てるということ。

「怖い人が出てくる」といった小さなことまで教えてくれるので、緊張も軽減できると思います。

メリット⑤面接でへこんだときの心の支え

最後は、心の支えです。

面接はメンタルを削られますよね。

ぼくも8社ほど面接を受けましたが、うまく答えられないと、結構心にきます。

そんなとき、担当者の方が励ましてくれて、話を聞いてくれます。

これがやはり転職活動のモチベーションとしては、かなり大きいです。

ぼくも担当者の方に、

ワークポートの担当者

○○さんなら絶対受かりますよ!

ワークポートの担当者

もっと自身持っていいですよ!

と、何度も励ましてもらいました。

それが結果として、最終面接で元気よくハキハキとしゃべれるようになり、第一志望だった会社から内定をもらうことができました。

デメリット

次にデメリットを紹介します。

といっても、ぼくはワークポートで第一志望だった会社に2ヶ月という短期間で転職できたので、特に大きな不満はぶっちゃけないです。

なので、強いて上げるならここが不便かなと思った点を1点挙げます。

ワークポートのデメリット

・やり取りが専用のアプリからのみ

上記の通りです。

ワークポートの担当者の方とのやり取りは電話もありますが、基本的には専用のeコンシェルというアプリ上になります。

eコンシェルでできること

・担当者とのチャット

・企業の応募状況の確認

eコンシェルでできることは、主に上記の2つ。

普段使ってるメールアプリとも少し勝手が違うので、最初は戸惑うし、使いにくいと感じます。

またチャットもラインのようにくだけた感じではできず、会社で送るメールみたいにかたい文章を作らないといけないので、若い人にとっては苦痛に感じると思います。

(ぼくも正直めんどくさいなと思ってました)

慣れれば大したことはないんですが、ちょっとめんどくさいかなと思った点でした。

ぼくの実体験:未経験からエンジニアに転職成功

ここまでワークポートのメリット、デメリットを挙げてきましたが、

ここではワークポートを利用したぼくの実体験を時系列でガッツリお話します。

  • STEP.1
    ワークポートに登録(2018年12月)

    まず、ワークポートに登録しました。

    ぼくの場合は、マイナビに登録していてワークポートからきたメールを見て、電話で連絡をし、そのまま電話面談をしました。

    話を聞いて、無料プログラミングスクールもあるということで、登録することに決定。

    エンジニアを選んだ動機は、

     

    ・これからの時代プログラミングは必要だと思った

    ・世界どこでもネットを通じて仕事ができる

     

    という2点です。

  • STEP.2
    ワークポートの無料エンジニアスクールでプログラミング言語PHPを学習(2018/12月下旬〜2019/1月中旬)

    次に企業に応募するのに必要なポートフォリオ(作品集)を作るため、基礎的なプログラミングスキルを身につけました。

    ワークポートでは「みんスク」という無料プログラミングスクールを運営しているので、そこでPHPの基礎スキルを1ヶ月かけて学びました。

    みんスクの体験談については、【体験談】ワークポートのエンジニアスクール「みんスク」の評判は?を読んでください。

  • STEP.3
    履歴書、職務経歴書の作成・添削(2019/1)

    次に応募に向けて、履歴書と職務経歴書の作成に入ります。

    ワークポートが用意してくれるテンプレートをもとに、自分の力で作り、添削をお願いします。

    修正箇所を洗い出してもらって、担当者と一緒に直していきます。

    ぼくは大学卒業後海外に住んでいたので、職務経歴書を書いたことがなかったのですが、それでも問題なく作れました。

  • STEP.4
    企業に応募(2019/1/29)

    書類が完成して、ポートフォリオもできたら、企業に応募します。

    ぼくは

    ・業務系

    ・組み込み系

    ・ウェブ系

    それぞれに幅広く20社ほどに応募しました。

    一次の書類審査は8社ほど通りました。

  • STEP.5
    面接(2019/2/3〜13)

    書類面接が通った会社から面接に行きます。

    面接はたいていの会社は2回。

    応募企業の方も対応が早く、面接を受けた日の翌日にはワークポートに結果通知が来ていました。

    面接では、

    ・志望動機

    ・今までの経歴

    ・エンジニアに興味を持ったきっかけ

    ・どんなエンジニアになりたいか

    を主に聞かれました。

  • STEP.6
    内定(2/14)

    面接もスピード感持ってサクサク進み、2週間ほどで2社の会社から内定をいただきました。

    そのうちの1つを選び、エンジニア派遣会社に就職することにしました。

    それからはワークポートのオフィスにもあまり顔を出すことはなくなり、入社までは研修で使うC言語の勉強をしました。

  • STEP.7
    入社(4/1)

    入社してからは会社で研修を行いました。

    2ヶ月半の間、

    ・ビジネスマナー研修

    ・技術研修(C言語など)

    を行いました。

    その間もワークポートのオフィスに何度か訪れ、担当者の方に近況報告や悩み相談などをしていました。

    就職後もしっかりサポートしてくれる会社です。

  • STEP.8
    自動車開発エンジニアとして勤務(2019/8/5現在)

    現在は、自動車開発エンジニアとして、某自動車開発メーカーにてエンジニアとして勤務しています。

    難しい専門用語が飛び交ってて、頭がいっぱいいっぱいですが、車の最新技術のことや仕組みなどに徐々に詳しくなってきており、きついけど楽しい一面も感じています。

以上が、ぼくのワークポートを使って転職するまでと転職してからの体験談のすべてです。

短期間でサクッと転職活動を進められて、非常に満足しています。

短い期間でしたが、いろんな悩み相談にも乗ってもらえたし、IT業界の現状とこれからどうなるかなども、ワークポートの担当者の方に聞いて、エンジニアへのモチベーションも上げていきました。

ワークポートがおすすめな人の特徴

ワークポートがおすすめな人の特徴を以下にまとめます。

・エンジニアに興味のある方

・未経験からエンジニアになりたい方

・無料でプログラミングを学びつつ、転職したい方

上記の通りです。

エンジニアになりたいけど、経験もないし、スキルもないという方にうってつけの転職エージェントです。

プログラミングの基礎スキルを勉強しつつ、未経験でも入れる案件を紹介してくれて、しかも手厚いサポートがついてるので、不安も少なく、転職活動に臨めます。

まとめ:未経験からエンジニアに転職したい方にオススメ

ここまで、ワークポートの口コミをぼく自身の実体験を交えて、詳しく紹介してきました。

まとめとして、ワークポートは未経験からエンジニアになりたい人におすすめの転職エージェントです。

ネットにはワークポートの悪い評判が結構載っていますが、ぼくのような成功談もありますので、是非参考になさってください。

ワークポートが気になるなあと思った方は、まずは以下のボタンからサクッと登録しましょう。

話を聞くのも無料なので、まずは行動してそれから決めてくださいね。

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海外インターンに参加したら、人生が変わった25歳会社員。ベトナムの2週間の海外インターン「武者修行プログラム」に参加したら、今までインドアの根暗だったのに、その後ベトナムに1年移住したり、ブログを1,000記事書いたり、YouTuberやったりする意識高い系の行動派になりました。その原点「武者修行プログラム」で体験したすべてをこのブログに記します。